雑感:“PC周り

禁煙 このページは禁煙です。
禁煙 私は正しいCDしか買いません。 2002/7/14以降に購入したCDの枚数/購入しようとしたら コピーコントロールだったので買わなかった枚数=95/9

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PC周りのインデックス(464件)

(最終更新:2010 02/18 10:58)

日記を開始

00000:[2001 12/09 16:59]~[2001 12/27 17:33]

流行っているので日記を始めてみようかと思う。

せっかくなのでハンパに汎用な日記更新スクリプトを造ってみた。 1個スクリプトを叩いたらテンプレートに従って 偽SSIみたいなノリでスケルトンを造った後それをエディタ&ブラウザで開く物体。 それと、書き終わった後にインデックスとかを生成する物体。 ホントは日記自体はXMLで適当なタグを定義してそれを使って構築して XSLとかでXHTMLに変換するのが筋なんだろうけどめんどくさいのでFutureWorkと言うことで。 ついでに、XHTMLのDTD適合性判定も自動化したかったけど いまいちよさげなツールが無かったのでコレも今後の課題。 一応ざっとMicrosoft XML Notepadを使ってチェックはしといた。

今後の課題

CSSの整理

00006:[2001 12/11 01:09]~[2001 12/11 01:10]

色とレイアウトは別物だろうと言うことで整理ついでにCSSファイルをその辺徹底分離してみた。 で、全ての組み合わせが選べるようにスクリプトを作り替えたが・・・ このレイアウトにはこういう色でなければ合わないと言う組み合わせもある(^_^;) ま、素人じゃこんなもんか。

タグ打ちマクロ

00007:[2001 12/11 23:46]~[2001 12/12 00:25]

いつか造ろうと思っていたWz用のタグ打ちマクロを造ってみた。 なんか落ちてたHTML支援機能とかを使うと無意味に<br>とかを入れられて非常にうっとい。 さくっと好きなタグが瞬時に打てるだけの方が絶対操作性が良いに違いない。 ってことで、^tでダイアログを開いてタグ名を入力したら、 そのタグを打ってくれるだけの物を造った (^taaタグ、^tiimgタグ、とかの更にマニアックな操作系も 考えたけど実装がめんどくさそうなので止めた)。

ついでなのでaとかimgとかは必須の属性hrefとか widthとかheightとかaltのスケルトンを 出力してみたり、多分その辺のタグを打った直後はURLの入力を したくなるだろうからその位置にカーソルが来るようにしてみた。

更に文字列が選択されている場合にはその文字列を囲む形でタグを入れるようにした。 <em>なんかを打つのに非常に便利。

更についでに、段落っぽく選択されている場合には、 その段落を囲みつつ上下に改行を入れてそれっぽい整形をするようにしてみた。

いつぞや造った連番挿入マクロに次ぐヒット。 個人的にかなり究極の環境に近づいたと思う。

三面鏡

00009:[2001 12/13 13:23]~[2001 12/13 14:52]

マイコンピュータ(表) 大掃除ついでに自分のマシンの写真を撮ってみた。 誰も使っていない余りのモニタと同じく 余っていたPCIのビデオカード1枚、それに加えて自分で買ってきたAGPカードをを 隣のマシンに刺さっていたPCIの物と盗り替えて1枚で構築。 さらにモニタが入れ替わったりして完成したのがこれ。 EIZO×3と言うなかなか得難い構成。 何となく焦げたような後の残っている右端のモニタはどうも明るさ調整が挙動不審。 ちなみに本体は左端ちょこっと見えているCeleron366な省スペースマシンでメモリが384MB。 HDDが8GBと少ないので画面手前に置いてある40GBの物に近日中に差し替える予定。 マウスは私物で、現在究極のマウスの1つであるA4 TECH4D Mouse++。 2ホイール5ボタンは他の追随を許さないコストパフォーマンスにも優れた一品。

マイコンピュータ(裏) 背面はこう。よりによって全部BNC接続。 ちなみに真ん中のモニタのD-SUBは別のマシン。 モニタのくぼみの部分に奇跡のようにぴったりと収まっているスピーカーは 500円(税別)の私物でアンバランス感が秀逸。BNCケーブル1本より遙かに安い。

とりあえず、マルチモニタは1度やるとやめられないのでお勧め。 家では置き場所が無いので液晶を無理矢理追加して2枚にしようと考え中。

デジタル8色アクセスランプ

00010:[2001 12/13 14:23]~[2001 12/13 14:45]

個人的に結構古いネタなので日記にはそぐわないけど。 別ページに貼っていた物をコンテンツが分散するのが いまいちだと思うので1本化するためにこっちに移動。 まあ、ここも日記ではないってことで。

黒 赤 緑 黄 青 紫 水 白

通販でやたら安いHDDを見つけたので衝動買いした結果、 HDDが3台になった。 元々筐体がミドルタワーでアクセスランプが足りなかったので、 無理矢理増設することにした。

青LED RGBにするためにアクセスランプとして売っている使われる赤と緑に加えて、 青のLEDを買った。 原理上、黒、赤、黄、緑、青、紫、水色、白の8色に光るはずなのだが、 光量のバランスが悪くてそう上手くは行かない。 青の駆動抵抗が小さすぎて青が強すぎる。 ついでに、光る部分のプラスチックの透明度が高いので 見る角度によって色が変わる。 細かく調節するのがめんどくさいのでほってあるが、 それでもかなりかっこいい筐体になった。

多分完璧に作ればかなりかっこいいと思うので誰か挑戦して欲しい。 と言うか製品として成り立つんじゃないかな?

研究室の究極のマルチメディアマシン

00012:[2001 12/13 14:52]~[2001 12/13 15:10]

これも別ページから移動ネタ。 前の絵に微妙に間違いがあったのでちょっとだけ修正。

マルチメディアマシン 最近来たパーツを全部1カ所に集中してみたマシン。 無駄だから他のマシンに分散させろと大好評。 ちなみにPentiumIIの400ぐらい。

解説 解説。 これに加えてこの写真を撮ったDVカメラ(兼USBデジカメ)もこのマシンにぶら下げる。 他にも探したらUSB入力のあるプロジェクターもあったけど、 ハブが足りないので接続できなかった。

レッドスクリーン

00013:[2001 12/13 15:02]~[2001 12/13 15:10]

最後の移転ネタ。

レッドスクリーン Windowsで極まれに起こるらしいバグ。なかなか衝撃的な映像。

ショートカットを新しいウィンドウで開く

00014:[2001 12/13 19:48]~[2001 12/13 21:58]

WindowsでデフォルトではURLへのショートカットを叩いたときに、 既にIEが起動していたら、手近なIEがそのURLに塗り替えられる。 これが非常にうっとうしいと常々思っていたので、 "常に新しい窓で開く方法"を模索してみた。

特にWz EditorからIEを開ける際にこのトラップに良く引っかかるので まず、Wzのページを調べるが特に載っていない。 Wzのマクロで解決する方法を探すが分からない。 どうもWzからはDDEと言う枠組みでIEにWWW_OpenURLとかいう メッセージを投げて開いているぽいので、WWW_OpenURLNewWindowとか何かが無いか探す。

とりあえず、 "要望: 右クリックから新しいウィンドウを開く" と言う物が見つかったので早速やってみる。 これは、ようはExploror(つまりOS依存ぽい場所)からURLを叩いたときに DDE経由にしない、と言う技。 よって、デスクトップに置いたショートカットは新たなIEの窓になるが、 WzはDDEを叩くので無意味。

ちなみにコマンドラインから"start <URL>"とやると、 DDE経由になるので窓が使い回され、""C:¥Program Files¥Internet Explorer" <URL>"と 直接IEを叩くと必ず新しい窓で開く。

で、その後あれこれ調べた結果、URLクリック時にブラウザを新しいウィンドウで開きたい を発見(^_^;) つまり、IEの機能に元々存在した(^_^;) IE6だと書いてある逆の"再使用する"と言うチェックボックスがあったので外した。 一瞬、どこでURLをクリックしても新規IEか?と期待(笑)したんだが、 WebPageのリンクとかはいつも通りの状態だった。 と言うことでこのチェックを外すのが理想郷への近道と分かった。

微妙に素敵な無駄な労力をかけてしまった(T_T)

ビデオキャプチャ環境

00016:[2001 12/14 21:56]~[2001 12/14 22:19]

家のPCはSPECTRA3200+VP600と言う構成でかなり長らくやっているんだが、 どうも、ドライバのバージョンによってオーバーレイ出来る解像度=キャプチャが動く解像度に差がある。 Win98の頃に1280x1024の70Hz超ぐらいで出来たんだが、2Kにしたころから その辺りに無くなってしまった(T_T) どのバージョンにあったか順に調べるのが酷い手間(ビデオカードのドライバ& キャプチャのドライバのインストールで計2回の再起動)なので、 現在は使えるうち一番まともな1408x1024の65536色でやっている。 ま、あんまり使うこともないけど。

んで、どうせダメならと久しぶりに最新版を入れてみたんだが、 どうも最新版ドライバって、最新版の1つ前からupgradeしないとハマるのかもしれない(-_-) 入れたら、ファイルが1個足りないとかって怒られて。 1つ戻したらそのファイルが含まれていて・・・。 まあ、そもそも、ドライバとアプリの組み合わせとか対応とかこんがらがっている非常にややっこしい環境なんだが。

ttyrec

00017:[2001 12/14 22:51]~[2001 12/14 22:51]

友人に教えてもらった物体。 名前から期待できる通りの動作をしてくれる。 make menuconfigとかでもきちっと再生できたりしていて素敵。 人に物を教えるのに便利かも(^_^;) tty maniaに色々サンプルがあって楽しい。

コマンドプロンプト

00023:[2001 12/16 22:13]~[2001 12/16 22:22]

CMD.EXE+cygwinが気に入って、 最近ではTeraTermよりもCMD+sshの方をよく使う始末。 日本語が滅ぶのとさすがにいくつかのツールエミュレーションの限界を超える物の viぐらいまでならサクサク動くのでちょっとしたことには結構使える。 なにせ、sshがコマンドラインなのでTeraTermのCFGファイルに比べて 設定別の接続をこさえるのがとても楽。

が、しょせんはCMDなのでコピペがひたすら弱い。 ストロークが多くても良いからKBから操作出来りゃいいのにと思っている。 PPXの PPBもだいぶいいんだけど細かい挙動がいまいち。 そう言う訳でいつかWin用の理想的なターミナルを造ろうとは思っているんだが。

ふと、TeraTermはコピペがちゃんとKBから出来て便利なので、 あれの中にCMDなりbashなりが動けばとりあえずCMDよりは 使いやすかろうと思ったのでやってみる。 が、直接TeraTermからコマンドを叩くってのが見つからなかったので、 cygwinのsshdを立てて、localhostにログイン。 まあ・・・普通に動くが動作がひたすら重い(T_T) telnetdの方がまだなんぼか軽いんだろうけど・・・思ったよりはいまいち(T_T)

大昔の通信ソフトはCOMMAND.COMとかを呼んで、 そのアプリの上で他のことやるとか言う機能があった気がするので TeraTermでも出来るんじゃないかと思ったんだが・・・。

カウンタ

00033:[2001 12/20 17:18]~[2001 12/20 17:31]

院ゼミで、マルチスレッドのデッドラインに基づく スケジューリング関係の研究で、「IDは32ビット整数。新たなスレッドが出来るたびに 自動でインクリメントされて付加される」と言う実装に 先生が「オーバーフローして同じIDが振られて一意性が失われる危険は?」と 質問し、うやむやに終わったのだが。 実のところ、「実用上32ビットのIDは重複しない」と言い切って問題はない。 例えば、1秒に1回インクリメントすると、32ビット整数が1周するのに 136年かかる。良くあるゲームの60回/1秒だと、2年ちょっと。 1ミリ秒に1回としても、1ヶ月半ぐらいは持つ。 あのアプリで1ヶ月以上待たされる物は多分論外なので気にしなくて良いだろう。

ついでに、64ビットだとどうなるのか。 1秒に1回のインクリメントで1周回るのに、5849億年。 Pen4の2Gで、1クロック2回のインクリメントが出来たとして、146年かかる。 ま、それを事実上一意なIDと呼んで文句を言う奴が居たなら、 146年以上動かす必要のあるアプリケーション例を挙げて貰えばいい。

2M

00040:[2001 12/21 22:41]~[2001 12/21 22:41]

ひゃっほう。登り2M(^_^)

XP

00042:[2001 12/22 01:52]~[2001 12/25 23:56]

研究室のマシンにMSDN由来のXPを入れてみた。 HDDを8G→40Gに載せ変えついでに。 省スペースなので蓋を外した状態でHDDを2個無理矢理ぶら下げて、 40Gの方にインストール→データ移動、と言う手順。

インストールは全く問題なく終わる。 で、データの移動でハマる。 Adminでも読めない/書けないどうしょうもないファイルがある。 プロパティーの共有タグを見ても何もないし、 そこにある手順で共有ファイルにしようとしても無理。 結局のところ、色々調べて分かったのは、デフォルトの設定ではNTFSの 細かいアクセス制限設定がOFFになっていたのが原因。 エクスプローラーのフォルダオプションの表示とかで その辺を切ったら、あっさりAdministratorに全権とかに出来た。

とりあえずOS自体はCeleronの366とかでも問題なく動いている。 ターミナルクライアントがかなり良い感じ。 当然、隣のマシンに入れるやり方を調べようとして "ターミナルクライアント"でヘルプを引いてハマったのは言うまでもない。 "リモートデスクトップ"で検索しないと求める情報は出てこない(-_-)

2Mの続報

00044:[2001 12/22 20:31]~[2001 12/26 00:00]

昨今、インターネット利用者が急増し、およびADSLなどブロードバンドを掲げる各種
事業者が台頭する中、今一度ブロードバンドインターネットの特徴をよりユーザーの
皆様にご理解いただけるよう、2002年2月1日より以下の通りとさせていただきます。


=========================================================================

 上り速度: 現在「128Kbps」→2/1より「2Mbps」

 メールアドレス: 現在「1個だけ無料」→2/1より「標準1個。追加アドレスは4個
まで、最大5個まで無料」

 ※下り速度は、従来通り「8Mbps」です。  
 ※速度はいずれもベストエフォートです。 
 ※2/1よりルーターが使用できるようご利用時の条件などについて現在検討を進め
ております。詳細が決定次第、当社ホームページ上などでご案内させていただきま
す。

とかメールが来た。 なかなか素晴らしい契約内容になるらしい。

リモートデスクトップで遊ぶ

00045:[2001 12/25 23:32]~[2001 12/25 23:55]

XPを入れたので、 当然、リモートデスクトップで遊ぶ。

ログオン

とりあえず家からログオン。当然接続はsshのポートフォワードで Windows付近まで持っていくのでMSの信用とは無関係に割と安全。

スパイダー

XPの目玉機能のスパイダーソリティアぐらいならネットワーク越しに十分遊べる(下り8M、登り128K環境)。

インストール

リモートデスクトップクライアントの設定で、ローカルのドライブを \\tsclient\以下として参照することも出来る。 我がマシンは無駄にドライブが多い(論理ドライブを含む)。 Aドライブもあるはずだが共有されないように出来ているのか多少謎。

インストール

調子に乗ってアプリケーションのインストールをしてみる。 小さめのアプリケーションを選んだつもりだけど40MBとか言われたのでやめ。 うちの登りでそれだけ転送するのにどれほどの時間が必要なことか。

と言うことで、とても使えることが分かった。 更にXサーバオーバーリモートデスクトップとかにも挑戦する。

次世代光記録デバイスは「2003年」に間に合うか

00058:[2002 01/01 17:37]~[2002 01/02 01:06]

ってか、23Gとか50Gとか微妙に容量が前世代気味なんだが・・・。

XP落ち

00072:[2002 01/04 22:48]~[2002 01/04 22:51]

研究室のXPのリモートデスクトップに繋がらなくなったので行ってみた。 マウスカーソルは出ていて動くが画面が3面とも真っ黒で、 CTRL+ALT+DELも効かず。 まえにXPにしてすぐにログアウトの時に1回こんなんなった気もするが・・・。 原因不明。所詮はWindows。

ssh-agentを使ってみる

00077:[2002 01/07 23:38]~[2002 01/08 00:11]

cygwinのssh-agentを使ってみる。 そもそも、動作を良く把握していなかったので、 探してみたらなんとなく使えそうな記事を見つける。

ということで、まずは、cygwin環境でのssh-agentは安全かどうかの確認。 他の人間が勝手に自分のagentに便乗できないかどうかチェック。 自分の名前でログインして、ssh-agentを起動。

$ ssh-agent > .ssh-agent
$ eval `cat .ssh-agent`
Agent pid 1564

当然、この後でssh-addもやっておく。 もちろん、sshでパスフレーズ打たずに入れるのを確認。 あとでこの.ssh-agentファイルはよく見える場所に置いておく。

その後、一旦ロックをかけて、Adminとしてログオン。 コマンドプロンプトから、さっきのssh-agentの環境を ぱちってきた後、とりあえずサーバに接続しようとしてみる。

$ eval `cat .ssh-agent`
Agent pid 1564
$ ssh myname@server
myname@server's password:

このときに何かがんばったけど無理でした、風のタイムラグが有る。 ちゃんと、agentに接続しようとして失敗していると思われる。 環境変数のセットをやらなかった場合には瞬時にpasswordを聞いてくるので 明らかに挙動が違う。

多分UNIX環境ではだまされるようなアホな実装には なっていないに違いないが、Windowsでは怪しいかもしれないので一応チェック。

$ env | grep Administrator
!C:=C:¥Documents and Settings¥Administrator
USERPROFILE=C:¥Documents and Settings¥Administrator
USER=Administrator
OLDPWD=/home/Administrator
APPDATA=C:¥Documents and Settings¥Administrator¥Application Data
HOMEPATH=¥Documents and Settings¥Administrator
USERNAME=Administrator
HOME=/home/Administrator
$ export USERNAME=myname
$ export HOME=/home/myname
$ export USER=myname
$ ssh myname@server
myname@server's password:

ついでに、別のユーザとして実行もチェック。

$ runas /user:myname bash

WindowsとUNIXのコマンドが混ざっていて怪しいけど(笑)。

$ ssh myname@server
myname@server's password:

とりあえず成功。と言うかまあ、接続失敗なので成功。 あまりに安易なセキュリティーホールはなさげ。 あとは、常用ファイラーのPPX起動時(と言うか、PPB起動時で十分?)に環境変数を セットするとかそういう細々とした 部分を設定しておけば使えると思う。 keychainとやらを使いつつ究極環境を目指してみようかとおもう。 って、それ用のツールとかも 当然有るみたいだけど・・・。

XPで正しいアプリケーションで画像を開く設定

00078:[2002 01/08 15:56]~[2002 01/08 16:06]

いつものMSのバグで、XPにすると画像がなにやら不気味な物で開かれる。 お気に入りのiviewとかに拡張子を登録しても必ずそれ経由になる模様。 これこそ独禁法違反だろうと思うんだが・・・。

設定を探しても見あたらないので、とりあえずいらん物は消すと言うことで実行ファイルを探す。 が、タスクマネージャから実行ファイルを探して見るも存在せず。 プロセスとして独立せず、起動元のプロセス内で実行されるらしい(起動元のプロセスを殺すと同時に謎の窓も消え去る)。 なかなか根が深い凝ったバグになっている。

2~3試してみたが、結局のところ、1回、拡張子の登録を消し去った後、 改めて正しいアプリケーションを登録してやると回避できる模様。 またもやインストール直後の必須作業が増えた。

100分の1以下を実現するデータ圧縮の新技術らしいけど

00086:[2002 01/10 20:02]~[2002 01/10 20:27]

どうやるのか、この程度の説明では当然分からないんだが・・・。 全てのパターンを圧縮することはできないのは当然として (どころか、x86命令セットではどんなに頑張っても 圧縮できないデータ、と言う物が存在することも証明できるはず)。 この記事の雰囲気からして、画像とかに特化して1/100かな?

今までのJPGにしてもPNGにしても苦手としているのは 結局のところランダムぽいノイズのロスレス圧縮だと思う。 偶然元のデータと一致する系列の乱数を 発生するランダムシード(と疑似乱数関数とか)を探して ノイズの部分をそれに置き換えたらかなり小さくなるはず?ってのは あまりに安易な考え方で、結局のところ無理なはずなんだが (というか、これもよく考えるまでもなく無理なんだが)。 フラクタル関数なんかを使って、上手いこと そう言う物を見つけだす技を見つけたってことかな? 常識を覆すとしたら、それぐらいしか思いつかない。 どっちにしても小さく成り得ないと思うんだが・・・・。 「実現すれば」とか、手法発見と言う割に不思議な言い回しだし。

むしろ、2つのランダムノイズを見比べて違いが分かるわけでも無さそうだから 画像中のそう言う部分を「ここランダム」ってフラグだけ持たせて 1色に塗りつぶして、ロスがあって元のデータとかなり違うけど 見た目に違いは分からないってのを考えたことがあるけど・・・周波数領域でごりごりやる JPGと結局同じか。 まあ、素人が思いつく程度のことは大体どっかで誰かが作ってるわな。

リモートデスクトップに慣れすぎてみる

00087:[2002 01/11 00:08]~[2002 01/11 00:10]

当然、ログオフせずロックして帰宅するわけで。 帰宅した後、さすがにネット越しにWordを使う気にはなれないので DOCファイルを手元にコピーしてきてみたり。 開けてびっくり、編集前の今日の昼頃バージョンのファイル。 セーブせずに帰宅したらしくてさすがにこれは怖い(笑)。 気を付ける項目追加。

日記スクリプト

00091:[2002 01/11 22:56]~[2002 01/11 23:44]

この日記を書くために造ったスクリプトは2つ。 それとちょっとした事情でディレクトリ構造とかを簡単に変えられるように 設定はCFGファイルとして適当に分けてみた。

基本的にテンプレートとなるhtmlファイルの中身の 特定のコメントなんかをスクリプトで差し替える形で 各ページが造られる仕組みになっている。 ので、割と汎用性を持たせたつもりだけど所々 テンプレートを介さずスクリプトから直接htmlを造っている部分が有るのが怪しい(笑)。

もう一つの特徴として、全てのファイルが完全なXHTMLになるよう心がけてみた。 記事ソースの部分でその記事で使っている画像とかへの相対リンクを造っておいたら、 そこから造られる各ページでも ちゃんとそのままリンクが成立するように修正したり。 記事から別記事へのリンクも、ページ内のIDへのリンクに修正されたり色々。

で、日記のデータのディレクトリ構造はこんな感じ。

newdiary.rbを叩くと、content.htmlから新しい記事(00000.html~)を造って エディタとブラウザで開く。 その時に、<!--number-->の部分が記事番号に置き換えられたりとか、 <!--createtime-->が作成日時に置き換えられたりとか色々。

updatediary.rbを叩くと、今度は、template.htmlを基本にして 各ページが出来る。 ここでは、makeのようにソースが更新されたページのみが更新される。 各ページに含める記事を列挙した後、各記事の<!--header--><!--footer--> の部分を切り取って繋いだ物が各ページテンプレートの<!--contents-->の部分に差し込まれる。 その後各ページのインデックスを<!--index-->の部分に差し込むけど この辺りのインデックスの形式は完全にスクリプトで定義されているので テンプレート側からは操作できない(笑)。 この作業で、同日記内の別記事へのリンクはそれなりに修正されてリンク切れを起こさない。 同じくデータを置いたディレクトリへのリンクも。

最後に、全ページのインデックスをindex.htmlを テンプレートとして作成して完成。

色々日進月歩で改良しつつここまで来たので、 ファイル名とかが甚だ適当だが(笑)。 とりあえず、デスクトップにリンクを造って ダブルクリックで記事を増やせるとなるとサクサク増える。 まあ、1日1件としても270年以上持つ桁数を選択してあるので 現在の1日3件ペースでもよほどの技術革新が無い限り死ぬまでに尽きるって事は無いだろうけど。 こういうえらい安易に記事を増やせる仕組みを造ってしまわない限り、この手の物は続かないに違いない。

XPのリモートデスクトップのバグ

00095:[2002 01/13 21:46]~[2002 01/13 21:57]

大人気のXPのリモートデスクトップだが、何故かWindowsキーロックが頻発する。 リモートログインしたのち、なんかの事情でKBを叩いて、Eを押すとExplorer、Fを 押すと検索が出現する。 Lなんかを押してしまうといきなりロックして切断される。 Windowsキーを叩くとロックが解除されて治るんだが・・・。 何故、こんな誰でも気づくようなバグが残っているのか? と思っていたんだが、ふと、発生原因が分かった。 リモートデスクトップ接続をWindows+Lで抜けると、 次回ログオン時に必ず発生する。 にしても、どっちにしろ、こんな原因だと ほとんどの人間が毎回ハマりそうに思うんだが、バグフィックスされる様子もなく。 もしかして、他にうちの環境に原因有るんかな?

「100分の1データ圧縮」のZeoSync社に虚偽記載の疑い~技術に疑問も

00103:[2002 01/15 23:55]~[2002 01/16 00:01]

100分の1以下を実現するデータ圧縮の新技術らしいけどで ひっぱってきたやつだけど、やっぱとても怪しいらしい。 単なる金集めの嘘か、 実現可能と実用可能の差を利用した金集めのトリックかは未だ謎だけど。 どっちにしろ完全に謎のまま終わりそうな気はするけど。

BurnProofの実験

00104:[2002 01/16 14:09]~[2002 01/17 21:41]

BurnProofが付いているのに使わないなんて損だ、と言うことで試してみた。 Backupで3枚ほど焼くのに、1枚目をディスクイメージから焼いたところで、 BurnPrrofを思い出したので、2枚目以降はOn the Flyで焼いてみた。 100Baseを介してサーバがXP、焼き用のクライアントが2Kの環境で 2枚目は残念ながらBurnProofは使われず。 気にせず、3枚目を焼きながら、2枚目のCRCチェックをサーバ側でやってみたら 今度は終わってびっくりの31回のBuffer Underrun(笑) 当然、3枚目をCRCチェックしてみても全く問題なし。 ・・・まあ、BurnProofの考え方からして、 問題ない程度のエラーが大量にあると言うことかな。 他のCDに比べて傷に弱いCDになったんじゃないかと思うけど、 とりあえず気にしない。 CD-Rの焼きも簡単になったもんだとしみじみ思う。

友人から突っ込み。研究室のRWはBurnProofではなくJustLinkだとか。 BurnProofの方が何をやる機構なのか分かりやすくて良い思う。どうでも良いけど。

CDEの脆弱性を突き,Solarisサーバに侵入

00109:[2002 01/17 17:42]~[2002 01/17 18:05]

「悪者がわれわれのシステムにアクセスし,バックドアをダウンロードした。そのため彼は,好きなときにいつでもログインできるようになった。この人物は数日後,(このシステムに)ログインし,いくつかのオンラインチャットサーバにサービス拒否(DoS)攻撃を仕掛けている」(Spitzer氏)

記事自体は、囮サーバを動かしていたらちゃんとクラックしてくれて・・・、と言う話。 バックドアってダウンロードするものなのか? 元記事を探してみると、

In this particular instance, an attacker found the weakness in an unpatched Solaris server, Spitzner said.

"The bad guy accessed our system, downloaded a back door, and made it so he could log in anytime he wanted," he said. "Then, he logged in a couple days later and loaded a denial-of-service tool to attack several online chat servers."

元記事でもダウンロード。訳の混乱ではないらしい。Spitznerさんの名前を間違っているのはともかく(笑)。 なんか、日本語記事が間違ってるのは見慣れてるから良いんだけど、英語記事もそう言うレベルなのか? それとも、バックドアのダウンロードと言うのは普通の表現? いまいち分からない。

日記デバッグ

00110:[2002 01/17 21:42]~[2002 01/17 21:45]

日記スクリプトにバグがあったので取った41行目のpageindex.succ!が問題で、 pageindex = pageindex.succにした。 なかなか慣れない言語は苦労する。

XPのディレクトリ名表示

00114:[2002 01/18 14:13]~[2002 01/18 14:49]

XPになってドライブ関係の表示順が変わった。 My Documentsも何もかもがドライブレター順ではなくなって見づらくなった。 ドライブレターをどんどん軽んじる予定らしい。 この状態で最悪な事になったのが、ネットワークドライブ。

ネットワークドライブ マイネットワークを開くとデフォルトでこれ。 共有名が先に来るから何がなんだか。 この一覧表示要らないので出ないようにしたいんだが、その設定は見つからず。 「ワークグループのコンピューターを表示する」を クリックすると以前のマシン一覧のパターンになるが、 「コメント(共有名)」と表示されて分かりにくい。

あれこれよく使う物に ドライブレターを割り当てている。 なんでその文字を選んだか忘れたけど、 何となくs:を自分のホームディレクトリ割り当てる事にしている。 その他、WWWのルートディレクトリはw:等々色々。 この辺の共有はとある1台のサーバが提供している。 で、その状態からs:¥public_htmlにファイルを保存したいな、と思ったりする。

ファイルを保存 どれやねん(-_-)

もう・・・アホかと。

とりあえず、これをかつての正しい表示順に戻す設定の仕方急募。 探しても見つからなかった(T_T)

XPのタスクバーの幅

00115:[2002 01/18 14:33]~[2002 01/18 14:49]

XPになってタスクバー上での各アプリの幅の下限が上がった。 2Kまでなら、かなり狭い幅になってもそのまま表示されたが、 XPだとアイコン+1文字未満ぐらいであっさり 複数列になって縦スクロールボタンが出る。 と言うことで、例によってその操作性が最悪なので これが極めて気に入らない。 ホイールで回せたらまだ許せるんだが、ホイールでスクロールできない。

つまりは、この状態で使わず、同じアプリはまとめる設定にしろ、と言う事なんだろう。 が、それはもっと使いにくい。 そもそも、タスクバー上のタイトルなんて読まない。 だいぶ前に起動したIE、とか、一番新しく開いたWz、とか そう言う区別しかしていない。 あまりに大量のアプリケーションを立ち上げるときは 大抵、IEの開き過ぎなんだが、そう言う状態でどのIEがなんだったか、 なんて情報は不要。

例えば、ログイン直後にIEを起動してなんぞの言語のリファレンスを表示→ あれこれ作業していたら、 調べ物の必要があってそのために無数のIEを起動、 と言うようなのが良くあるパターン。 この場合、無数に並んでいるIEと他のアプリケーションをはさんで 1個だけ左端にぽつんと取り残されているIEは 最初に起動した言語リファレンスを表示しているIEで、 調べ物中に必要になってそのページを参照したりする。 ページタイトルなんか見なくてもどれかは一目瞭然なのでワンクリックでそれを呼び出せる。 調べ物中の無数のIEはリンクを辿って開けていった過渡的な物なので、 必要なくなった物から順に消せば良いだけ。それらを互いに区別する必要は無い。

と言うことで、個人的にはアイコンの左端がぎりぎりちょこっと見えると言う状態まで 幅が狭くなっていってくれるパターンが一番使いやすい。 この最小幅を設定する方法もちょっと探したけど見つからず。 リモートデスクトップ欲しさにXPにしたが・・・2K Serverにしようかと考え中。

Windowのスケール

00124:[2002 01/21 01:01]~[2002 01/21 01:08]

しばらく前から思ってるんだけども、Windowのスケールを変更するというのは使い勝手が悪いんだろうかやっぱ? 最小化ならぬ、1/2化とかで、画面の隅で小さく実行とか、非アクティブの窓は0.9倍ぐらいに表示されるとかそういう。 当然、描画間引いたら悲惨なことになるけど、今時のビデオカードでなら リサンプルぐらいは綺麗に出来るだろうし、 ウィンドウ上の論理ピクセル数と画面のピクセル数が常に一致、と言うのも そろそろ間抜けな仕様では無かろうかと。 フォントサイズをモニタにあわせて変えて置いたら IEなんかでWebPageを開いても文字の部分はそれなりに使える。 でも、画像サイズはそのままで不整合が起こる。 それを、ウィンドウスケールを調整して合わせたら、 画面解像度によらず常に一定の見栄えに出来る。

かつて、GDIとDirectXの統合の果てに3Dのデスクトップが模索されて その後、聞かないので結局、使い辛いんだろうけど。 アクティブ時とそれ以外でスケールが変わると、ウィンドウの影で見えない部分が 微妙に変化して使いづらい可能性は有るんだけど、 一度試してみたい環境ではあるんだがどないだろう?

スクリプト改造

00132:[2002 01/24 01:29]~[2002 01/28 01:08]

明かな初期設計ミスだが、どう考えても1ディレクトリに最大10万ファイルはおかしいので修正。 と言うか、100越えると扱いづらい。 1ディレクトリ100個ぐらいが限度。 なので、ちょっと深くなるのが気持ち悪いけど、 100個ずつディレクトリを分けて区切ってみる。 無数のファイルが並ぶよりはマシだろう。 とは言え、今度は1000×100で最終的には ディレクトリ数が1000に達するんだが、 まあ、100越えるのが100ヶ月後の予定なのでそれまでになんぞ考える。

ちなみにこのへん。 ディレクトリを掘る部分がshスクリプトのforになっているあたりがチャームポイント(笑)。 言うまでもなく言語の得手不得手を上手く使い分けるのが楽するコツ。

この改造でJPGやらその他あれこれのURL(Uっぽいくないけどねぇ)が 変わってしまったので、無いと思うけど、うちのJPGに直リンクしていたら 切れてると思うので修正求む。

汎用ノブ型デバイスとか

00135:[2002 01/26 01:16]~[2002 01/26 01:22]

/.jpネタ。 汎用ノブらしい。 こういう物もっと欲しいよな。 もっと突っ込んで、汎用USB ICとその汎用ドライバセット、みたいな製品ないものか。 勝手に組み合わせて5ホイール20ボタンマウスとか造れるようなそういう。

2Mの続報の続報

00144:[2002 01/29 22:27]~[2002 01/30 11:11]

ZAQではグローバルIPアドレスをご提供することでお客様の利便性を図って参りまし たが、昨今お客様のルータ接続のニーズが高まってきたため、複数台接続の際、ご家 庭内に限りルータを使用できるようにいたしました。

ものすごく不穏な文章に読めるんだが(-_-)。 「参りましたが」ってなんじゃい。

ネズミメール

00145:[2002 01/29 22:33]~[2002 01/30 11:11]

短いネット人生の中で直接ネズミメールを貰ったのは初めてのような気がするので記念に。 ちなみに、E.Lさんから、 geoのどうでも良い用途専門のアカウントに。 「アメリカUSA」と言う表現はなかなか斬新。 「Net先進国アメリカはここまで進んでると実感しました。」 らしいので、先進国ですら未だに生き残っているのか。

2Mの使い勝手

00147:[2002 02/01 01:33]~[2002 02/01 02:01]

本格的に登りが2Mの時代が到来してみた。 とりあえず、飽和しているHDDからデータを待避してみるべく インターネット越しに700MB程を投げる。 サイズがアレなので、httpなりの真面目な巨大ファイルプロトコルで 投げるべきだろうと思いつつ、手軽さからscpを試してみる。 さくっと、残り時間1時間と出たので何となくそのまま待ってみる。 さくっと1時間程度で完了。 ざっと2M弱で、公称値通り。 この間じっとしていたわけじゃなく、 リモートデスクトップは 繋ぎっぱなしだし、Webブラウズもしていたし、 他にもこまごまと色々回線は使っていた。 ついでに転送中の、メールの受信なども特に重たくなった気配は無い。

ADSLの怪しい既存の回線を無理矢理こじ広げて限界まで使うのとは 違い、回線の物理的特性からしてさらっと余裕のスペックを持つ それなりの品質の同軸ケーブルで提供されるCABLE回線は さすがに安定する。2Mと言ったら、ちゃんと2M出ている。

んで、近々始まるという、100M回線を 一体なんに使うんだ?と言う疑問が沸く分けだが。 2Mの回線でもって、思いっきり転送すると、1日当たりざっと16GB。 10日で現行、地上最大の160GBのHDDが尽きる。 その20倍だから、100Mの回線なら、半日で160GB。 まあ、マルチキャストとかする事を考えると大いに越したことはないが 本気でオンザフライでCDを焼くんでもない限り 使い切るのは無理なんではなかろうか。 無論、速いに越したことはないし、ムーアの法則を軽く越えている HDDのサイズでもあることだから、将来的には必要なんだろうけど、 とりあえず現段階で工事費を払ってCABLEから乗り換えるほどの 利点はないと見た>FTTH。 まあ、新規に引くならともかく、 単に手続きその他がじゃまくさいというのも有る。

Another HTML-lint

00150:[2002 02/04 23:30]~[2002 02/04 23:55]

何となく日記のアクセスログに誰かが私の日記を↑の類にかけたっぽい痕跡があった。 聞いてみたらまあ、やっぱり、友人の仕業だったんだが。

ここは、この手の物の得点は無視すると言う方針でやっている。 けど、いちおう、整形式・・・じゃないな、それを越えて、 DTD妥当性検証まで通ると言うのを目指してるから、タグの対応の類とか、 文脈上使えないはずのタグとか、必須属性にまつわる減点は0のはずなので そういうレベルで悪い点にはならないはず。 ちなみに、言われるとやっぱり気になるので、かけてみたら92点。

前に研究室のMyPageで満点目指したときに、 「<hr/>だと古のブラウザではbrの空タグに認識されないから、<hr />ってスペースをあけて書くべし」 とかそういうのも有ったりして、アホかと思ったので止めた。 今時、XMLに対応していないブラウザ(及びそれを使う人間)が全面的に悪い。

この世においては明示された企画に適合していることのみこそが重要で、 そこから外れた邪道な物体でもちゃんと使えるようにと 余計な事を気にする人間が居たりするせいで、 世界を完全に統一すると言う人類の究極の目的から外れる方向に事が進んでしまうことが多々ある。 とは言え、DTD自体もいまいちと言う話も聞くので、別の方法も 模索しておいた方が良いかも知れない。

でも、バグを1個みっけたので、それはこっそり修正(^_^;)

リモートデスクトップ接続XP to XP

00152:[2002 02/05 15:17]~[2002 02/05 15:32]

なんか、XP上でリモートデスクトップクライアントで フォワードされた3389ポートを介した接続 つまり、localhost:3389とかへの接続とかができないらしい。 そのXP自体がリモートデスクトップサーバになってるせいか? と思ったんだけども違うみたい。 sshを上げず(ポートフォワード一切無しに)localhost:3389に 「接続しようとしても既にこのコンソールへ接続しています」 等と言われる。 ついでに、localhost:80とかでも全く同じ。 ちなみに、ssh foossh -L 33890:bar:3389 localhostとか、 一旦ダミーのサーバfooを介して、foo:33890経由で 別のリモートデスクトップサーバbarに繋ごうとすると、そこには無いとか言われる。 何となく、3389以外のポートを使って相手の正体を確かめようとするバグっぽい気がする。 例によってものすごく嫌な予感がするので要調査。

リモートデスクトップ接続XP to XPの続き

00153:[2002 02/06 00:03]~[2002 02/06 10:51]

接続

ポートフォワードとかを考えずに、いきなり何もやっていないはずのポートに接続してみる。 そんな番号のポートは何もサービスしていないので、接続できるわけがない。

正

正しいWindows2000環境だとこういうエラーが出る。 当然。

誤

アホ版Windows環境ではこうなる。

前回の実験の後半部分はそもそも実験自体が怪しいので無視するとして。 よく考えたら、sshで造ったフォワード用ポートに localhostから繋げるとセキュリティーが気持ち悪いので それは出来ない仕様になっているんだと思う。 ってことで、localhost:うんたらへの リモートデスクトップ接続が全面的に出来ないバグっぽいのでゴミ決定>XP。

リモートデスクトップ接続XP to XPの続きの最終回

00154:[2002 02/06 00:38]~[2002 02/06 10:51]

あまりにあほらしいので最終回。 ssh-gオプションなるものがあるらしい。 かなりセキュリティーが怪しい気もするどうかと思うオプションだが、試しに使ってみる。 環境にxplinuxの2台のマシンが有ったとする。 xpから、ssh linuxとか何でも良いから適当にログインする。 そのlinuxのコンソールで、ssh -g -L 33890:xp:3389 linuxという ポートフォワードするだけのダミーの接続をする。 MSTSCで、linux:33890に接続を貼る。 この接続は跳ね返って、結果として操作中のコンソールの有るマシンに繋がろうとする。 接続はあっさり成功し、そのコンソールからログインすると、当然、セッション数制限に引っかかり、 最初に使っていた、ネイティブのコンソールはロックされる。 結果として、そのマシンのコンソールは、ロックされたそのマシン自体のコンソールの 内側に1個だけ残って、神ならざる身には操作できない状態となる。 外向きに開かれた口が実はその内部に存在して・・・と言う、 自分のしっぽを囓るヘビ状態の不気味な無限ループになる。 もう・・・アホかと。

かの、「既にこのコンピュータの・・・」のメッセージは 単純に、MSTSCが自IPへ繋ごうとしているかどうかをチェックしているだけっぽい(-_-)。 ついでに、そのチェックを無理矢理回避しても何らの問題は起こらない(-_-)。 ↑のアホな状態のロックされたマシンも、 ログインしているユーザーで普通にロック解除してやれば 元に戻すことが出来るし。 純粋に余分なチェックで今まで出来ていた使い方が出来なくなったと言う事らしい。 いつものことだが。

と言うことで、↑の方法を応用すれば、一応、XPの隣にLinuxやらがあるなら、 それ経由でフォワードする事で、余所に繋ぐことも出来るのは分かった。 が、持ち歩きNOTEとかでは不可能だし、 -gの仕様が微妙に怖い気がするのでお勧めできないと思う。 もしくは、それ用にXP上にそれだけのために VMWareを載せて、その上にLinuxを最小構成で走らせる・・・とか?

小さいマウス

00157:[2002 02/08 16:53]~[2002 02/08 17:11]

小さいマウス

NOTE用に衝動買い。3Kちょい。当然、光学。 一般的なマウスと比べるとその小ささ(とボタンの少なさ)は一目瞭然。 さすがに操作しづらいけど、NOTEのタッチパッドの横の何もない板の部分の上で 使えるサイズなのでかなり良い。 NOTE背面のUSBポートからのケーブルが少々うっとうしいので、 この方針を突き詰めて、NOTEのポインティングデバイスとして何も内蔵させず、 その代わりに小さいマウスをはめ込んでギミックと、 そのマウスを繋ぐケーブルを上面から取り回すポートを用意すると言うのはどうだろうと思う。 とりあえず、次にNOTEを買うなら、この手のマウスが 使えるだけの広さ(3.5インチラベル程度)の平面を備えた機種にしようと思う。

ATOK15を買ってみたり

00161:[2002 02/09 19:24]~[2002 02/09 19:43]

関西弁対応ということで買うてみた。 「関西弁対応版限定パッケージ」とやらと、通常パッケージが並んどったのだが、 この書き方やとまるで通常パッケージが関西弁対応してへんみたいに見える。 「関西弁対応パッケージ限定版」とか何とか、 あくまで限定なのはパッケージだけやいうことがはっきり分かるように書けっちゅうねん>Sofmap。

とりあえずインストール前に前の一太郎をアンインストールして、 辞書の登録単語の書き出しを忘れとったことに気づいたり。 しゃあないから別のマシンで登録単語だけ書き出してから、 あまりに不要な単語をのぞいて登録し直したり。 何となく環境引き継ぎとかやらかすと不気味な状態になるんちゃうかと思ったんで。

で、目的の関西弁対応やけど、 べったべたの関西弁で書かれた日記ってはっきり言って読んでてむっちゃうざいと思うんだが、 今回実験目的でここまで無理矢理書いたところではそれなりに使えるんちゃうかという感じではある。 逆に暴発せえへんかどうかは気になるところやけど、 ここまでの文章がちゃんと意図したとおりの変換がちゃんとできてるのはよい。 まあ、後はチャットでもしながら使い勝手を探ってみる。

おまけで付いてくるインターネットディスク50Mは全く無意味だし、 さらに買ったところで鉛筆+消しゴムというこれまた無駄なものが付いてきたんだが、 ワープロソフト買う人間が鉛筆使うかっちゅうねん。

ちなみに、既出<"きしゅつ"の誤り>にはならなかった。

オプトウエア 年内商品化 1テラ 光ディスク 映画120本分 世界最大

00174:[2002 02/15 01:24]~[2002 02/15 01:33]

./に乗っていた。 この手の記事って私は何となくRとかRAMとかの話と最初思ってしまう傾向にあるんだけども、 これもやっぱりROMらしい。 にしてもようやくそこそこまともなサイズの光ディスクが実現するのか。

CD-R記録面に絵や文字を描画 ヤマハが新技術らしい

00178:[2002 02/15 20:02]~[2002 02/15 20:04]

なんかでこれみたことがある気がするんだが・・・。 MOの表面だったか?

グラフィック描画の最適化

00213:[2002 02/28 19:14]~[2002 02/28 19:35]

よくあるつっこみで、3人の先生方から全く同じことを言われたんだけども。 「今のインプリメンテーションは全画面毎回書き換えてるけど、 必要な部分だけの書き換えにしたら高速化できないか?」って。 たぶん、現在それで高速化を考える必要があるかもしれないのは 携帯端末ぐらいで、それももうそろそろ考えなくていい時期に達しているはず。 CPUでがんばってグラフィック描画をさせて、100スプライトが何とか表示できるとして、 今時売っている最低ラインのビデオカードのハードウェアを叩くと 数万の単位で表示できたりする。 全書き換えにしなくても、スプライトを自由な角度に回転させて表示、 になると、これまたハードウェアを叩くかどうかで 同じぐらいの差が出てきてしまう。 まあ、Javaでやるとその手のハードウェアアクセラレーションの 恩恵は受けられないかもしれないけど、 かと言って、 どこかでOpenGL対応のJavaVMスーパーグラフィックスみたいなものが 開発されたらその高速化の意義が完全に費えてしまう。

そういうわけで、そっち方向の改良は全くやる気がない。 全画面毎回書き換えというのはそんなに無駄に見えるのかと 今になると思うんだけど、Windows以前にこっそりゲームを作っていた頃は いかに書き換え無いかにかなり注力していたこともある。 結局、その手の努力をプログラムでやるより、 その手の努力の要らない高速ハードウェアを作ってしまえばいいという 時代があっさり来てしまい、そのころ作った物を今更 引っ張り出すこともないけど、 当時の努力は今の価値に換算すると無意味ということになった。 よくある話で、いろいろ工夫してがんばったけど、 後発の必殺技術に完璧にたたきのめされるパターン。 この業界は特に後発技術が次々出てくるので悲劇の回数はひたすら多い。

とはいえ、この事例の場合は、PS2は本当に全画面全ポリゴン書き換えハードウェアだけど X-BOXはポリゴンの重なりは下になった物を書きとばす、とかいう ハードウェアになっているらしいので、当時の技術の蓄積が無になったわけでもなく、 工夫をする場所が変わったと言うだけでもある。

メモリが揮発する瞬間を目撃してみた

00217:[2002 03/01 13:57]~[2002 03/01 14:16]

メモリが揮発するところを見たことがあるだろうか? こないだ、ひょんなことからメモリが揮発するところを目撃して感動してみた。

DRAMはコンデンサでできていて、ためておいた電荷が 徐々に消えるので、時々リフレッシュする必要がある。 穴のあいたバケツに水を入れておいて、 完全に空になる前に上から水を足すという感じ。 秒間数百回とか数千回以上とかのオーダーでこの書き換えはされるらしいけど、 実のところ、この電荷はだいたい数秒程度では消えないものらしい。 それを利用して、誤り訂正符号との組み合わせで、 リフレッシュレートを下げて電力消費を押さえ、一部の コンデンサに記録されたデータは消えるけど、 誤り訂正でその分はフォローできる、という省電力の話もあるとか。

で、揮発の目撃。 とあるPCじゃない環境で、その環境ではVRAMは、プログラムで明示しない限り システムをリセットしてもクリアされないと言う構造になっているらしい。 ついでに、使っていたライブラリではVRAMのアドレスは固定で、 画像データファイルにかかれているアドレスに必ずロードされるようになっていた。 で、デバッグの関係で、ふと、画像データのロードの部分をコメントアウトした。 当然、コメントアウトしても、VRAMクリアの命令も書いていなかったので 以前の実行時にロードした物が、指定の固定アドレスに残っているから そのままの見た目で動く。 すると、たまたまそのときシステムが凍ってしまった。 しょうがないから電源を落として、入れ直して、また、実行。 単に間違ってそのまま動かしただけなんだけど、 データのロードをコメントアウトしたまま動かしてしまって。 当然、データはロードされないはずだけど、 電源を1回切ったにもかかわらず、前回のデータがまだ残っている。 が、確かに、前回にロードしたテクスチャの絵なんだけども、 そのテクスチャがざらざらと壊れていた。 よく映画とかアニメとかであるデータが消えていく演出っぽい感じで。 電源を切ってリフレッシュされなくなって 数十秒たって、確かに実用には耐えないほどにデータは失われているけど、 それでも完璧に消え去るんではなく、ちゃんと残滓が残っていた。 DRAMの揮発の可視化(笑)。 PCで再現できたら良い見物になると思うんだが。

UPS宅急便とか見かけたんだが

00223:[2002 03/05 06:44]~[2002 03/05 06:46]

サーバを移転する必要があるけど、止めるわけにはいかない場合に使う宅急便。 ではなかったらしい。やっぱり残念ながら。

sh-cmd混載環境

00231:[2002 03/07 11:42]~[2002 03/07 11:55]

cygwinが、 あったらおもしろいツールから、無くてはならない必須環境になって久しい。 Ktermを使わずcygwinのsshを使うし、DOS環境からshスクリプトやbatファイルや rubyスクリプトをシームレスに呼び出したり。 用途と言うより、呼び出し方によって何を使うかというのは微妙に変わるんだが。 ちなみに、それ以外にもWindowsのショートカットを作って そこに1行であれこれ書く、というパターンもある。 何気なく、 日本語を含むアーカイブファイル名をUNIX環境に転送するのに、 どこでファイル名に使っても問題ない文字だけにエスケープしようとして (アーカイブファイル名自体は別に保存する必要もないので)、

for %a in ( *.lzh) do sh -c "mv ¥"%a¥" `echo %a | sed s/[a-zA-Z0-9¥.¥-¥_]//g`"

とか書いてみたりする日常。 こういう適当な物がさくっと通るあたりがとてもすばらしい。 まあ、外側をsh -cで書いた方が普通なんだが何となく。

ちなみに、/cygdrive/cとかはTAB補完が効かないぽいので当然のことながら /home/cとかにリンクしておくのが生活の知恵。

さらに、scpで物をコピーするのに、コピー先の遠隔ディレクトリをTAB補完できたら良いな、 と思ったので、自分が使いそうな場所は シンボリックリンクを使って同じ名前でアクセスできるように統一しておいたり。

ATOKカスタマイズ

00233:[2002 03/08 17:39]~[2002 03/08 17:47]

なるべく標準設定で使おうと思っていたけど、やっぱり、せっかくある機能は使おうと言うことでカスタマイズ。 とりあえず、入力モードは日本語OFFとONの2種類以外は使わないので モード切替キーは全削除。代わりに、無変換を手書き文字認識ウィンドウのON/OFFに割り当てる。 ついでに、ひらがなキーも空くので部首絞り込みウィンドウのON/OFFに割り当て。 部首位置変更CTRL+TABに、 部首選択CTRL+↑↓→←に。 この設定が使いやすいかどうかはともかく、 マウスでないと選べないと言うのはとりあえずお話にならないと思ったので。

zlib圧縮ライブラリに脆弱性とか

00243:[2002 03/12 17:45]~[2002 03/12 17:47]

なかなかものすごい規模の影響があると思うんだがコレ。

Java化

00244:[2002 03/12 22:58]~[2002 03/12 22:59]

しばらくC++から離れてJavaばっかりつかっていたら完全に毒されてしまった。 新たなクラスを作るたびに"privateの後に':'が必要です"エラーが出る(T_T)。

Visual Studio.Netを使ってみる

00252:[2002 03/14 16:22]~[2002 03/14 17:04]

MSDNのが届いたので早速インストール。 省スペースデスクトップゆえ、CD-ROMがNOTE仕様で ひたすら止まりたがるため、インストールに軽く1時間以上かかる。 とりあえず良い感じ。 困ったことにC++Builderを使い続ける意味が無くなる気がする。 なんちゅうか、基本的にCとかその拡張のC++は シングルスレッドのコンソールアプリケーションを 開発するために作られた言語で、無理矢理マルチタスクGUI アプリケーションをその上で作ろうと言うところに どうしても無理が貯まっていたわけで。 作る物が変われば言語も変えるのは当然のことで、 それにあわせた新言語が生まれるのは当たり前の成り行き。 ついでに、統合環境ごと言語をデザインしてあるから たぶんその辺の親和性は他の追随を許さないだろうと思う。

Javaのヘッダファイルを使わないコーディングは 楽で良いんだけども、メソッドが増えてくると ソースが縦に長くなって全体の見通しが悪くなると言う問題がある。 こういうときはヘッダファイルのような感じで見わたせた方が 良いわけで、その辺は微妙に言語設計の不備かなぁ、と思ったり。 まあ、外からメソッド宣言だけ抜き出すツールを 被せたら解決するので、生エディタで読みづらい 言語設計でも問題ないということでもある。 実際Wzだと関数宣言だけ抜き出した目次を動的に作れるので うまく使うとかなり楽に作業ができる。 んで、VS.Netの統合環境エディタだと、 さらにつっこんであってメソッドの中身とか折りたたんで まさにそういう表示ができるようになっていたりして。 折りたたまれた部分は、...になったり、 Windows Form Designer generated codeとかになったり、 その部分を選択してコピーすると、折りたたみの中身がコピーされたりして。 エディタもがんがん進化してるなぁ、とつくづく思ったり。 まあ、とはいえ、たいていの統合環境ってエディタが気に入らないんだけど、 前使ったときにVisualStudio系は割と外部エディタ使いやすげだったし、 うまく組み合わせることもできるだろうたぶん。

エディタの進化って是非とも行き着くところまで行ってほしい。 一般的によく言われる変数命名規則をちゃんと決めようを、実践していて、 それぞれのスコープが分かるように変数を命名していたりする。 こういうのも、色分けされるとかっこいいと思うんだが。 const宣言されている物は変更できなさげな色で表示されるとか、 privateかどうかでも色が変わるとかあれこれ。 プログラムという物は、そもそも 任意の文字列ではなく、何らかの文法に従った意味のある テキストなわけで、コンパイルする前から その意味を抜き取って積極的に利用して、 ついでにそれを見越した上で、 その辺を利用しないと編集しづらい言語仕様にあえてしてしまうとか。 XMLとかも手で書くとかなり悲惨で、 結構手間がかかるんだけど、 専用エディタならさくさく書けたり。 まあ、つまり、何でもできるベタエディタは、 それはそれで汎用的に使える強みはあるにせよ、 全てをそれで済ませるのはもはや時代遅れやなぁ、と。

エディタついでに、ほかにも、既に作ったなんかの処理をするブロックを、 プログラム中のほかの部分でも使いたい気分になったときに、 その部分を関数化して抜き出す作業が自動化できないか、とか。 手順としては、その部分を外にコピー、その処理をする関数宣言を追加、 元の場所に追加した関数を呼び出すコードを追加、 というパターンがしょっちゅうある。 というか、やるべき場面がしょっちゅうあるんだけど、 かなりめんどくさい(そのブロック内で 使ってる全ての変数を新たに定義して変数 渡し、返り値取得を追加して・・・)ので、そこまでやらずに同じコードを 別の場所にコピー、ですますことの方が多い。 がんばってその作業をやっても絶対あれこれ間違いがあって 一発では動かないし。 そういう定型処理をさくっと一発でできたら良いな、と 常々思ってるので、コレはいつの日かとてつもなく暇なときに Wzのマクロで作ってやろうかと思っていたりするんだけど。 MSの開発力を持ってすればこの程度を統合環境に 組み込むのは分けないと思うので追加されないかなぁ、と思っていたり。 あと、英語が怪しいので個人的に統合環境にスペルチェッカを入れてほしい(笑)。

とりあえず、JavaAppletっぽく作ったプログラムを さくっとPowerPointに貼りたいのでその方法を模索してみることにする。 たぶんたいした手間にはならない予定。

ページのデザインを増やしてみたり

00268:[2002 03/22 16:07]~[2002 03/25 21:52]

研究室のWebページを新しく作り直すついでに、自分のページのデザインも 。 うちのページは当然、CSS Select Technology(TM(嘘))に基づいているので、 デザイン変更なる概念は存在せず、常にデザインの追加という形になる。 まあ、デフォルトの変更、というのはあるかもしれないけど、 とりあえず今回は重たいし、 フィルター使ってる関係でブラウザが限られるかもしれないのでデフォルトにはしない(笑)。

でまあ、この手の影CSSだけど、今回はshadowglowの フィルターを併用してみた。 ちなみに、これらは指定した要素内部の透明色の部分に落書きをするという動作と考えれば良い。 この場合は、影をつけたいh1を含む外側の要素、つまりbodyに フィルターを指定する。 ただし、IE6の制限かCSSの仕様かは調べてないけども、body要素に なぜかbackground-color=transpalentが効かない。 しょうがないから、chromaフィルターで無理矢理背景部分を抜く処理をした後、 改めて影をつけるというめんどくさい処理をしている。そのせいでたぶんひどく重い。 ちなみに、その処理のためにいったん背景を000001に塗って、 その色を抜き処理に使っている。 そういうわけで、imgとかでその色があると抜かれる(笑)。 まあ、抜かれてもほぼ真っ黒だし、さらにどうせその部分に後ろから影が描かれるから 広範囲にわたってこの色でない限りは、さほど目立たないと思う。 広範囲を塗っている画像があるとそこがもろに抜けるという問題は気にしないことにする。

で、割と挫折中の研究室ページの方はどうした物か・・・。

Visual Studio.Net 日本語版を入れてみた

00269:[2002 03/22 18:02]~[2002 03/22 18:07]

届いたので入れてみた。 まあ・・・英語版と何が変わるわけでもないだろうけど。 ついでに入れたMSDNライブラリの最新版で、「DISK2を入れろ」と 言われてDISK2を入れても認識されなかった。 試しに DISK3を入れたらインストールが続行された。 次に「DISK3を入れろ」と言われてDISK2を入れたらインストールが完了した。 MSがそういうからには、たぶん、時期Windowsでは2と3の意味が逆転するとかで、 今後はそれが世界標準になっていくに違いない。さすがMS。 ・・・っていうか、まあ、DISK2が2枚入ってなかったので良しとするが(-_-)。

ページのデザインを増やしてみたり修正してみたり

00271:[2002 03/22 23:28]~[2002 03/22 23:30]

ちょっと気に入らない部分が在ったので変更。 h2h3が違うブロックっぽいのにのっぺり融合していたのが どうしても気になったので。 って、この、後で特定色を抜くってのは他にもいろいろな可能性を秘めてる気がする。 極めてみると楽しいかも。

ページのデザインを増やしてみたり修正してみたりさらに修正してみたり

00278:[2002 03/25 11:46]~[2002 03/25 21:51]

前のだと、body要素のbackground-colorを使って影を作っていたので、 bodybackground-imageが使えないという欠点があった。 ということで、その点を。 今度は、各ボックスを描くときにborder000001で描いて、抜いて、 影を描く、という方法にしてみた。 CSSの仕様なのかIEの仕様なのかバグなのか、 理由は分からないけど、floatな要素でないとこの方法で影を つけることはできない感じがある。 そういうわけで、思いつく限り全部floatにする必要がある というのが割と痛いけど、まあ、何とか使えそうではある。

CSSでさらに遊ぶ

00279:[2002 03/25 12:01]~[2002 03/25 12:45]

chromaフィルターとの組み合わせがいろいろ遊べそうなので実験。

サンプルその1。
サンプルその1。

と思ったけど、思ったより遊べなさそう。いまいち。

CSS選択Scriptを改良してみた

00280:[2002 03/26 01:14]~[2002 03/26 12:46]

あれこれ。 改造すればするほどもっと良い方法を思いつくあたりが困ったところ。 今の問題は、選択肢から選ぶと必ず、配色配置、の順で適用されることで、つまるところ、ひとんちのCSSに うちで用意した物を上書くと言う使い方が出来ない。 まあ、直接指定で指定したら、当然出来るんだけど、 選択だけでは出来ないのが微妙に不便。 同様に、選択肢の中のひとんちのCSS同士を掛け合わせると言うのも 選択だけでは出来ないので、やりたい場合は直接編集の必要がある。 ちなみに、以前と同じく直接編集したものはユーザー設定に追加される。 ただし、直接編集した設定が、 選択肢を選ぶことで実現可能な組み合わせの場合には登録されない。 ついでに、ユーザー設定が全く無い場合には ユーザー設定自体が表示されない。

んでまあ、ひとんちのCSSでも盗ってこれるあたりが味噌なんだけど、 勝手に盗ってこれそうな場所で、 いまいちちゃんとCSSを置いているサイトが無い。 米津のページは そもそもうちのCSSのぱくりから始まってるので面白味に欠けるし。

R増殖理想値

00295:[2002 04/03 00:12]~[2002 04/03 08:34]

8MbpsのADSLで思いっきりがんばるとどうなるか。 データサイズは、2531.25 G/月。 700MBのCD-Rメディアに換算すると、約3600枚。 1日あたりで120枚で、1時間あたり5枚。不可能な値ではない。

ついでに、月額6000円とすると、2.37円/GB。結構、安い。

リモートデスクトップクライアントを造ってみる

00298:[2002 04/04 23:55]~[2002 04/05 09:31]

最終回と言いつつ、要るのでさらにちょっと調査。 と言うか、MSDNが来たのでそれで引いてみたら、リモートデスクトップクライアント のActiveXコントロールがあるらしい。 そう言うわけで、さくっとフォームに貼ってちょこっとコードを書いて、 RDCのできあがり。お手軽。接続テストをするとちゃんと繋がる。 が、localhostに接続しようとするとエラーコード1800で失敗。 このエラーコードがMSDNに載ってないので原因不明。 結局、例のバグなんじゃないかと思うが。 ActiveXコントロールの段階でバグが 混入されているとするとこちらからは手の出しようがない。 バグはコントロールを叩いている側に 無意味に実装されているんじゃないかと予想していたので残念。 そう言う場所に混在する設計思想がいまいち理解に苦しむ。 ついでに、一緒にというか、RDCの旧バージョン的に TSCのActiveXコントロールも有ったのでそっちも試してみたけど同じ現象。 マニュアルに書いてあるところでは、コレはTSCコントロールではなく、 Terminarl Services Advanced Clientらしいので、 良くあるTSCより退化してバグが混在しているのかもしれない。 とりあえず、バグが このコントロールにも含まれてるっぽいのでこのシリーズはあきらめる。

とはいえ、スクロールバーの出ない縮小表示可能TSCが有ったら良いな、と 常々思っているので暇があったらそっち向けの実装をやってみるかもしれない。 やろうと思えばタブ型とかも簡単に出来るし。いまいちタブ型は嫌いなのでやんないけど。

とりあえず、XP上でもWin2000Server付属のTSCを無理矢理使うと ポートフォワード可能ぽいので、それで我慢することにしてXPを 入れて回ろうかと思う。256色が微妙にいたいけど。 TSCでも一応ちゃんと接続先のポートは割と簡単に変えられるらしいし。 残るXPの不満はタスクバーに出るボタンの幅の最小値。 アレが10ドットぐらいに出来たら良いんだが・・・・ってことで、 レジストリいじって何とかならんもんか調べてみる。

リモートデスクトップ接続XP to XPの続きの最終回の続編(回答編)

00299:[2002 04/05 09:29]~[2002 04/05 10:24]

検索したら、さくっと対象法が見つかったり。 とりあえず1個XPのバグが解決した。 やっぱりそういう使い方する人は世の中にちゃんと居てはるらしい。 ちなみにやり方は、mstsc.exemstscax.dllを どっかにコピーして右クリックのコンパチタブでWin98を選ぶだけ。

前調べたときにこのキーワードで検索してないはずがないんだが・・・。 というか、うっかり窓を閉じて、もっかい検索すると↑のページはヒットしなかったりして。 Posted by guan at April 01, 2002 08:00 PM とか書いてあるから、 まだgoogleのロボットもたどり着いてない気味なのかな。 今現在は、たまたま先走りしていたロボの居るサーバに振られたときだけ見つかるページぽい。 やっぱ、あんまり新しいバグだらけのOS使うべきじゃないと言うことが分かった。

そういうわけで、XPの主な不満点は残すところタスクバーが根性なしになったことだけかな。

久しぶりにデフラグの結果

00305:[2002 04/06 11:39]~[2002 04/08 00:17]

デフラグ

もっと増えてる(爆)!! 全体としてはマシになったけど一部より悲惨な部位が出来たらしい。

今日の散財:PC約1個

00342:[2002 04/20 16:36]~[2002 04/20 16:45]

本日の買い物失敗リスト。

教訓としては、翌日の郵送を待たないとあけられないような買い方はすべきではない、と言うこと。 もしくはこのような事態に備えてAT-Xの電源の予備を常備しておくべきだ、と言うこと。 でもわざわざ電源買うほどにはこのような事態はあんまり無いような気がするので 学校でほかす電源を拾って来ることにする。

電源の取り回しとか

00344:[2002 04/20 22:25]~[2002 04/20 22:30]

機械が増えると困るのが電源。もはや棚の裏とかでさらに棚の前に棚が有ったりして どの電源が何かとかはさっぱり分からないし、タコ足レベルも全く不明。 あまりにタコ足にするのはやっぱり怖いので、今後0から配線する事になったら せめて各コンセントにルートからのホップ数をメモってくことにしようと決めつつ現状はあきらめる。 ついでに、壁のどの辺から取ってるのかも有った方が良いか。 とりあえずもうちょいルーティングを考えるべきやなぁ、と、 よくよく見ると何かが落下してスイッチに当たったりするとさくっとサーバの電源が落ちる構成になってる事に気づいて思う(^_^;)

10000000001,000,000,000にするフィルタ

00345:[2002 04/21 00:47]~[2002 04/21 00:53]

をUNIXのコマンド群で造ることは出来るか。 出来そうな気がしたのでおもしろがってやってみる。 rubyとかawkとか使ったら当然瞬時だけども(笑)。

sed -e "s/¥([0-9]¥{3¥}¥)/¥¥1,/g"
    -e "s/,¥([0-9]¥{1¥}¥)$/,¥¥1_/g"
    -e "s/,¥([0-9_]¥{2¥}¥)$/,¥¥1_/g"
    -e "s/,//g"
    -e "s/¥(^[0-9]¥+¥)_/_¥¥1/"
    -e "s/¥(^_[0-9]¥+¥)_/_¥¥1/"
    -e "s/¥([0-9_]¥{3¥}¥)/¥¥1,/g"
    -e "s/_¥|,$//g"

こんなん。むろん全部1行。各行は、

ぐらい。割と簡単。1文字~10文字ぐらいまでだいたい動いたと思う。

10000000001,000,000,000にするフィルタの改良

00349:[2002 04/24 16:37]~[2002 04/24 16:41]

別の用事でコレをruby化したときにあんなめんどくさいことしなくても

rev | sed "s/¥([0-9]¥{3¥}¥)/¥¥1,/g" | rev | sed "s/^,//"

で一発だと気づいた(^_^;)

珍しいネットワークトラブル

00351:[2002 04/25 16:18]~[2002 04/25 16:25]

昼過ぎから、なにやら学科外への通信が切れているらしい。 何処にpingを打っても帰ってこないという、まあ、良くあるパターン。 で、どこも見れないので朝から繋ぎっぱなしだったRDPで家のマシンを触る。 ・・・・っていうか、なぜまだ繋がってますか? なんで通信切れてませんか? ってことで、なんだろ、いつものrouteの エラーではなくて、ICMPSYNとかACKとかの パケットが通らなくなっていただけ? ファイアウォールを入れるとか言う話があったから その設定ミスとかそういうんかな?

珍しいネットワークトラブルだと思ったんだけど

00352:[2002 04/25 20:17]~[2002 04/25 20:28]

ファイアウォールかと思ったんだけど、ルータの故障で、 外と断絶状態になっていて、結局迂回路を造って回復したらしい。 その割には接続全く途切れなかったんだが・・・。 ネットワークってやっぱ難しい。

今日の改造

00359:[2002 04/28 00:17]~[2002 04/30 10:16]

まず、買った物あれこれ。

とりあえず、CPUファンがうるさいのが全てをぶちこわしていたので置き換え。 次にHDDを清音化。なんか、回転は静かだけど アクセス時の衝撃がでかいとかいう評判だったので 防振ワッシャー。 箱形のHDDマウンタには向いていなくて無理矢理微妙にひんまげつつ はめ込んだけど、一番下の段はさすがにひんまがらないので無理ってことで HDDが上寄せで空間密度が高くなった。 7200回転であの密度はちょっと怖いので また別のマウンタを調達予定。 んでもって、マウスがかなり長いこと使っていてホイールの挙動が悲惨なので交換。 てっきりCPUが追いついていないのが原因だと思っていたので放置してたんだが、 CPUを換えても同じ挙動なので捨て。 候補として普通の5ボタンマウスと4D+マウスを買ってきてみた。 基本は4D+だけど、 マウスパッドが微妙にイメージセンサと相性悪いぽいので予備に普通のマウスを。 結局オプティカルは全く使えなさげなので予備の方を使う。

んでもって、あれこれ他の問題も解決してみた。 まず、ビデオカードのバスマスタ転送でサウンドにノイズが載る問題。 Matroxのサポート掲示板に書いてみたら(英語)、その日のうちに返事があったけど その手順を試してもダメっぽかった。 そう言うわけで、旧マシンからサウンドカードを引っこ抜いて解決。

次に、4000円のDVD-ROMドライブがCD-DAを再生すると 素敵に音飛びがする問題。 旧マシンからCD-ROMを引っこ抜いてきて解決。 今日の教訓は、持つべき物は過去の資産ってことで。

格闘ゲームの入力コンパイラ

00368:[2002 05/01 11:48]~[2002 05/01 12:12]

前から思っていたんだけど、格闘ゲームの入力周りってどうやって作るんだろうか。 初期の頃はたぶんごりごり書いていたんだろうけど、 今もそういう職人が居てはるんだろうか。

何となくyaccとかで簡単に作れそうな気がして考えてみたけど、 まあ、大抵は終端記号以外使わないと言うクラスだから、 そもそも文法と言うほどややこしい代物でもないし(コマンド体系が文脈自由文法な 格闘ゲームとかもややっこしくて面白いかもしれないけど)。

でも、単に全てを終端記号列で列挙すると、今度は入力時間の問題が出てくる。 何フレーム押した後、何フレーム以内に・・・という 時間付き記号列という妙なのを扱う羽目になる。 とはいえ、ゲームが60fpsで動くという前提を使えば、 1回のボタンのpushを1記号と数えず、 そのフレームに押されたボタンを1記号として扱うことで解決できる。 何も押されていないときにも入力は有るというパターンで。

これなら何フレーム以内に、とかも正規表現とかで記述できるのでそれなりにまとまりそう。 と思ったけど、この方法だと、そもそも同時多入力が考慮されていない。 せいぜい8ボタンとすると、考えられる入力のパターンはたかだか256通りなので 終端記号として十分現実的な数。 が、この場合同時入力の扱いが無視されている。 そもそも、右下とかの入力は、ペリフェラルレベルでは考慮されておらず、 アプリケーションで右+下と分けて処理する必要がある仕様が一般的。 あまりに安易な実装を行うと、正確に特定のフレームにおいて 右と下を同時に入力しないと認識されないことになって悲惨な操作性になる。 そのあたりのマージンも含めて正規表現でビット表現を使ったコマンドを記述するのは 明らかに悲惨な作業になるので誰もやらないと思う。 やるとしたら、同時押しの判定マージンはライブラリ側で実装しておいて コマンドリストには含めないパターンが現実的かもしれない。 ただ、それをやってしまうと今度は同時押しマージンの影響で 入力タイミングが微妙に想定した物と食い違う可能性が出てくる気がする。

というわけで結局既存のツールは使わず、何かしらの格闘ゲーム入力言語とコンパイラを 専用で作るのが一番綺麗に収まるかと思う。

WinXPの手動認証

00370:[2002 05/01 23:10]~[2002 05/02 19:06]

VIAのページに行ったら何となく速そうなIDEドライバが落ちていたので入れてみる。 WinXPを再起動すると、なんか例の認証しろとかが出る。 電話をかけると、プッシュボタンを使った自動手続きが始まる。 ごりごり50桁ぐらいを入力すると、IDが無効なので担当者に替わるとか言う。 ここまで雑誌に載っていたのと同じく、つまり、 構成を変えたら自動では無理で担当者を直接叩く必要があるらしい。 ってことは、構成変えた時点でわざわざ電話に手を伸ばして50桁も入力する プロセスは無駄って事で。

ちなみに、この桁数チェックサム大丈夫か?と思ったけど後述の雰囲気からして ここにもちゃんとチェックサムが入ってると思われる。

で、担当者に替わると言いつつ、混んでるらしくてなっかなか替わらない。 保留曲の間に「電話だけじゃなくwww.microsoft.comでも サポートしてます」的な宣伝が入る。 世の中ちょっとでも隙間があったら宣伝を入れつつ有るらしい。 この辺は無駄を省く良い傾向。 隙間のないところに無理矢理宣伝つっこまれるのはかなりむかつくが。

んでまあ、数分待ったら担当者が出て、理由をちらっと言って、IDを読み上げ。 途中で1カ所言い間違えかけて言い直す。 この辺も6桁区切り。と言いつつ、人間的には4桁ぐらいが覚えられる限度ぽいので どっちかというと、3桁ずつ読むことになる。 で、最後に向こうが認証キーを読み上げてこっちで入力して完成。 と思ったら、入力途中で「この6桁違います」と言われて「違うって出ましたが?」 「失礼しました・・・です」と言い直す。 ちゃんと6桁区切りごとにチェックサムが入っていて 最後まで入力しなくても怒られるらしい。 インプリとして至極正しい。 その点は評価できるがじゃまくさいことには間違いない。 と言うか、こっちの読み上げも向こうの読み上げも各自1回ずつ間違ったって 時点であからさまにダメなシステムなんじゃないかという説もあるが。

ってことで、まあ、完了。 要するに大規模なコピーはおいといて、 カジュアルコピーを啓蒙活動で止めるために電話させるシステム、なんだろう。 それにしては、周りに対する余計な手間の被害がものすごく甚大に思う。 なんかこう延々、「IDEドライバ標準に戻してみたんですが」 「やっぱ速い方に」「でも安定してる方が」「速くてなんぼですよね」・・・・ とか毎日やってやりたい気もするが1人でやっても 物量的に明らかに負けるのでやらない。

買った物総評

00375:[2002 05/06 00:11]~[2002 05/08 10:13]

辺りで買った物を しばらく使ってみて環境も安定しつつあるので総評。

G550はだいたい満足。 DVI側をプライマリにして起動しないとオーバーレイが使えないと言うぐらいが不満。 CRT側では1600x1200で80Hzぐらいも設定できるみたい。 残念ながら19インチのモニタでは水平リフレッシュレートが そこまで対応していなかったので使えなかったけど。 縦77Hzが表示できる最大だったけど、微妙にちらつく気がする。 とりあえず横一直線同じ解像度という方が使いやすいというのも有るので1280x1024で使う。 有効面積も16インチ液晶とちょうど同じぐらいだし。 画質は、解像度を前より下げたのもあってものすごく良くなったと思う。多分。 例によって私にはアナログな良い/悪いの見分けは付かないんだが(笑)。

FlexScan L465もだいたい満足。 DVIだから画質は完璧(多分)。 問題があるとすれば垂直方向の視野がちょっと狭めかも。 水平方向は問題ないんだけど、垂直方向は視線に対して垂直か心持ち見上げるぐらいに置かないと 画面の上下端の方の色が少々褪せる。 置き場所の都合上、垂直に立てて、ちょっと見下げる状態なので画面下の特に赤が色褪せてる。 液晶もなかなか難しい。徹底的な省スペースという分けにはいかないぽい。

Monster TVは・・・入力が悪いのか妙に画質が安定しない。 動いたらめっけもんで、画質良しって事で買ってみたんだが。 ケーブル周りをもっとちゃんとしないとあかんかもしれない。 今度予約録画にも挑戦してみる。 ちなみに、内部でサウンドのAUX INに繋ぐには、よくある内部オーディオケーブルとは 違う結線ぽいケーブルが必要なので改造して造った。

CPU周りはまあ・・・M/Bが今回、一番悲惨かも。 チップセットのバス周りが弱いらしくて動画が苦手というのがなかなか難儀。 1GB積んでみたメモリは13時間ほどmemtest86を回してみてエラーが出なかったのでまあ問題なさげ。 オンボードのサウンドがAGPと相性が悪いらしくてグラフィックの負荷でノイズが載る。 古いマシンからサウンドカードをぱちってきたけど、 そっちはそっちでドライバが古くて再生がさらに途切れまくる。 あれこれAGPの設定を変更してたら、微妙にビデオ周りの性能落ちつつも ノイズの載らない設定ってのが有ったのでその状態でオンボードサウンドを使うことに決定。

HDDは割と静か。7200なのにあまり発熱してないみたいだし。 アクセス音がそれなりなので掲示板でめっけた情報を元に シリコンワッシャーを噛ませまくったらだいぶ静かになった気がする。

ケースは最初信じられないほど静か、と思ったけど、 HDDに静音細工して、CPUファンを静音にして・・・ってやってるうちに 最大のノイズ源がケースファンになってしまった。 机の上という悲惨な立地条件も合わさって 部屋が静かだと聞こえるぐらいの音になってる。 まあ、とりあえず無視できる範囲なので無視する。 無音PCを造るのは結構難しい(金がかかる)のかもしれない。

マウスはいつものA4TECHのサイレントホイール4D+かなんかそんなん。 ちなみに光学。 サイレントがマウス全体にかかるのか、 ホイールだけにかかるのか判断つきかねたけど、 まあ、前に買った4D+はホイール回転すらうるさすぎるので 少なくともそこだけでも静音化されていれば買う価値はある。 と思ったら、やっぱホイール回転以外はうるさい。 静かなマウスってのは需要がないんだろうか? とりあえず、愛用のよくあるゲル状パームレスト付きやわらかマウスパッドの 表面と相性が悪く、カーソルの動きが悲惨だったので、 さらにシールタイプっぽいマウスパッドを上に重ねて使ってる。 ・・・・昔懐かしの光学マウスかいな(笑)。

ああ・・・一番悲惨なのはDVD-ROMか。 CD-DAが全く聞いていられないというレベルに 音飛びするので旧マシンからCD-ROMをぱちった。 まあ、DVD-VIDEOの再生は問題なくこなせるので良いけど別に。

は増やせるだけ増やしたんだが、不思議なことに 増やした時点ですでに埋まっている。 まだ無理矢理増やす余地は残っているけど さすがにそこに増やすのは揺れとかが怖いのでやらない。 と言っていてもいつかやるハメになるんだが多分。

細かくケチったつもりが全体としてえらい足が出てるので 最初からあきらめてCPU周りにもうちょい金をかけるべきだったかもしれない。 ま、次はあこがれのHTなPen4の2.7GHz以上のSerial-ATAで3GIOな次世代環境まで待つ予定。

NICを認識したがらない症候群

00376:[2002 05/06 19:11]~[2002 05/08 10:13]

に旧マシンのWin2Kがかかった。 良くわからんのだが、どんなNICをさしてどんなドライバを入れても クラスが違うとかいって蹴られる。 NICの故障を疑ったけど、ちゃんと動作している隣のマシンから 引っぺがしたNICを刺しても全く同じ。 無論、同じ型のNICを2枚持ってないので 差し替えるたびに違う物になるんだが全部同じ。 Win2Kを上書き再インストールx2しても全く無駄で しょうがないから新規インストールしたら直った。 微妙にウィルスとか疑いたくなるんだが・・・。

TeXに思う

00377:[2002 05/06 21:08]~[2002 05/08 10:13]

個人的に、「sectionを追加したけど自動的にセクション番号が 綺麗に整ってくれるから手間が省けるなぁ」と思うことより、「2.4節ってどこや? このsubsectionかな?」と探し回る事の方が遙かに多い気がする。 てか、一般にあまりに頻繁に章構成が変わるのはお勧めできないし。 まあ、セクションのタイトルで検索したら良いんだけど、 それを入力するよりは節番号とか入力した方が速いし。 って、それ以前にそもそも、エディタの見出しリスト機能でさらっと全体見渡せるので 探し回ることすらないっちゃあ無いんだが。 ついでに、前は分割あれこれしてたけど、 その辺の機能使うと分割すると余計にめんどくさいだけなので全く分割しなくなった。 そう言うわけでどうでも良いんだけど、 図とか表はともかく章番号は自動で振ってくれんでもなぁ、とか思った。 Wordはともかく、何かしらそろそろTeXも進化しても良い頃かと思う。

国際キーボード

00380:[2002 05/07 22:13]~[2002 05/08 10:13]

Bochmann教授から日本での写真をWebPageで公開したいので 置き場所を造って欲しいとの依頼。 あれこれ設定して、んじゃちょっとKB貸してくださいな、と、 http:・・・とか、入力してみる。 httpé・・・かなんかが出る。 教授の母国語はフランス語らしくてKBのデフォルトが仏モード。 “Where is colon?”とか聞いてみると、 ALT+SHIFTでKBのモードが切り替わるのは日本語環境と同じらしい。 日本語以外+英語な環境って初めて触ったのでちょっと新鮮。

ところで、関係ないけど、表意文字のみの言語しかない世界だったりすると コンピューターってどういう黎明期を過ごしたのかってのが多少気になる。 そう言う場合は発音記号ぽいKBになるんかなやっぱ? それはそれでなかなか悲惨なプログラミング言語になる気もするんだけど。

汚染

00393:[2002 05/12 20:54]~[2002 05/12 20:59]

Gatorに汚染された(T_T)。 何が原因か分からない(T_T)。 さっき巡回中にActiveX系のインストール確認があったけどそれかな(T_T)。 とりあえず徹底的に消す(-_-)。

思うに予防接種とかでけへんもんかな。 この手のゴミが入ろうとするDir名を 列挙して、あらかじめその名前のDirを造って書き込み禁止属性を徹底的に付けるとかそういう。

Parhelia-512

00400:[2002 05/14 10:06]~[2002 05/14 10:09]

プライマリセカンダリ共にオーバーレイとか、1枚でトリプルヘッドとか、 結構欲しげ。 まあ、そういうことを言い出すと果てしなくきりがないからどうでも良いけど。 今後はパーツ単位の微妙な置き換えを頻発しようかとも思っていたり思っていなかったり。

KVM自動切替器&USB HUBを買ってみた

00452:[2002 06/02 18:45]~[2002 06/02 18:55]

CPU切り替え器。 PS2のマウスとKBもUSBハブのしたにぶら下がってUSBデバイスとして認識される。 そのため引き回す線が少なくて済むという優れもの。 ついでに6ポートのUSBハブも兼ねる。 大抵のキーボード、マウス、モニタまとめて切り替え器が1万円ぐらいなのに 7千円と微妙にお買い得でも有るので買ってみた。 で、まあ、とりあえず必要な機能は大体載ってると思う。 問題点は、普通の切り替え器より微妙に切り替えに時間がかかることと、 全く設定項目がないこと。 何せマニュアルすら付いてこないシンプルさ。 切り替え時のビープ音うるさいから切れるなら切りたいんだが・・・・。 後、キーコードが一部違うらしくて、今まで通りのCTRLとCAPSの入れ替えが 上手く反映されない模様。この辺は キーコードを自前で調べてごりごりとかするしかなさそう。 まあ、前から配置入れ替えの弊害もちらほらあって、 そろそろ入れ替えを辞めようかとも思っていたので この機会に思い切って辞めるのも手かもしれない。 で、ちょっと使ってみると、圧倒的に致命的な欠点が。 なんかキーリピート速度の設定が全く反映されない。 コンパネからの設定が無視される。 どうもUSBに変換する段階でハードウェア的に キーリピートエミュレーションとか余計なことしてるんちゃうかって感じで 適当なキーリピート加速ツールを最速設定で使うと、 aaaaa・・・・aaaaa・・・・aaaaaa・・・、とかになって ドライバ前ぐらいでキーリピートされてる雰囲気。 とりあえずユーザーサポートにメールで喧嘩を売っておく。 もしこれが本気で仕様だったらかなりのゴミなので・・・どないしてやろか。

KVM自動切替器&USB HUBを調べてみた

00453:[2002 06/02 19:56]~[2002 06/02 20:02]

買ってみたの続き。 CTRLとCAPSが上手く入れ替わらない問題の原因判明。 USB KBはキーコードが違うっぽいみたいな感じの記事を 見かけたのでだまされてたんだけど、入れ替わりは問題なく出来ていた。 単に、CAPS LOCKキーがキーリピートされてるせいで CTRLを押しっぱなしにしても全く効かなくなっていただけ。 ・・・・もう、アホかと。 とりあえずサポートと戦争でもしてみる。 目標は・・・まあ、返品かROM交換。 キーリピートは完全にソフト側でやることにして、 全キーが押しっぱなしモードになれば問題ないはず。

KVM自動切替器&USB HUBを問い合わせてみた

00458:[2002 06/03 22:16]~[2002 06/03 22:20]

調べてみたの続き。 キーリピートが固定されるのは仕様らしい。 と言うことで、何処にも記述されていない以上、あからさまに不具合だろうと言う線で 返品を目標とすることに決定。 一応、USBキーボードを試してみたら、キーリピートは問題ないけど ホットキーによるPCの切り替えが出来ないと言う問題が有る。 これが、「USBキーボードの場合一部機能に制限」なんだろうと思う。 とりあえず、一切のカスタマイズをしない人なら使えるぽい物体。

IEでフレームの一部を新しい窓で開く

00459:[2002 06/03 23:00]~[2002 06/03 23:07]

探したらそう言う設定をするregファイルとかも落ちてるんだろうけど、 それより先にMSのやり方解説のページに 辿り着いて、さくっとそこにやり方が書いてあったのでそのまま自作してみる。 ちなみにこのページのままだと 単なる移動になるので open(external.menuArguments.location.href,"_blank");とかするのがコツ。 微妙に一瞬で出来てしまって拍子抜け。

cygwinで遊んでみる:smb

00460:[2002 06/03 23:39]~[2002 06/03 23:52]

ふと、cygwinでsambaをコンパイルしたらどうなるかなぁ、と余計なことを思いついてしまった。 とりあえず日本語版sambaのソースをDLしてくる。 いつものようにconfigure。・・・失敗。

ERROR: No locking available. Running Samba would be unsafe
configure: error: summary failure. Aborting config

らしい。 unsafeでも無理矢理コンパイルするオプションが有れば良いんだが・・・。 残念ながら分からない。 とりあえず今後の課題にしておく。

日記スクリプトを改良

00463:[2002 06/05 23:40]~[2002 06/12 12:45]

今後の拡張と高速化のため微妙にリファクタリング。 でも、挙動も変わってるからリファクタリングとは呼べないかな。 とりあえず、インデックスの更新をする時に、 更新されていなくて読まなくて良いファイルまで全部読んでいたのが無駄だったのを修正。

追加。ちなみに、この改造の時に、最新件の扱いが 追加順だったのをちゃんと日付順に変更してみた。 過去に書いた物に追加、とか修正とか、した時にトップにこないのが気色悪いか 思ったんだけど、追記とかしない方がすっきりするかな。 追記だと、過去から未来方向のリンクも作れて便利かと思ったんだけど 所詮は雑記なので気にしないでもいいか。

「注目は記録型DVD、課題は規格の統一化」って今更やろ

00465:[2002 06/06 10:07]~[2002 06/06 19:40]

一方、光ディスク装置への要望の中で一番多かったのが「規格統一化」”、
「光ディスク装置の規格統一化を望む声が多く寄せられたのは興味深い。ユーザーは記録型DVDに高い関心を示しているが、購入に対しては慎重になっている」”。
何処がどう興味深いのか謎。 そもそも、DVDの初期段階で規格統一云々の話、思いっきりその手の話有ったと思うが・・・・? ちゅうことで、次世代にも期待しないでおく。 てか、HDDを追い越すのは何時になるのやら。

アカデミックボリュームライセンスをねらってみる

00468:[2002 06/07 10:42]~[2002 06/07 11:19]

生協ちらし6月号に ボリュームライセンス特集があったりしたので 見てみると、あれこれ買うとなるとかなり安い。 特にWindowsXPが1個9000円というのが美味しい。 手続き自体も生協にほぼ全任せでできるみたいだし、 コレなら2~3個買っても良いような気がする。 で、MS製品で欲しい物の組み合わせを調べてみると、こんな感じ

Office POffice SWin XPPptWordExcelV.St.入手本数ライセンス
1730015500900059004900590019000PptWordExcel総計
個数 12111225
小計 173000180000490059000
CD-ROM320003200032003200058900
個数 01221225
小計 00059009800118000
CD-ROM000320032003200037100
個数 211223
小計 03100005900000
CD-ROM032000320000043300
個数 111222
小計 173001550000000
CD-ROM320032000000039200
個数 22222
小計 34600000000
CD-ROM320000000037800
個数 2112224
小計 346000900000019000
CD-ROM320003200000320072200
個数 111111115
小計 00900059004900590019000
CD-ROM003200320032003200320060700

ちなみに、最低5ライセンス以上で買う必要がある。 PowerPointが1個、Wordが2個、Excelが2個ほど欲しいと思ったので、パターンをいろいろ試してみると、 Office Standardを含めるぐらいなら、Proを2個買った方が安い。 細かく刻んで購入したとしても値段はそんなに変わらないけど、その代わりライセンス数5本の条件を満たしやすい。

でまあ、机上の空論ってのもしょうがないので、生協にちゃんと個人で購入できるかを聞きに行ってみた。 ちらしやら例によって必要な情報が全く載っていないMSのWebなどを見ても、 組織でないと購入できないのか、組織の人間が個人的に購入することも可能なのかが分からなかったので。 生協のおねいさんが、「たぶん大丈夫だと思いますが・・・」と言いつつも、MSかどっかに電話で問い合わせてくださったところ、 「個人でアカデミックボリュームライセンスを購入することはできない。企業向けのボリュームライセンスなら 個人ででも購入できるけど、その場合は普通のアカデミックパッケージより高い」だそうで。 こっそり買ったら買えたりしそうな気もするけど、思いっきり問い合わせた後そういう怪しい事はやりにくいし、 まあ、そもそも、買って終わりっていうサービスじゃないから灰色で使うのは怖いしってことで、残念ながらやめとく。

カジュアルコピーを全面取り締まるんなら、複数購入割引制度も同時に導入するのが筋だと思う。 今後、ソフトウェアのサービス化を邁進するらしいので、ホームボリュームライセンスも 提供され始めることを期待する。

KVM自動切替器&USB HUBの最終実験

00471:[2002 06/08 02:07]~[2002 06/08 02:10]

例の奴を店に返品を迫ってみようと思いつつ気になるのでその前に最後の実験。 ゲームを起動してみる。 ちゃんとキーリピートが効くので、押しっぱなしでエネルギーためが出来ない。 ついでに移動も連打になるのでものすごく遅い。 ってことで、予想通り。

KVM自動切替器&USB HUBの返品

00472:[2002 06/08 21:05]~[2002 06/08 21:29]

例のを返品してきた。 事情を説明したら、動作確認後、あっさり返品が認めてもらえて。 最初は別の品と交換を提案されたんだけど、 ホットキーが「SCROLL LOCKを2秒押すと切り替えモードとなり上下キーで切り替え」とかで、 そりゃうっといからやだ、っつってごねてみたり(爆)。 他に選択肢がなかったから返品。 先週5~6個有ったのがほぼ売り切れていたりして、 他の店でもちらほら見かけたけど、 KB周りのトラブルというかやっかいな仕様に関しては 何処にも注意書きがなかったので・・・・ 似たようなクレームが無数に付くんじゃないかなぁと思うところ。 ゲームに関しては、スペースキーが連打されるから、多分、3Dピンボールですら遊べないし。 カスタマイズしない事務な人が買うなら問題にならないんだろうけど。 とりあえず、USBも一緒に切り替えでケーブルも少ないと言う コンセプト自体はすばらしいので今後改良されることを願う。

と言いつつ、懲りずに他の切り替え器を適当に買って帰ってくる(爆)。 NAKAGAWAとやらが出しているKVM SWITCH。 7500円ぐらい。 パッケージに「キーポード」とか書いてあって怪しい。 買ってみてから、切り替え方法がCTRLを1秒以内に2回押す、と言うのを知る。 なんか暴発しそうで嫌やなぁと思ったらよく考えると右CTRLは 個人的に使わないキーなので問題なし。 で、良い感じかと思うとマウスの4~5ボタンと縦横ホイールが効かない。 ・・・3つボタン以上のマウスは動作保証無しって書いてたけど、 普通にスルーしてるだろうから問題なかろうとかほっといたんだが(爆)。 しょうがないからマウスは切り替えずに2個使うことにする。 そういや研究室で使ってる切り替え器もホイールの挙動が微妙に怪しかったりしたので 結構めんどくさい話なのかもしれない。

セレクタあれこれ

00473:[2002 06/08 21:43]~[2002 06/08 21:51]

接続 AVセレクタを買ってみた。 4入力3出力で、 安くてS専用のとコンポジットも付いていてちょっとだけ高いのとどっちにしようか迷って 結局コンポジットも付いているやつを選んでみた。 まあ、どっちにしても安物だけど。 開けてびっくり「入力2と出力2はコンポジットのみです」。 実質3入力2出力・・・。 相変わらず買い物失敗。よくよく考えたらコンポジット全く使わないよなぁ・・・。 で、アップスキャンコンバータは買うつもりが無かっただけど、 有ったらさらにシステムがすっきりまとまるよなぁ、とか思って 結局買ってしまったり。 でまあ、接続ごちゃごちゃやっていたら力尽きた。

真空管マザーボード

00477:[2002 06/10 10:22]~[2002 06/10 10:24]

何より熱が怖い気がするんだけど・・・。 むちゃくちゃ発熱する印象があるけど大丈夫か?>真空管。

次世代SCSI規格「Serial Attached SCSI」は2004年に登場らしいけど

00478:[2002 06/11 12:24]~[2002 06/11 12:29]

Serial Attached SCSIは、20年間使われてきたSCSIの多くの資産(管理ユーティリティや多くのOSでのサポートなど)を生かしながら、今年の後半に登場するシリアルATAと共存できるのが特徴。Serial Attached SCSIとシリアルATAのHDDは物理的に同じ仕様となるため、ケーブルやコネクタなど部品を共通化することができる。 」 と書いてあるんだけどコレはどういう・・・。 インターフェイスカードとかとそれぞれのHDDの間は 独立したケーブルで繋ぐから、 そのケーブルに乗せる信号自体は確かにほかの部分と無関係に仕様を決められるってこと? シリアルSCSIって、メインバス~カード上のインターフェイスまでの規格ってことなんかな?

「危険度=低」のJPEGウイルスに不吉な予感と書いてあるけど

00487:[2002 06/14 18:47]~[2002 06/14 18:51]

一瞬、恐ろしいものを想像したけど、そう言うわけでもなく 単にJPGに本体を格納しておいて、小さな解凍ウィルスを実行すると、 そこから引き出された本体が動くという単なる合体型ウィルスのことらしい。 というか、それだったらなんもJPEGに入れなくてもネットからDLったら終いだと思うんだが。

アカデミックボリュームライセンスをさらにねらってみる

00511:[2002 06/22 14:46]~[2002 06/22 14:50]

ソフマップにお見積もり&申し込み用紙が置いてあったので聞いてみる。 やっぱり、個人でアカデミックライセンスは微妙~多分無理じゃないかとのこと。 残念。

Caps LockとNum Lockを殺す

00512:[2002 06/22 16:33]~[2002 06/22 16:44]

要らないキーは要らないどころか暴発しては操作の邪魔をするので切ってみる。 とりあえず、Caps Lockは一方的にCtrlにしてしまう。 Num Lockは・・・・とりあえず、コンマを割り当てておく。 PC98ではテンキーの0が普通サイズで横にコンマが有った。 コンマってテンキーに有ってしかるべきキーだと思うんだけど、 なぜかAT互換機のKBには備わっていないのが不思議。 とはいえ、このキー割り当ては あまりに標準からかけ離れてるから使わないかもしれない。 Num LockがOffになって邪魔くさいのを防止するのが最たる目的だからどうでも良いんだけど。 ・・・と思っていたら、リモートデスクトップから入った時に Num LockをOffにして抜けて、帰ってきたらNum LockをOnに出来なくなっていたり(笑)。 まあ、想定内の事故なのでさくっとNum LockをOnにするFWを拾ってきて解決。

DVD死亡?

00514:[2002 06/22 22:42]~[2002 06/22 22:47]

なんか、CD-ROMを入れて蓋を閉めたら、ごりっ、とか音がした。 で、ドライブが見えない。 見ようとすると凍る。 ついでにひたすらチェックに行っているらしくてOS全体が死ぬ程重い。 安物だったし、ドライブが壊れたとしてもまあしょうがないとしても 同じクラスの物をもう1回買うのはさすがに怖いし、 かと言って高いドライブってのも付加価値がないし、 コンボドライブは今更嫌だし・・・と思いつつ再起動したらあっさり復活した。 なんか物理的に引っかかった結果、論理的にあり得ない状態にハマったとかかな。 にしても怖い。 どうでも良い付録CD-ROMの類を読ませたところでは特に問題はなさげなんだが・・・。

Tips:PowerPointに貼り付けたExcel表の罫線の一部を消す裏技

00516:[2002 06/23 15:23]~[2002 06/23 15:32]

Tips

Excelの表をPowerPointに貼り付けると、罫線を指定していない部分も全て容赦なく線が引かれる。 2つの表を並べて出したい時などに、真ん中に空白が欲しいので罫線で繋がってしまうので 見た目がいまいちになる。 そう言う場合に罫線を消すには、こんな風にセルの結合で消す部分を 上下に繋いでしまえばよい。 ただし、消したいセルおよびその外側1セルまでを結合する必要があるので注意。 この場合は、縦に7セルを結合している。 問題点としてはセルが結合されることで(当たり前だけど)、 罫線を消したセルの中に表に合わせて文字を入れようとすると苦労することになる。 まあ、わざわざ言う程のTipsでも無いけど個人的に 前から出来ないものかと模索していたのをふとやり方見つけて嬉しかったので。 ・・・・と言うかもうちょいマシな方法はないものか。

組み立てPCケース

00526:[2002 07/01 13:35]~[2002 07/01 13:36]

かなりうれしそうな物体。 次回以降PCを組むときにはコレに決定。 ・・・・でもむやみに高いんだろなぁ。

検索結果:ethertalk 設定

00527:[2002 07/01 20:21]~[2002 07/01 21:26]

まあ、Macの設定がよく分からないから、誰しもやりそうな単純な単語で検索。 この検索語で、今現在ひっかかったものの上位2個は どっかの大学やら会社やらのプリンタの設定ページ(笑)。 うちの研究室のプリンタを業者に頼んで設定してもらった時は、 パスワード初期値のままだったので、 すぐにその辺を急いで設定したわけで。 ・・・全体としての外からのアクセス制限機能が無い辺りがなかなか。 こう・・・キャッツカードをリモート印刷、 とかやってみたくなる今日この頃。 これは、こんな細かいページまでちゃんと確保しているgoogleを褒め称えるべきか、 こんないらんページまで取ってしまっているgoogleを小一時間問いつめるべきか、 ロボットよけをプリンタのhttpサーバに入れてないプリンタ製造元につっこみを入れるべきか、 そういうアクセス制限機能の無いプリンタを作ってる製造元を指さして笑うべきか、難しいところ。

ここで、プリンタの設定が危ないですよ、と伝えるために、印刷するのは クラックになって犯罪かな? メールで伝えるのは慣例上問題ない。 でも、メールって湯水のように使っていてタダっぽいイメージだけど、 一応、微妙に金はかかるはずなので、メールで伝えるのも相手に負担を強いるわけで。 結局、相手に負担をかけるなら、回線料やらでも、紙代+インク代でも同じ、 という理屈は通る? なにせ、こっちには向こうのメールアドレスが分からないし(笑)。 確か、こんなアドレス有るかな?って 思いついたアドレスを叩きまくるってのは 微妙にクラック行為に認定されていた事件が有ったような無かったような。 リンクしてないどっかから個人情報が流出していてそれを見たら怒られた、とかだっけ? そういうわけで、相手に伝える手段はプリントアウトしか無い!とか。 ・・・ああ、メールアドレスは、連絡してね、って書いてあるから なんぼでも出して問題ないけど、 書いてないアドレスに出す場合は「未承諾広告※」が要るんだっけ(笑)?

PC:DVD-R/RWを実装するのにとても苦労してみる

00916:[2002 12/07 23:03]~[2002 12/07 23:36]

いつものようにHDDの値段を見歩いてて、 18k円が相場か、とか思いつつ。 2個の値段で30k円でDVD-R/RWが買えてしまうのはどうなんだろうとか考えてしまって。 ところが、よくよく見たら2個どころか22k円とかで>DVD-R/RW。 既にここまで値下がってるのか、って言うか、 こうなると困ったことに、もはや宗教的な理由以外に買わない理由無いよなぁ、 とか思ったりして衝動買い。 と言っても、容量が激しく不便なので、あんまり使うつもりは無いので2倍速。 昔から、妹弟がCD-Rが欲しいとか言ってたのでそのついで。 って、CD-RはCD-Rで4k円とかやねんな。

で、自分の機械に載せると重たくて邪魔とかいう話もあるので、 妹の機械に載っける。 ついでに前にこの機械に載せようとしてめんどくさくてほったらかしていた DIMMも載せる。 256MBじゃさすがに重たそうなので512MBに増強。 全部繋いでねじを締めて・・・・DVD-Rドライブが入らない。 DIMMと干渉してるし。 DIMMとドライブベイが干渉するM/Bってどうよ。 とかつっこみつつ、 いろいろ考えたけど無理そうなのでとりあえず諦めて256MBのままで蓋を閉じて終了。 起動してみるとびっくりの128MB(爆)。 ・・・そんなに少なかったのかこの機械。

と言うことでなんぼなんでも無茶なので徹底的に対処してみる。 家中のPCを止めてAT-Xのケースを引っ張り出す。 スキャナ専用機になってるやつは妹マシンと全く同じサイズのケースなので不可。 私のメインマシンなら、DIMMの干渉はなさげなので中身を入れ替え・・・・ してる途中で、巨大ヒートシンク+ファン電源と干渉する事に気付く。失敗。 次に、サーバに使ってるCompaqかなんかのケース。 これは何処も干渉しなさそう。ってことで入れ替え開始。 端子を順に抜いていって・・・・M/Bとケース全面パネルの 電源やらLEDやらを繋いでる端子類が1個に固められてる。 他のM/Bを入れるにはこれを1個1個に分解しないといけない。 端子の対応調べとか邪魔くさいので諦め。 これだからメーカー製はとつくづく思う。

とりあえず諦める方向で収拾付けようとする。 が・・・Windows2000が起動しない。 どうも、メモリを刺す位置で起動したりしなかったりするらしい。 何処に刺してもmemtestは通るんだけど・・・。 よりによって一番ベイに寄ったスロットに絶対刺す必要が有る。 と言うことは、2ドライブ内蔵するのは不可能。 別にそれでも良いんだけど、せっかくだからDVD-ROMとDVD-R/RWを 両方持ったマシンにしたい。 もうちょっとよく調べてみる。

よくよく見ると、私のマシンのDVD-ROMドライブは 妹マシンに乗ってるやつより多少短い。 入れ替えてみると・・・ちょっとだけ引っかかる。

角

この角が邪魔。

角取り

なので取っ払ってみる(爆)。

結果として、どうにか5mmほどはみ出た状態で完成。 一応、一番安いDVD-ROMドライブなので、もしとどめを刺してしまってもまあ良いかと。 基盤を削るのはちょっと怖かったけど、まさかこんな隅っこに配線仕込んでるってほど 高密度な設計じゃなかろうって事で適当に。

試しに、DVD-RWを1枚焼いてみて・・・・DVD-ROMドライブで読めない(笑)。 ま、なんかのバックアップに使ってみるか。 ちなみに、買った理由のもう一つは自分のHome Directoryの容量。 いつのまにかついに700MBを軽く超えてて、tar.gzで固めてもCD-Rには焼けない(笑)。 危ないのでちょっと要らない物消して整理したけど、 またすぐに超えそうで、そうなるとバックアップが邪魔くさいので。

今後の課題は、せっかくDVD-Rを載せたのに、そのマシンのHDDの空き容量が 7GBしかないこと(爆)。 結局、そこになんかHDDを追加する必要があるかも。 100BaseでOn the flyで焼けたら楽なんだけど・・・。 まあ、実験してみる。

PC:サーバの冷却

00917:[2002 12/07 23:34]~[2002 12/07 23:38]

サーバ

ずっと前にサーバを埋める前に写真取り忘れていたので。 適当なHDDマウンタを複数組み合わせて奇跡的に綺麗にファンを取り付け出来た。 まあ、こういう開け方してたらうるさくてもしょうがないか(笑)。

PC:マジカルBIOSアップデート

00937:[2002 12/11 00:31]~[2002 12/11 18:19]

永久機関

ハイバネに入れなかったり、 電源が切れなかったりと、 たまにNoteの調子が悪いので、BIOSやらドライバやらを徹底的にアップデートしてみた。 その結果、電源を引っこ抜いた状態でどんなに使っても、バッテリーの残量が全く減らなくなった。 発売から半年足らずの間に、ここまで革新的なテクノロジーが 出現しているとは予想外でびっくり。 さすがはThinkPad

でも、残念ながら、再起動したら魔法は解けて普通のバッテリーになってしまった。 この永久機関モジュールは残念ながら未だ完成の域に達しておらず、完全に安定しているとは言い難いらしい。

PC:CygwinのSSHがCTRL+Cで落ちる問題

00943:[2002 12/12 11:34]~[2002 12/12 11:44]

前々から困っていたんだけど、CygwinのSSHがCTRL+Cをやるとリモートのbashごと落ちる。 lessでCTRL+Fとかやると復帰できなくて非常に困る。 前の環境はかなり怪しかったのでそのせいだろうと思ってたんだけど、 こないだ環境を変えたら予想通り再現しなくなったのでほっと一息。 と、思っていたらまた復活していた。 さすがに気持ち悪いのでちょっと調べてみると、ssh -X Protocol 2 fails to pass Ctrl-C なる記事を発見。 コレによると、bashかCMDから起動したsshで、ssh2の プロトコルで、X11 forwardをして、DISPLAY環境変数を設定しておくと 発生するらしい。 微妙な脈絡の無さが気持ち悪いバグっぽい。rxvtを使うとか すれば問題解決するらしい。

PC:memtestのディスク

00961:[2002 12/16 19:33]~[2002 12/16 19:37]

ラベルにmemtest86と書いたFDが大掃除で机の上を整理したら2枚出でてきた。 多分、家の掃除をしても2~3枚出てくるんだろう。 ・・・でも、探すより作った方が早いんよなぁ(ぉ。

PC:今日の再起動

00980:[2002 12/24 12:52]~[2002 12/24 12:52]

NOTE PCを持っていこうと思って電源をひっこぬいたら、 メインマシンの電源が落ちた。 手元をよく見るとNOTEのACアダプタにしては妙に骨太な電源ケーブルを握りしめてた。 幸いUPSは用意していないので悲惨にかっこわるい事故にはならず よくやる失敗程度に落ち着いたのが救い(ぉ。

PC:PK-AX10を買ってみた

00992:[2002 12/28 17:06]~[2002 12/29 00:35]

HDDビデオデッキとしては十分。 売りのPCとの連携を試す。 と言うか、そっちしか使う気は無いので。 まず、初期設定ではDHCPには成っていないので、 運良くローカルアドレスが同じでない限りは設定を変更する。 設定の変更は・・・・TVに繋がないと出来ないのでめんどくさい。 一応繋いではおいてたので設定。 で、SmartVision/Playerを起動。異常終了。 起動しようとした瞬間にこける。 他のマシンだと動くのに寄りによってメインマシンでだけ死ぬ。 そういや、MonsterTVってSmartVisionと 同じチップとかだった気もするでその辺の問題かも。 NOTEの場合は何故か起動後しばらくしか ネットワーク越しに添付のツールでAX10が見えない。 しばらくすると消滅して、再起動するまで再認識されない。 pingは通るし、NetBIOS/TCPも通るので原因不明。 そもそも、設定ツールとかPlayerとかが 自動検索しか設定が無いのが悪い。 IP直接指定が付いていたら問題の切り分けがしやすいのに。 これだと何処に問題があるのかさっぱり分からん。 ちなみに、メインマシンからは1瞬も見えたことがない。 マイネットワークからだと見えるしpingは通るしtelnetAX-10が 使ってると言うポート6000に繋がるのに。原因不明。

最大の売りの機能である、録画番組のエクスポートは設定にちょっとかなり手間取った。 と言うのも、普通に考えてAX-10謎のプロトコル接続、そこから ファイルのエクスポートコマンドを・・・だと思うんだけど、 実はAX-10NetBIOS越えで 公開しているファイルをSmartVision/PlayerNetBIOSで 取って来つつどっかに保存、と言う仕様になっている。 なので実はNOTEAX-10がツールから見えない と言う問題はエクスポートする分には関係なし。 ただ、エクスポート以外の機能は全くさわれないので 予約とかが懐かしのビデオデッキ群と変わらないのが悲しいところだけど。 ついでにCATVってADAMSとか流してないんかな。 なんか拾えてない。 ちなみにエクスポート前のファイルは管理用に分割されたMPEGなので そもそもエクスポートしなくても適当な再生ツールで再生出来る。 分割されてるのが邪魔くさいんだけど。 とりあえずメインマシンの怪しい物の取っ払い実験は 後回しにしてしばらく使ってみようかとも思う。

ところで、めんどくさいトラブルとかがいい加減、嫌になったので 適当なPCにMTV2000を載せるとかにはせず、わざわざ出来合の物を買ったんだが・・・。 ついでに、クライアントPCで使うのはネットワークだけなわけで、DMAがどうとか、IRQがどうとか そう言うややこしい話も出てき得ないし。 たまには金の力で解決しようとしてみたら、 どうしてまたこんなしょおもないことでハマらにゃ成らんのか。

PC:天井配線

00994:[2002 12/30 22:39]~[2002 12/31 09:51]

配線

前から考えていたんだけど、棚の上板に上下逆さまに邪魔な物を2個ほど配置してみた。 結果として、配線がややこしく成りすぎていて手に負えない部分がすっきり。非常に良い。 最初はねじりっことかで止めていたんだけど、緩いとグラグラするので、 ペンチでねじ上げたりしてみて、多分コレ切れるな、と思ったのでケーブルタイに変更。 なんかプラスチックで差し込んでプチプチやると抜けなくなる奴。 正式名称をついさっき友人Zから聞いたんだけどもう忘れた(笑)。 白い物を黒で縛って黒い物を白で縛るおしゃれ感覚が素敵(違)。 しっかりハマって大満足。 2層基盤になったら部屋も末期的かとも思うけど実際かなり使いよいのでお勧め。

もっと発想を拡大して天井全てを物をつるせる状態にしておいたら 部屋の配線がいろいろやりやすくて良いんじゃないかとか思ってみたり。 床下フリーアクセス程ではないけど次善の策として良いかもしれない。

忘れないよう追加メモ。名称はインシュロックらしい。

PC:新春ベンチマーク

00997:[2003 01/01 00:03]~[2003 01/01 00:31]

と言いつつ、データを取ったのはさっきなので去年の古いデータだけど(笑)。

smb越し :  961.32秒
直接    : 1224.48秒

Linuxサーバでのデータリード速度。3.2GBぐらいを読み込み。 100Baseのハブのポートが足りなくなってしまったんだけど、 ここで100Baseのハブを買うのもばからしいし、 かといって1000Baseのハブは未だちょっと高いし。 1000Baseのカードを2枚買って、1カ所だけGbE接続にすることで ポート不足を補おうかと。 でも、こないだsmb越しでも直接読み込みでも 大したスピード差が無かったような気がするので、 もしかしたら、ボトルネックはネットワークじゃないかもしれないので実験。 結果としては、直接読み込んだ時の方が27%程速かった。 と言うことは、GbEで繋ぐと、最大1.3倍弱の高速化が見込まれるわけで・・・・無駄。 導入止め(笑)。

ちなみにサーバはPenIIの450(笑)。

ところで、メルコの奴、 ハブは前からそうだったけど、カードもストレート/クロス自動判別とか。 こうなってくると、ケーブルの区別は意味が無くなるわけで、 SCSIのターミネータとかと同じく死語になるのかもしれない。

PC:Windowsの再インストール for AX-10

01008:[2003 01/13 21:48]~[2003 01/13 21:55]

AX-10のPC側 ツールのSmartVision/Player動かなかったのでHDD増設ついでに再インストール実験。 新しいHDDにクリーンインストールするとあっさり動く。 が、ADAMS-EPG+が上手く動かない。 なんか、これからとってきた番組表をAX-10に転送出来る、みたいに 書いてあったんだけどデマかも? 追加モジュールも入れてみたんだけどさっぱり。 もしかしたらCATV環境のせいかもしれず不明。 でもまあ予約は結構楽なので許可。 そろそろ本格的に使ってみる。

PC:Windows Messengerを入れてみた

01009:[2003 01/13 21:55]~[2003 01/13 22:00]

再インストールついでに。 と言うか、再インストールしたら入ってて、いつも通り消す前に、 まあ1回ぐらい友人Zと通信に使っても良いかと。 とりあえずシステム直結してるのでチャットよりは無駄な機能が多い。 NAT環境のせいだろうけどホワイトボードとか使えなかったし。 ルータにそれ用の設定要るんかな?

とりあえずどうせなら、サウンドの共有機能が欲しい。 誰かに接続すると相手のBGMが聞こえてびっくり、とか。 相手によっては非常におもしろいことになると思うんだが・・・。

PC:Sensivaの代わりにマウ筋を入れてみた

01011:[2003 01/16 01:02]~[2003 01/16 01:13]

と言うだけのことなんだけど。 最初はフリーだったけど有料に移行したソフトのフリーだった頃版を 使い続けるのが何かあった時に非常に不安だったので。 結局、複雑なジェスチャは結局使わず、 せいぜいALT+←ALT+→ぐらいしか使ってなかったので、 フリーで良いソフトも有るだろうかと思って。 入れてみた感じこの程度の使い方しかしないなら十分というか、挙動がSensivaより良いかもしれない。 複雑な模様を入れられない代わりに左クリックの後しばらくマウスを 止めているとタイムアウトすると言う仕様が便利。 タイムアウトを思いっきり短めに設定しておくと左ドラッグが普通の感覚で使える。 マウスを動かし始めてから右クリック、ぐらいの感覚が癖になってるので、↑のジェスチャは タイムアウトせず、暴発もミスヒットもしないぽい。 試してないけど、模様設定が無い代わりに左クリックとか いろいろ設定出来るので、単純なジェスチャーだけで使う分にはこっちの方が良いかも。

PC:AX10のEPGを使ってみる

01017:[2003 01/19 15:19]~[2003 01/19 15:57]

どうも、PCからEPGの転送は無いみたいなので、 普通に電波から受信にしてみる。 が、使える範囲ではものすごく使いやすいんだが、その範囲がいまいち狭い。 具体的には、テレビ大阪サンテレビを同時にリストアップ出来ない。 チャンネル設定が、地域設定チャンネル設定の順でしか行えないので、 その地域に存在しないとNECが勝手に決めつけた局は局名として登録出来ない。 チャンネル設定すれば受信自体は出来るけど、放送局未設定とかにせざるを得ない。 で、地域を大阪にするとテレビ大阪は有るけど、サンテレビは 無くて、兵庫にするとその逆。 放送局未設定だと、EPGの番組表には表示されないので、 結果として、この2つのチャンネルを同時に番組表に表示させることは不可能。 ついでに、WOWOWとか、NHK衛星放送とかを任意にLine1とかに マッピング、とかの機能も有るべき。 番組表が表示されさえすれば従来の予約が原始時代と思える程度に使えるので良いのだが・・・。 酷くアホな仕様なのでファームウェアのアップデートを希望。 結局PCベースのハードウェアにLinux載ってるだけと言うんだから、 コレこそやっぱりソースコード公開しろ、と言いたい。

あと、クライアント側も、複数ファイルの同時エクスポートが出来ないと言う仕様が馬鹿馬鹿しい。 1個ずつPCに転送したらどれが転送済みか分からず、どれを消して良いのか分からなくなってやりづらい。 エクスポート後に元ファイルを消す機能ぐらいは欲しい。 リモートデスクトップからクライアントが起動出来ないのもダメ。 ネットワーク越しに予約が出来ない。 ・・・VPNでも入れろって事か? ってまあ・・・・有料サービスで携帯からAX10に予約、とかが 予定されてたりあれこれうんぬんが原因やろなぁ(-_-) と言われるとものすごくそれを無視して遠隔予約をやりたくなるんだが・・・。

PC:SharpのホームAVサーバ

01019:[2003 01/19 23:24]~[2003 01/20 11:57]

我がAX-10を完全に包含してる気がしてかなり鬱。 第1世代を急いで買うのがどういう意味かは分かってるつもりだけど、それにしても早い。 半年ぐらいはのんびり出来る予定だったんだけど・・・・。 ついでに無線LANルータを包含してたり、USB-HDDに対応してたりするのに値段は1割り増しとかで。 EPG+対応と明記されてるし。 コレに誰かの余ってるRatocのUSBリムーバブルHDDとかを付けたら無敵じゃなかろうか?

ルータ機能とかは要らないし、そんな物まで内蔵したらルーティングが苦しい時に 録画が遅れるに違いない、とか負け惜しみを言っとこう。 ついでによくよく見るとストリーム再生に対応とはあるけど、MPEGデータをPCに取り込めるのかどうかは明記されておらず・・・・。 ってここまでの機能を持っていてそれがないって事も無いだろうし。 画質補正回路が載ってないってぐらいか・・・・。

PC:ATOK16の強化ポイントとか

01022:[2003 01/23 00:04]~[2003 01/23 00:23]

の、変換エンジンの強化・洗練のところ。 勝手に直リンすると、これ。 見事にちょうどこないだATOK16が出ると聞いて内輪チャットで、ここどうにかしてくれ、とかツッコミ入れたりしてたポイント(笑)。 助数詞がいまいちすっきり出てこなかったりするのと、以外/意外が意外と正しく変換されねぇ、って言うのと。 こうもピンポイントで欲しいところが対応されてるとなると買わないわけにはいかない。 お見事>JUSTSYSTEM

ちなみに個人的に候補リストウィンドウが出てるところで数字キーで確定、って暴発しかしないからOFFにする設定欲しいな、 ってWebで要望フォームに投稿したことがある。 しばらくして、ご意見ありがとうメールが来てたりして割と好印象。 これでちゃんと対応とかしてくれてたらかなり感動的なのでやや期待。

ところで値段ATOK単体 だと8000円で、一太郎キャンパスキットとかバージョンアップ版同じ値段。 なので、まあ、また一太郎全体で買っても同じっぽいんだけど、実は、ATOKからATOKへのバージョンアップは5000円。 今回の値段には影響しないけど、ATOKだけ版を買っておくと、次回からそっちで済むので節約になる・・・・。 けどまあ、ATOKには是非とも頑張って欲しいので細かいケチは言わず素直に買っとく。

PC:PK-AX10のダメポイント

01023:[2003 01/25 09:53]~[2003 01/25 09:58]

AX10本体の問題じゃなくて、SmartVision/Playerの問題なんだけど、 ファイルをエクスポートする時にファイル名がデフォルトでは空欄になる。 EPG予約なら番組名まで表示されるんだから、それをデフォルトにするとか、 せめて、録画時刻+チャンネルがデフォルトになるとかが欲しい。 で、ついでに言うと、同じシリーズだと、コレはAX10のファームの仕様問題だけど、 EPG予約じゃなくてもPC側から予約すると番組名を 入力出来るのに、録画後には番組名不明になる。 あと、出力のLR端子が逆とかいうお茶目なミスもあるらしいけどコレは うちにはあんまり関係ないからどうでも良い。 とりあえずファームウェアがそろそろ上がるという話を2chで見かけたんだけどまだなのか。

PC:シチズン、携帯やPCを自動ロックするセキュリティ腕時計を試作とか

01032:[2003 01/28 21:16]~[2003 01/28 21:42]

発想的にはとても素敵。 が、個人的に腕時計ってここ数年腕にはめたことがないし、ちょうどここ1年ぐらい持ち歩いてもいない。 持ってない状態で観察してみると、時刻表の横に時計がないとか、待合室に時計が見あたらないとか、 常軌を逸した場所が結構あるなぁ、と思ったり。 そう言うわけで、時計よりもメガネにその機能を付けて欲しい。 時計は何個か失くしたし、今持ってないのも去年の春先に失くしてその次を買うのに なかなか踏ん切りが付かなかったりしてるし。 持ち歩き忘れることもしばしばで。 その点メガネなら、壊したことはあっても、失くしたことが1度もない。 人生に置いて失くしたことがない物件ってメガネぐらいじゃないかと言うぐらい。 とりあえずパスワードめんどくさいので期待。

セキュリティーを脅かさない範囲で、手軽に出来る部分に関してはかなり省力化したり してるのに、PCを日常的な使用状態にするまでにパスワードを4回入れる必要があったりしてなんだかなぁ、と思う昨今。 特に、むやみにこだわってあって、記号アルファベット大文字小文字数字を 全部含まないと無効だったり逆に一部の記号が使われていたら無効だったりする上に、統一アカウントと言いつつ、2種類のシステム用に別々の認証があって、 さらに余計なことにその2つのパスワードに同じ物を入れると蹴られると言うやりすぎ仕様の某システムは、とてもじゃないけど対応しきれないわけで。 ちなみにもちろん、2つのアカウントのIDとしては謎の番号を含む文字列が押しつけられる。 毎週1回使ってた間はどうにかなったけど、もちろん年末年始でしばらく使ってなかったら忘れた。 そういや、さらになんかの都合でもう1アカウント別に押しつけられた気もする。無理>管理。 もう、良くある秘密のエンコード方式を使って読まれてもパスワードに変換出来ないメモ方式にする。

PC:パスワードを忘れてないのにログインできない

01118:[2003 03/07 21:05]~[2003 03/07 21:18]

アイスクリームを片手にPCの前に。

片手打ちってやっぱりむずいなぁ、と思いつつパスワード入力。ログイン失敗。

パスワードって特に片手で入力しにくいんよなぁ、と思いつつ再入力。ログイン失敗。

SHIFTが混ざってるとやっぱり打ちにくいんよなぁ、と思いつつ再入力。ログイン失敗。

徹底的に丁寧に入力×3。ログイン失敗×3。

アイスクリームをくわえて入力。ログイン成功。

・・・手を怪我しないように気を付ける。

PC:Book Shelfで「ページを表示できません」が出たときの対処

01173:[2003 03/24 22:13]~[2003 03/24 22:20]

IEのキャッシュをクリア。 ・・・アホかい。相変わらず。 余計な物をまとめて何でこううっとしいバグに昇格させるか。 全部消したら、未読か既読か分かりにくくなるちゅうねん。 ちなみに、Quick Shelfの選択文字をホットキーで検索かける機能、 IEでは働かなかったりする。 連携させたいのかさせたくないのかと小一時間・・・。 ・・・・何処までアホか。

PC:HDDのGB単価が100円切り

01184:[2003 03/30 01:11]~[2003 03/30 01:18]

自作の価格.comから情報を引っこ抜いてソートするcgiで発見。 ついに夢の2桁。 PCに触りだした辺りが、FDが100円/MB、HDDが1000円/MB、メモリが10000円/MBってな時代だったと思う。 えっと・・・この機械はメモリが1GBだから、1千万円(笑)。 HDDで280GBだから、2億8千万円(爆)。タイムマシンは儲かる。

PC:IEを消しやすく

01200:[2003 04/07 22:02]~[2003 04/07 22:04]

すると、“SLEIPNIR使ってるから、IE要らんって消したら・・・”ってのがFAQになりそう。

PC:キーボードメンテ

01227:[2003 04/18 12:27]~[2003 04/18 12:30]

Enterが入らなくなったので開けてメンテ。 いつものように挟まってるゴミをとって完了。 ネジを締めて、キーボードを表向けるとそこにはメンブレンの ゴムスプリングが1個(爆)。 キーボード表面をざっと見てみると、へこんでいるのは半角/全角 漢字。 ・・・まあ使わないので次のメンテまでほっとく。

PC:LPRにWindowsから直接印刷する

01274:[2003 04/28 15:31]~[2003 04/28 15:50]

追加

こっちを選ぶ。

種類

これを選ぶ。

アドレス

IPアドレスは正しく指定。 ポート名は何でもあり。 ちょっと時間がかかる。

種類

↑で時間がかからなかったら自動検出できているので、以後設定をさわらず終了。 時間がかかって、“Generic Network Card”になっている場合は、 カスタム設定で、

ポート設定

こんな風に設定。 LPR設定キュー名は、 /etc/printcapに書いてあるやつ。

ドライバなどを適当に入れて終了。

両面プリンタとかの場合は、プリンタのプロパティを開いて、 デバイスの設定にある両面印刷とかのオプションを 利用可能とかに設定する(機種/ドライバによって記載が違う)。

PC:環境に優しくないプログラムミス

01278:[2003 04/30 14:39]~[2003 05/01 16:30]

ちょっとしたデモをやることになってJavaでプログラム。 何も考えずGCに頼るとメモリを使い切った時に まとめてGCされて挙動がぎくしゃくすると言う話があったので、 バッファの使い回しをすることに。 その話自体は主に携帯のプログラムを安定させるとかのTIPSだったけど、 一応、大量のバッファを確保、解放して 消費するプログラムだったので念のため対応。 リサイクルキューを造って、キューに使用済みバッファが有ればそれを利用、 キューが空なら新規バッファをnew、とコーディング。 デモはなんとか無事終了。

・・・・使い終わったバッファをリサイクルキューに入れる部分のコーディング忘れてた(爆)。 リサイクルボックスがあるのにみんな無視して好き勝手にオブジェクト捨ててる(爆)。

PC:今日のCD-ROM置き場

01300:[2003 05/09 00:03]~[2003 05/09 00:07]

ちょっと読みたいCD-ROMが有ったので、ドライブに入れっぱなしだったCD-ROMを取り出す。 ちょっとのことだから、いつも無造作にそこらに置くんだけど、 ちょっとの用事が貯まってたせいで置く場所が埋まってる。 置き場所がない。 振り向いても置ける場所がない。 もう一度振り向くとちょうどいいところに、たまたま開いてるCD-ROMドライブが有ったのでそのトレイに置く。 ・・・・・・。

PC:リモートデスクトップの正しい使い方

01301:[2003 05/09 00:34]~[2003 05/09 12:17]

この辺を参照。

smart sizing:i:1
connect to console:i:1

をリモートデスクトップの設定ファイル.rdpに追加。

例えば、1600x1200のデスクトップに800x600のNOTEから接続する時に、 smart sizingを付けておく。 付けなかった場合は、ログイン先の解像度が強制的に800x600とかに されて接続になるか、1600x1200の解像度だけどスクロールバーが出るか、になる。 付けると、縮小表示が出来るようになる。 解像度の小さいノートから、解像度の大きいデスクトップに繋げると、 今までだと解像度が変えられてデスクトップのアイコンは位置がいじられるか、 スクロールバーが出て操作が邪魔くさくなるか、だったのが解消。 無論、動作はそれなりに重くなる。

connect to consoleは、多分、接続先がWindows 2003 Server以上の場合にのみ有効。 新規のセッションが造られるのではなく、既存のConsoleセッションに接続できる。 要するに、2000 Serverのターミナルサービス仕様から、 XPのリモートデスクトップ仕様になる。 これを使わないで同じ事をする場合、新規セッションでログインした後で、 コマンドラインからtscon 0とかで、コンソールセッションに繋ぐ 必要がある。ログインが2回起こるのでスタートアップに マウスドライバ関係のヘルパなどが入っていると動作が混乱していた。 ちなみに、ターミナルサービスマネージャからでは、 コンソールセッションに接続できたり出来なかったりするけど、 コマンドラインからは常に出来るような気がする。詳しく調べていないので不明。 ヘルプにも載ってるけど、.rdpに書かなくても、コマンドラインオプションでも指定可能。

元 先

ちなみに、smart sizingで、リモートとローカルの解像度を合わせて フルスクリーンにすると、基本的にDot by Dotで、 いつものフルスクリーン表示になりそうなんだけど、所々壊れる。 フォントの色によって(?)再レンダリングされている感じ。

で、connect to consoleはコマンドラインオプションが、 一応ヘルプにも載っているので良いんだけど、 どうしてsmart sizingのようなすばらしい機能がどこにも記載されていないんだか。 これでSSHのポートフォワードで使えなかったバグも解決してるし、 完璧、と思っていたら落とし穴。 smart sizing互換モードでは動かないらしい。 互換モードを全て試したところでは、ローカル接続チェックのバグが発生するOS互換モードで、smart sizingを 追加するとエラーメッセージが何も出ず接続出来ない。 2つの機能が綺麗に排他利用になっている。 なんかこう・・・mstsc.exeかmstscax.dllに対するパッチでも無いんだろうか。

PC:ゼンリン電子地図帳Z[zi:]に突っ込み倒す

01310:[2003 05/12 16:56]~[2003 05/12 17:19]

I-O DATAのケータイサイトGPSにバンドルされていた地図ソフト。 まず、ネットワーク先のCD-ROMからのインストールに非対応。 いかにも軽量NOTEにインストールしそうなソフトが何故ローカルのCD-ROMから しかインストール出来ないか小一時間問いつめてみたい。 めんどくさいっての。

次にシリアル入力。一般論として、まず一端、全てのユーザーが 犯罪者の可能性があると仮定した後で、シリアルを知っているユーザのみを正規ユーザと見なすシステム。 特に実効が有るとも思えないキータイプの強要。 シリアルが違うらしく蹴られる。 英字の'O'は含まれていません。全て数字の'0'ですと、 シリアル番号シールに明記された上、インストールダイアログにも注意書きが書いてある。 なら、入力された英字の'O'を全て数字の'0'に置換する、とか言うシステムは実装できないものか? 全て半角で入力してくださいとかも、自動変換できないものか?

とかあたりのインストール時恒例の心の突っ込みは置いといて、本題。 本題がなければいちいち気にするほどの事でもないんだがここまでは。 結論から言うと今回のはシリアルのタイプミスは無し。 印刷されたシリアル自体が間違ってるらしい。 印刷物に0が一個足りない。 ・・・正規ユーザを犯罪者と認識するシステムを売りつけた割にどこにも謝罪文らしい物が見あたらないんだが。 と言うか、この手の欠陥情報はトップページに載せてほしい。 I-O DATAのページでも トップにはなくてFAQを掘り下げていくと見つかる。 もしかしてトップページに載せきれないほどこの手の欠陥があるとか?

PC:新製品情報(PK-AX20)

01314:[2003 05/16 22:55]~[2003 05/16 22:57]

250GBになって復活。 ついでに、AX-10の隠し端子もファームウェアで利用可能に。 大分見直した>NEC。 ってか、“なお、AX10にはUSB 2.0端子/光デジタル出力端子ともに装備はしていたものの、出荷時にフタをかぶせて機能を制限していた。フタを取り外し、アップデータを適用することで、AX20と同等の機能が利用可能となる。”って 家電業界初(笑)? これが家電なのかどうか分からんが。 うーむ・・・USB外付け差し替えHDDか。 まあ考えとこう。 あんまり意味はないけど。

PC:サーバの再起動

01320:[2003 05/22 23:19]~[2003 05/22 23:27]

ちょっとした拍子にサーバを再起動。 ブラックアウトした後戻ってこない。 深く埋めてあるからめんどくさいんだが、しょうがないのでキーボードを引っ張り出して、 CTRL+ALT+DEL。多分、どれかのキーが押し続けられていたんだと思う。 モニタはどっかに繋いでいた気がするけど気のせいだったらしいので 繋げるためにケーブルを取り出してモニタの裏に手を伸ばしたところで、 カリカリとようやく起動音が聞こえる。 で、起動したのにIPMasqが効かない。さんざん調べてようやく気づいたんだけど、

echo 1 >/proc/sys/net/ipv4/ip_forward

とすべきところが、

echo 1>/proc/sys/net/ipv4/ip_forward

となっていたのが原因。 ・・・むう。

PC:リモートデスクトップを多重化

01327:[2003 05/29 23:54]~[2003 05/29 23:54]

リモート

してみたと言うだけ。思ったよりは実用的。

PC:PPCでショートカットを#n:で書いてみた

01339:[2003 06/04 00:16]~[2003 06/04 00:23]

NOTEとか微妙に違う環境でも同じPPX.CFGが共通に使えた方が 便利だと思ったので、その辺の差を吸収しようかと。 自分のMy Documentsへのショートカットを#5:¥で定義すると、ユーザー名無視したり できて良いかと思ったので。 が・・・コレにすると、My Documentsに移動したつもりで ファイルには普通にアクセスできるけど、実際はカレントディレクトリが#5:¥になっているので、BSで 上のディレクトリに移動できないし、¥C:¥に移動もできない。 ・・・・こういう落とし穴があったのか。

PC:DiMAGE Xtの使い勝手

01382:[2003 06/15 16:35]~[2003 06/15 17:58]

買ってからそろそろ2ヶ月。 今まで買ったいろいろな物の中で多分一番買ったことを後悔していない製品じゃないかと思う(笑)。 いろいろ使用感とか。

まず、連射。非常に弱い(笑)。 公称で確か1.3枚/秒とか。 前のデジカメでは連射モードにすると解像度が悲しくなるから 使ってなかったんだけど、300万画素からなら多少さっ引かれても大丈夫、 この手の性能は無条件で右肩上がりだから気にすることはない、と思っていたので 全くスペック表を見てなかったんだが。 あっさり連射スピードは前のデジカメより遅くなった。 それに気づいた時は、またやってもたか、と後悔しかけたけど、後で調べたら、Optio sと、EXILIM ZOOMは、 そもそも連射モードを積んでない様なので結果としてはこの機種を選択して正解。 このクラスのデジカメに連射を求めては行けないらしい。

サイズは十分。 そこらのポケットに入れておけるサイズ。 ただ、落としそうで怖いので首からストラップの方があうかもしれない。 出っ張る機の方がカッコいいけど多分実用性から言うとこっちの方が使い勝手が高い。

動作速度も早い。 ただ、起動は早いけど電源を切る時の操作がちょっと重い。 しばらく電源ボタンを押していないと反応しないみたい。 ちゃんと電源を切ってから仕舞おうとするとちょっと時間がかかる。 まあ、電池を気にしないならオートパワーオフに任せて適当に仕舞えば良いんだが。 どっちかというと、一般的にこの手の電源スイッチは手で触って確認できる スライドスイッチの方が良いんじゃないかと思う。 でなかったら、なんかもうちょい自動化して、 例えば、急に暗くなったらとりあえず電源を切ってみるとか、 オートパワーオフを早めに実行するとかいう仕様は使いにくいんかな?

電池もまあ普通に持つと思う。 適当にフラッシュ光らせたり光らせなかったりしつつ、 液晶付けっぱなしで200枚ぐらい撮ったところで電池警告。 その後は液晶OFFで使って、130枚ぐらい撮れた。 どのぐらい持つのか分からなかったので予備電池を 買っていなかったんだけど、やっぱり買っておいた方が良い。 毎日充電できるなら多分大丈夫だろうけどまあ念のため。 前回の旅は最も重要なところで写真が撮れなくて非常に悲しかった。 と言うかまあそう言う実験的な持ち歩きの時に 充電器を持って行っていないのが問題だが。 ZDNNあたりに、この機種からはACアダプタで充電可能、と書いてあった気がするんだけど、 電池を取り出さずにクレードルに本体を置いたら充電、と言う意味だったらしい。 ACアダプタに繋いでも全く充電されなかった。 マニュアルには「充電器のケーブルは120Vまで」とか 書いてあるので、海外に行く時にはもっと充電池要るか?と思ったけど、 充電器自体は240Vまで対応。 ケーブルだけ弱いらしい。謎の仕様。 国別ケーブルを買えと言うことか? 汎用のケーブルだからまあ、ThinkPadあたりのと共用にして 荷物を減らすのが正解か。 とはいえやっぱり緊急事態が怖い。 その辺、汎用的な一次電池が使えると非常に心強いんだが、まあ、しょうがない。

画素数はあんまり気にしてない。 と言うか今時のデジカメの性能表の中で最もどうでも良い項目だと思う。 とりあえずUXGAはちょっと扱いづらい(家にそのサイズのモニタがない)から SXGAで撮っとこう、と思いつつ撮りまくって、ふと気づくと設定がUXGAになってた(笑)。 思ったより扱いづらいわけでもないのでUXGA固定に決定。 日記もThumbnail自動生成機能付けたし。

ズームはやっぱり有ると便利。他の制約が無い限りなるべく付けとくべき。 このクラスのデジカメで適当にフルオートで撮る程度の用途でも 有るとやっぱりいろいろ使える。 デジタルズームはOFFにしてる。 最大解像度が2048×1536とからしいので、UXGAで撮るなら 多少意味があるんだけど、反応がシビアすぎる。 普通にズームしていくと最大ズームからすぐにデジタルズームに入る。 そこで1回こつんととまって欲しいんだが。 いざというときだけデジタルズームと言うような機能が欲しい。 最大解像度で1回ズームから手を離してもっかいズームかけたらデジタル、とか、 その状態でしばらくズームを押し続けるとデジタル、とか。 シームレスに移行されると困るので、OFFにせざるを得ない。 もしくは、画素補完せずに2048×1536の真ん中を トリミングしてUXGAに、とかのモード切り替え機能とか。

接続性はちょっと今一歩。 クレードルがあるなら、そこに載せたらUSBで接続、はやっぱり欲しい。 SDメモリカードは最近流行ってるのでまあ良し。 ただ、CFアダプタは差し込み向きが90度ずれてるので、 CFアダプタにSDを入れる、CFアダプタを本体に刺す、の2段階が 必ず必要でちょっとめんどう。 とりあえず買ってみた128MBで普通に困らない程度には撮れる(連射が弱いし(笑))。 いざとなったら、NOTEに転送するなり、ZaurusのSWAPパーティションを殺してSDメモリカードを奪うなり いろいろ方法もあるし(笑)。

PC:偽マクセルメディア

01410:[2003 06/24 10:31]~[2003 06/24 10:37]

マクセル、不正ID使用のDVD-Rメディアに抗議−表記の「2倍速記録」に対応せず”ってニュースタイトルはどうなんだろう? これだと、「勝手に人のID使うな!」じゃなくて、「2倍で焼けないじゃないか!」って怒ってるみたいに読めるんだが。 そういや、マクセルOEMの安いやつって通販で見かけたことがあった気がする。 マクセルメディアはケース付きのパッケージしか買ったことなくて幸い。

PC:HDDのGB単価が80円切り

01411:[2003 06/24 21:22]~[2003 06/24 21:24]

ついに夢の80円切り。 100円切った!と騒いでいたのは・・・3ヶ月前。 1年後に0円になる予定。

PC:複数ドメイン名に対するddclientの設定

01431:[2003 07/05 16:48]~[2003 07/05 16:49]

## dyndns.org custom addresses
##
## (supports variables: wildcard,mx,backupmx)
##
# custom=yes                            ¥
# server=members.dyndns.org,            ¥
# protocol=dyndns2                      ¥
# your-domain.top-level,your-other-domain.top-level

と言う設定例が/usr/doc/ddclient/examples/sample-etc_ddclient.confに。 ・・・複数行に渡って書いたら認識されず出来ないものと諦めていたんだが(笑)。 マニュアルはちゃんと読みましょう、の一例。

PC:Windows Server 2003 Standard Editionでcygwinが動かない

01438:[2003 07/10 23:03]~[2003 07/10 23:06]

研究室のマシンをようやくServer 2003正式版に。 RC2だとさっき出てた緊急Updateが入らないようだったので(笑)。 で・・・cygwinが動かなくなった。具体的にはbashとか。 tcshとかは動くらしい。 その上でコンパイルしたrubyも動かず。 sshがなんとか動くのが救い。 RC2の時は、ターミナルサービスを切ったりしたら動いたんだけど今度は無理そう。 cygwinのバージョンアップ待ちつつ細々と頑張る。

PC:最近のケーブル

01458:[2003 07/14 11:10]~[2003 07/14 11:11]

昇りの方が速いってのはどういう線や?

PC:プログラムの難読化とか

01459:[2003 07/14 22:19]~[2003 07/15 01:37]

なんかで、“_”だけでも変数名になりうる、と言う話を聞いて、ふと、 モールス復号をするクラスは作れないかと思ったり。 Morse.___.__._が、“___.__._”を モールス復号したchar型の定数になってるとかそう言う。 残念ながら“.”が連続するコードは無理なので不可能なんだが。 で、ついでに、試しに“_”でどこまで読みにくいコードになるか実験。 だんだんコード量を増やしていって、

01: class _{
02:     class __{
03:         class ___{
04:             int _;
05:             ___(int __){
06:                 _ = __;
07:             }
08:         }
09:         ___ _;
10:         ___ __;
11:         __(int ___){
12:             _ = new ___(___);
13:             __ = _;
14:         }
15:     }
16:     __ _;
17:     __ __;
18:     _(int __){
19:         _ = new __(__);
20:         __ = new __(_.__._);
21:     }
22:     static public void main(){
23:         _ _ = new _(0);
24:         _ __ = new _(0);
25:         _.__._ = __._._;
26:         System.out.println(_._._);
27:     }
28: }

ら辺で、エラーメッセージが

_.java:20: 互換性のない型
検出値  : _.__
期待値  : int
                __ = new __(_.__._);
                     ^
エラー 1 個

とかで、もはや何が起こってるのか分からずデバッグ断念。 他にも、“T_T”型とかも楽しい。Cだと、

typedef int T_T;

int _;
int x = (T_T)  _;

とか。このシリーズで調子に乗ると、

int T_T,_;

printf("%d¥n",   (T_T)/~~~   _);

なんかもコンパイル通る。

PC:メーラの更正機能

01460:[2003 07/14 22:38]~[2003 07/15 01:37]

メーラーの文章更正機能、“7/15(水)”に対して、 “7/15日は火曜日です”とかそんなんが有っても良さそう。 後、“季節の挨拶が違います”とか(笑)。 他にも、多分誰も気にしてないとは思いつつもやっぱり宛先は 目上の方から順に並んでいた方が気分が良いような気がして、 複雑な返信の時にその当たり手動で並べ替えるのがめんどくさい(と言うと身も蓋もないけど(笑)、 とは言え礼儀の類ってそんなもんなんかもしれない(爆))ので、その辺自動化して欲しいな、とか。

PC:梅雨のプリンタ商戦

01466:[2003 07/16 23:04]~[2003 07/17 00:14]

某社のプリンタとコピー機の挙動が最近悲惨で、 数枚印刷しようとするとあらゆる場所で同時並行的に紙詰まりを起こすという状態。 コピー機なんかはディスプレイに詰まった場所を表示してくれるから、 ずっとロボットゲームのゲームオーバー寸前みたいな画面。 何度か修理をお願いしつつも好転せず、 しょうがないから、プリンタは某社(笑)のを1台追加で発注。 と思ってたら、湿気が落ち着いたらそれなりに落ち着いてきたり。 どうも、紙の品質によっては湿気が多いと紙詰まりしまくるらしい。 この時期って隠れた商戦? まあ、プリンタは普段からつまり気味で、 どうせそろそろ寿命と見なして追加しようと思ってたから問題ないんだけど別に。

PC:DiMAGE Xtの不具合

01472:[2003 07/19 16:58]~[2003 07/19 17:01]

何故か、4枚目に撮ったjpgのみ拡張子が小文字になる。 まあ、これは困らないからどうでも良いんだけど、 もう一つ悲惨な不具合がある。 ファイルの連番が時折0001に戻る。 これが起こるとなると現在の撮ったもの整理法を根本的に見直す必要があってかなり悲惨なんだが・・・。 どうもファイルの全削除を行った時に起こるからUSBへの繋ぎ方が悪いとかそんなのかもしれない。問い合わせ中。

PC:ZaurusとかAX10とかとDHCPとDNSとWINSとLMHOSTS

01485:[2003 07/25 22:33]~[2003 07/30 13:38]

Windowsがブロードキャストで名前解決しないモードにDHCPを設定すると、 色んな物がはまるというお話。dhcpdを“option netbios-node-type 2;”に すると、ブロードキャストせず全部WINSで解決しようとするからいろいろ速くなるとかそう言う設定。 何故かIPアドレスまで設定しているのに、もう1回名前解決してから アクセスしようとするツールが多いらしい。 ZaurusはPrintScreenで画像転送するZaurus Shotの機能、AX10はアップデータがそれぞれそう言う仕様になっていて、AX10の アップデータに至ってはブロードキャスト風に機器を探索までするのに、 発見後、いざアクセスする時に何故かもう1回名前解決しようとして、できないとこける。 解決法は、 ネットワークの設定の詳細のWINSあたりのLMHOSTS参照を有効にして テキストファイルでIPアドレス、機器名対応表を作ってインポート。 あんまり色んな物ではまるのでnetbios-node-type 2を諦めた方が良いのかもしれない(笑)。

PC:マルチスレッドプログラミング入門

01492:[2003 07/29 22:02]~[2003 07/29 23:51]

この分野では当たり前の事なんだろうと言うことが分かってなくてはまりまくる。 多分、初期化していないポインタが指す領域に書き込み、 レベルのミスを連発しているんだと思う。 一応、synchronizedメソッドを直接に叩き合うとデッドロックの原因になるから 間にメッセージキューみたいな物を挟まないといけない、と言うことまでは認識してるんだけど。 その肝心のメッセージキューの実装が全く緩衝の作用を果たしていなかったりする辺りに 気づくまでに多大な時間を要した。なんかずっとこんなことをやってる気がする。

PC:ワーム封じ込め設定

01503:[2003 08/13 18:17]~[2003 08/14 01:01]

とりあえず、研究室のNATサーバで 外部の135へのパケットを破棄する設定に。 ちゃんと破棄できてるかどうか、適当な外部の135へtelnetで実験。 ちゃんと破棄できてることを確認。 これで、誰かがNOTEで持ち込んでも研究室内に封じ込めできるので 外部にバレない(ここが最重要(コラ))。

しばらくして大学本部から、外部の135へ繋ごうとしたマシンのアドレスのリスト付きで チェックしろメールがブロードキャストされてきたり。 ・・・さっきの実験、もし、設定ミスで、あ、繋がった、とかやってたら このリストに載ってたんだなぁ、と(笑)。 んでもって、教授から確認の電話がかかってきたり 事情説明しても信じて貰えなかったりとか、多分、悲惨なことに。 危なかった。 試してみるだけでも細心の注意が必要。以後気を付ける。

PC:VMWareでmemtest

01505:[2003 08/14 10:15]~[2003 08/14 10:20]

memtest86

ちょっと用事があったのでVMWareをインストール。 ふと思いつきでmemtestを実行。 動くもんやなぁ。 もしエラーが出たらどうして良いものか悩むところ。

PC:有りそうで持ってなかった標準入力からクリップボードへコピー

01508:[2003 08/18 14:50]~[2003 08/18 14:55]

何となく無かったので造ってみた。 探したら有るんだろうけど。 コマンドラインでパイプするとそのままクリップボードへ。 長すぎるので使う時は適当にファイル名を短くするのがコツ(笑)。

PC:LinuxでFAT32でSJISなUSB HDDを触ったりするメモ

01542:[2003 09/03 11:07]~[2003 09/03 11:31]

あまり役に立たなさそうだけど、一応やった作業はメモっておかないと また調べる羽目になったりするのでメモ。

カーネルで

ぐらい。要らない物も混ざってるかもしれないけど未調査。

/etc/locale.genに“ja_JP.SJIS SJIS”を 書き加えて、locale-genを実行。何か怒られる。

$ mount /dev/sda1 hdd1 -o codepage=932,iocharset=sjis

とかでマウント。

$ kterm -km sjis

とかで起動したktermもしくは、DOS窓なcygwinのsshとかで、

$ export LANG=ja_JP.SJIS

とかやる。lsするとFAT32でSJISな日本語ファイル名が普通に読める。 それをEUCで使っているFSにコピーするとどうなるのかは不明。 tar辺りで固めてWindowsに持って行く。 cygwinのtarはある程度そのまま日本語ファイル名も解凍できるけど、 苦手な文字が何か有るらしい。 統合アーカイバのtar.dllを使って展開すると大丈夫みたい。 もしくはSJISなパーティションをsambaで公開しても良いのかも。 引っこ抜く時の停止コマンド等要調査。

取り合えずこれで多分枯れたUSB2.0カードにリムーバブルドライブを繋げて云々 出来ると思うけど、いまいちメリットが思い付かない。 引っこ抜きコマンドを安全にネットワーク越しに送りつける方法とか思い付かないし。

PC:WZ EDITOR 5.0

01543:[2003 09/03 15:36]~[2003 09/03 15:38]

無論あまり意味もなく買ってみるわけだが。 前のバージョンがいまいちマルチユーザに対応し切れてないとかなかなか 素敵に古いし。

PC:MS BLAST感染

01545:[2003 09/04 10:00]~[2003 09/04 10:02]

感染♪発見♪ぼくの町♪ って事でおもしろ地図に載せられてしまった。 外と直接繋がるWindowsマシンは必要最小限にしていたのだが・・・。 管理漏れが有ったか。むう。

PC:Office XPのアップデート

01547:[2003 09/04 14:09]~[2003 09/04 14:11]

CD-ROM無しでも出来るかな、と試すと入れろと言われる。 探すのがめんどくさいからまた今度まとめてやるとしてキャンセル。 タスクバーがするすると戻ってアップデートしませんでした。 いや、そんな小技要らないから、 インストールCD-ROMが要る辺りをどうにかしてくれ。 そのためいちいちUpdateしない人も多いんじゃないかと思うんだが。

PC:AX-10で初録画失敗

01551:[2003 09/05 23:30]~[2003 09/05 23:31]

SmartVisionが起動していませんでした”って、 んじゃ何のための機械や一体? さすがPCベース。 表面パネルもsmbも正常に動作してたら外から見てこけてるかどうか分からないての。

PC:Windowsに新たな緊急のワームホール

01561:[2003 09/11 10:47]~[2003 09/11 10:47]

もう、RPC入れるなと。 かなりの人は使わんやろ。

PC:最近の散在(PCパーツ)

01575:[2003 09/20 23:05]~[2003 09/22 18:27]

やむにやまれぬ事情でPCを多少改造。 最小限、下記のパーツあたりだけ交換。

ざっと、(19999 + 14499 + 9799 × 2 + 5199 + 16950 + 17250 + 9000) * 1.05 = 93963.15円。 何となく最初4~5万でごまかすという予定だった気もするけどいつもの通り気のせい。 どうせなら2万円追加でHyperThreadingにしたいし。 いずれHDDも買い足すことになるからこのついでにとあれこれ。 厳密にたてた計画から2~3割オーバーしてるのも計画通り。

撤去

とりあえず、交換する部品だけを取り外し。 実際には交換しないFDDとかも作業手順の関係で取り外し。 必要以上にがらんとして見えるのはそのせい。

交換

交換する部品を取り付け。

古いHDDからファイルを移動中に、ファイルが壊れていることを発見。 まさかと思って、寝る時に仕掛けておく予定だったmemtestを実行。 さくさくっとエラー。しかも2枚とも。 ・・・・大量のデータが中途半端に。 とりあえずメモリの初期不良交換。 作業しつつ横目で見ていた英雄の条件トミーリージョーンズを参考に 店員に対するごね方をいろいろ準備。

神戸Sofmapに行ってみると閉まってる。 移転のため一時閉店中(爆)。 ダイエー5階へ移動で22日に開店とのこと。 しょうがないので梅田Sofmapへ。

店員は予想外にあっさり交換してくれた。 2枚買って両方とも壊れているなんてことがざらにあるというレベルなのか。 怖い業界やと今更認識。

よりによってメモリ不良の状態で、旧メインドライブの内容を 全部移動とかやってしまったので変なところではまる。 ファイルリカバリのツールでざっとリカバリはできるけど、もしかしたらできないファイルがあるかもしれず、 そのせいで、メモリ不良の状態でコピーした壊れているかもしれないけど、もしかしたら壊れていないかもしれないファイルを残しておかないといけないし。 ってことで、身動きとれなくなったのでしょうがなくもう1個メディアを追加。

16799 * 1.05 = 17638.95円。 予定外の出費。 何とかメモリエラーはでなくなったけど、今度はmemtest86が凍る。 でも、DDRを使ったのが初めてだから在庫がなく問題の切り分けができない。 もういいや、と、給料日を超えて会計月度もリセットされたし、もう1個Socket478マシン作ったる、と 意気込んで買い物に。 ASUSのサイトから動作確認済みのメモリリストを印刷して梅田Sofmapへ。 ・・・ここで気づいたんだけど、神戸Sofmapは8月22日に移転完了したらしい。 1ヶ月見間違ってた。 というか、8月後半から全く行ってなかったのか。 もうちょっと頻繁に行っていたような気はするんだが、勘違いだったらしい(爆)。

で、メモリコーナーで印刷してきた対応表を広げたところで、 前に適当に買ったメモリがリストに載っているのを発見(爆)。 ってことはむしろ問題は電源とかその辺か? ってことで、いったん引き返して実験。 Pen4系が初めてだから、対応電源持ってないはず、と買ったけど 実は去年買ったものからPen4対応だったりしたので、そっちで実験。 あっさりmemtest86追加。 ・・・電源また買ってくることにしてとりあえず完成とする。

とりあえず、今回の変更点は

CPU
Celeron 1.3 → Pentium4 2.4CGHz (Hyper Threading)
メモリ
SDRAM 133MHz 1GB → DDR-SDRAM PC3200 1GB (デュアルチャネル)
ビデオカード
Matrox G550 → nVidia GeForce 5200
HDD(Cドライブ)
120GB (UATA100) → 160GB (SATA150)
HDD(Dドライブ)
80GB (UATA100) → 160GB (SATA150)
HDD(Eドライブ)
80GB (UATA100) → 160GB (UATA133)
DVD
DVD-ROM → DVD-RW (4倍速)
CD
CD-ROM → CD-ROM (かれこれ5年ほど据え置き)
ネットワーク
100BaseTX → 1000BaseT

ぐらい。 例によって、ビデオカードの描画時に サウンドにノイズが乗るというよくあるアニメのコンピュータ状態。 でも前ほどひどくはないから、各部の音量のバランスを調整して ノイズの影響を隠蔽。 きれいに消えた。 要するにノイズの乗る部分を通る信号を大きめにすりゃよい。 ドルビーノイズリダクションシステムの原理(違)。

PC:サーバのリプレース

01579:[2003 09/23 01:30]~[2003 09/23 01:33]

メインマシンをリプレースしたので部品が余った。 でも、妹マシンにお下がりとかやったせいで余ったのはAthlon600MHz(笑)。 とはいえ、今使ってるサーバのPenII450MHzに比べると、ざっと調べたところでは 単純なベンチマークで1.5倍以上の性能差があるらしく。 まあ、それぐらいならついでに置き換えるか、と買い物に。 とりあえずCPUファンがうるさいので例によって静音クーラーとリプレース。

・・・・誤算。今時SlotAのクーラーなんて売ってないし(爆)。 とりあえずファンが簡単に分離できるタイプだからファンだけ変える。

PC:HDDクーラーを追加

01580:[2003 09/23 23:31]~[2003 09/24 00:27]

使用前 使用後 使用後

ちょっと高めだったのでHDDクーラーを追加。 最初は、2台だけ横方向に8cmファンを追加。 データは残ってないけどこの時点で平均50度、最大60度超から、 左図まで改善。 もう一息ほしかったので、さらに、各HDDに底面につけるタイプのを追加。 何とか高負荷時でも40度未満に落ち着いた。 過負荷にすると50度近く行ってしまうのがちょっと怖い。 HDTEMPが 時折250度とか、3度とんでもない値になるので 最大値観察に意味がないのが悲しい。 右端が定常状態。ケース内が35度。 来年の夏がちょっと怖いかもしれない。

防振

ところで防振ワッシャーってどうつけるのが正しいんだろうか? とりあえずよくわからないからこうしてるんだけど。 一部やたらとアクロバティックな技術が必要で、 3台のHDDを全部はずした状態から組み立てると軽く1時間とかかかるあたりが困りもの。 まあ滅多にやらないからいいんだけど。

ワッシャー

ちなみに、個人的にはこのドーナツタイプが使いやすくてお勧め。 ボルトに板を挟んで指した状態で安定して固定できるので 作業が多少は楽。 後、安定してきれいにはまってくれたり、何度も取ったり付けたりしても割と痛まなかったり。 穴あき円盤型は摩擦が強くてすぐに巻き込まれて変な形になったりちぎれたりする。 防振性能がどっちが良いのかは調べてないので不明(笑)。 HDDによっては意味があることもあったけど、 あくまで基本的には付けるのは気分の問題(爆)。

PC:DHCP 3とBIND 9の連携メモ

01582:[2003 09/24 23:32]~[2003 09/25 19:13]

割と順調に動いていてそろそろ忘れそうなのでメモ。 詳しいやり方はめんどくさいので略。コツ(?)のみ。

PC:HDDコレクション

01584:[2003 09/26 21:41]~[2003 09/30 11:32]

HDD

いろいろ分解したり組み立てたりしていてふと並べてみた リムーバブル用HDD。 思ったより多い。 4個ぐらいだった気がしたんだけど。 よく考えると今回の組み立てで2個買ってリプレースしたから6個。 並べてみると結構な面積。

PC:GbEのベンチマーク

01585:[2003 09/27 01:07]~[2003 09/27 02:18]

メインマシンがGbEになったというのにちっともネットが速くなった気がしない。

GbEハブ

しょうがないのでGbEのハブを購入。 予想外にでかい。 見慣れた物体と比較してもかなりでかい。 あんまり大量のマシンを稼働させるつもりがないので4ポート追加。 のつもりが、4ポートハブを買った場合に増加するポート数は2ポート。 いきなりほとんど埋まってしまってちょっと悲しい。 ついでにカテゴリ6のケーブルなどが売られていたので適当に買っておく。

取り付け

いつものやり方で取り付け。 天井貼り付けは熱が逃げなさそうで怖いので縦置きにしてみた。 無理矢理縛り付けると変に斜め向いて固定されて邪魔。 まあ棚の物を頻繁にさわるわけでもないのでどうでも良い。

ベンチマーク

こんな時でもないとやらないので精密なベンチマークを行う。 実験はUDPで力の限りパケットを投げ、相手側にどれだけ届いたかを計測。

#!/usr/bin/ruby
require 'socket'
s = UDPSocket.new
b = '0' * 50000
while true
	s.send(b,0,'送信先のアドレス',9999)
end

実験1

                +---------+
(1)100BaseTX--->|         |
                | GbEハブ |===>1000BaseT(3)
(2)100BaseTX--->|         |
                +---------+

実験1

左から順に、(1)(1)と(2)(2)から送信したときの(3)で 計測した結果。 正確には、(1)はLaneed製100BaseTXのハブを介した1000BaseTカード(メルコ製LGY-PCI32-GT)で、(2)は GbEハブに直接接続したIBM ThinkPad X24。 (3)はオンボード。 ThinkPadの方がやや遅いという結果は、 繋いだネットワーク機器がしばしば10BaseTXとして判別されるケーブルを用いて接続したことが原因と考えられる。 ただし、100BaseTXの理論値の90%という結果は常識的にはあり得ない値であるため、 大量のパケットロスなどにより、有意に配送されたパケットは相当少ない物と考えられる。

実験2

                +---------+
(1)100BaseTX--->|         |
                | GbEハブ |===>1000BaseT(3)
(2)1000BaseT--->|         |
                +---------+

実験2

同じく、左から順に、(1)(1)と(2)(2)から送信したときの(3)で 計測した結果。乱れてたり凹んでいたりするのは、実験で使ったM/Bの怪しさが原因と思われる。 1対1で論理値の33%の性能が得られた。 ここで、転送元としたGbEはPCIの限界に縛られているが、 受信側がオンボードGbEである。 それゆえ、送信側の限界まで転送した状態でも 受信側にはまだ性能に余裕があり、その余剰帯域を他の機器との通信に利用することも可能であることがわかった。 この実験では、1対2の転送の際に、1対1の場合に比べ、100BaseTXの論理最大値程度の受信量が増加しているため、 この状態でオンボードGbEの実効帯域が最大限生かされているのかどうかは不明である。 正確な最大帯域を得るためにはさらに複数のデバイスを用いた実験が求められる。

考察

実験結果から、最低、LAN内のPC1台をGbEカードにして、ハブを最安クラスのGbEスイッチングハブにしただけでも きっと効果があるに違いないと言うことがわかった。 その状態で、GbEが刺さっているマシンに対して複数の100BaseTXのマシンがアクセスを行ったり、 逆に、複数の100BaseTXマシンにGbEのマシンがアクセスを行ったりする用途では、約2倍の高速化が見込まれる。

まとめと今後の課題

GbE化はたとえ1カ所だけでも意味がありそうであることがわかった。 今後の課題としては、サーバへの実装、実環境でのファイル転送速度の計測などが挙げられるが、 組み込むべきサーバがPentiumII 450MHzATA100であるため 意味があるのかどうかを慎重に見定めなければならない。

PC:保証書の規格

01587:[2003 09/27 11:35]~[2003 09/27 11:42]

いろいろ買うと大混乱で保証書を整理するだけでも一苦労。 保証書入れとしてクリアブックを使ってたら、 物によって箱が兼ねていたり、マニュアルの最後のページだったりして 結局画一的には扱えない。 保証書の規格を統一してくれ。 というか、ふと思ったんだが、添付のドライバCD-ROMの表面に保証書って書いておいたらどうだろか? 別に中に保証書ドライバが入っていて、ドライブに入れただけで自動的にMS保証書管理ツールが読み込んで さらにユーザ登録まで・・・とかは言わないから。 単に形がそろっただけでもずいぶん使いやすくなるし、 さらにCD-ROMならファイル自体も手頃な価格でいろんな種類が出てるし。 ドライバCD-ROMと保証書をまた別に管理してとかの必要もなくなるし、 マニュアルもPDFで入れておいたら探す手間が省けるし。

PC:RATOCトレイ内の取っ手

01589:[2003 09/27 23:45]~[2003 09/27 23:53]

裏

ハンドルが付いてIDEケーブルを抜きやすくとあるけど、 そのハンドルが裏側についてたら意味無いだろ、とか思っていたんだが。

表

よく考えるまでもなく簡単に裏返せることに気づいた。

PC:サーバの強化

01590:[2003 09/27 23:53]~[2003 09/27 23:59]

とりあえず、GbEのカードをサーバに刺そうと思って取り出し。 今度はややこしい改造するつもりはないので、ささっと必要な物だけ刺して再起動するつもりが・・・・

サーバ

なんかタイタニックみたいになってるし。 さすがに感慨深いので広いところに持って行ってエアダスターで徹底掃除。 こないだ別のマシンでそれやったら2~3日のどがイガイガしたので、今度はさすがに軽くタオルでマスクしつつ(笑)。 それでもちょっとイガイガする。 1年数ヶ月程度でこれとなるとやっぱり定期的なお手入れは必須ぽい。 あまりサーバを棚の奥底に埋めるべきではないと思った。

GbE自体は理論値の15%ぐらいのバースト転送の後一瞬止まって、また転送して、の繰り返し(笑)。 やはり荷が重かったか。 根本的にダメだった場合に備えて 念のため前の100BaseTXのカードも刺したままにしてあるんだが(笑)。

PC:RATOCトレイの整理

01591:[2003 09/28 00:00]~[2003 09/28 23:12]

インデックスラベルに対応して整理が便利にとあるけど うちには未対応の時期に買ったのが4箱。

整理

そういうわけで蓋とかの組み合わせでインデックス。 今は4箱なので2ビット。最大1箱あたり3ビットのインデックスをもてるのでこの手法で8箱まで整理可能。

PC:サーバの強化の結果

01592:[2003 10/01 10:15]~[2003 10/01 10:23]

転送速度

GbEにしてどれぐらい変わったか実際のファイル転送で実験。 Explorerでのファイル転送でざっと12%ぐらいのところで安定する。 100Baseのときのざっと2倍ちょっとぐらい。 20GBの転送で約25分ほどなので計算もあう。 転送元がATA100なのがボトルネックかもしれないけど不明。 とりあえず無意味ではなさそう。 それだけ分速くなったのに意味があるのかもまた不明だけど。

PC:引き出しスキャナ(Canon LiDE40)

01596:[2003 10/05 17:34]~[2003 10/05 17:39]

LiDE40

M/BがUSB2.0になったのでスキャナ購入。 引き出しに入る厚みの物でUSB2.0の物を探していたら結構高い。 と思っていたら、タイミング良く10月初旬発売にこの機種が。 ふと見かけたのでその場で購入。 非常に快適。 本当はケーブルも机の中を通して引き出したらすぐ使えるというのが理想だけど、 ケーブルを通す穴が無いのでとりあえず現状では手動で繋ぐ。今後の課題。

PC:openvpnで出先のWindowsから自宅のLANにVPNを張ってみるメモ

01606:[2003 10/07 23:07]~[2003 10/08 00:24]

やり方のメモ。 目標は、出先のWindowsマシンを家のLANに透過的につなげること。 つまり、家のLANが192.168.1.0/24だったとして、192.168.1.100とかのアドレスをDHCPで出先のWindowsマシンに割り当てることが目標。 違うサブネットにした方がブリッジの設定が要らないとか楽だけど、Windows側で接続時にrouteを自動的にそれらしく設定しないといけない。 その方法がいまいちわからなかったのでブリッジを使ってみた。

できあがり。 認証をちゃんと考えた方が良いんだけど実験なのでめんどくさいから共通鍵。 tcpを通すなら、sshでportfwしたら認証の管理が楽で良いんだけど・・・・。 元々動いていたDHCPからさらっとそれらしいアドレスが割り当てられて接続完了。 sshのportfwでやったときに毎回引っかかるあほなバグの影響を受けずにLAN内のWindowsマシンに リモートデスクトップ接続が出来て便利。 出先のNOTE環境から繋ぐときは特にこのバグが解消されることで、smart sizingが使えるとかの利点が大きい。 ただし、やってみた感じ、ssh経由で繋いだときよりリモートデスクトップがかなり重い気がする。 もしかしたら、家のQoSの設定ミスとかかもしれないけど。 とりあえずもうちょっと主に安全面を検討してから需要があったら研究室にも入れるかな。

どうも、openvpnを下手にstopせずにstartしたりするか、ブリッジを変にoffにすると カーネルが悲惨な状態になるみたい。原因は不明(笑)。

PC:PC Inspector File Recoveryで消したファイルを復活させてみるメモ

01607:[2003 10/07 23:54]~[2003 10/08 00:24]

ついうっかり160GBほどファイルを消してしまって憂鬱になったので使ってみた。 おおむねほとんどのファイルは復活成功。 消した後に、ちょっとだけ書き込んでしまった分かどうかわからないけど、 いくつかのファイルは復活不可能だった。 リムーバブルなドライブでもさらっと処理できる。 Conditionpoorの物は エラーもなく脈絡の無いファイルが復活されてたりするのでちょっと注意。 復活後のmd5チェックなどは必須。 巨大なファイルを復活させるときに一時的に固まって見えるけど、 ディスクにアクセスがある間は復活中で問題ないみたい。 アクセスがないのに固まってるときは強制終了した方が良いかもしれない。 でも、最後に復活させたファイルをmd5検査してみたら成功していたりするのでちょっと謎。 とりあえず、気にしない方向で。

PC:Ratocのトレイ積み上げ方

01608:[2003 10/08 00:09]~[2003 12/24 10:29]

トレイ積み上げ

まっすぐ積むと前面の出っ張りが干渉するのでこう積まざるを得ないわけだが。 “大きなデータはハードディスクにどんどん保存”の右のimgタグalt属性トレイ積み上げって メーカー公認かよ。気づいてるなら何とかしろ>こだわりの親切設計

PC:IMEのON/OFFに連動してアクティブタイトルバーの色を変える

01610:[2003 10/08 23:21]~[2003 10/09 11:24]

というソフトを作ってみた。 IMEのON/OFFの状態って全くわかりづらくて悲惨なので。 Wzとかは連動してアンダーラインが出たり消えたりするように勝手にしてあるのでマシなんだけど、 そうじゃないソフトの方が多いし。OSレベルで対応した方が絶対良い。 で、それなりに動いたんだけど、いまいち。

あっちこっちからソースを拝借してきて、何とかIMEのON/OFFに併せてなんかの動作を実行させることは出来た。 でも、タイトルバーの色変更は、SetSysColors() APIでしか出来ないみたいで、 コレを呼び出すとすべてのWindowに対してWM_SYSCOLORCHANGEメッセージが投げられてしまう。 このメッセージによってすべてのWindowが再描画されるので非常に挙動が遅いし画面全体がちらついてうっとうしい。

WM_SYSCOLORCHANGESendMessageで投げられるので、WH_CALLWNDPROCをHookすると 補足は出来るけど、投げられた後でキャンセルすることは出来ない。 せめて、他のWindowに対するメッセージを阻害できたら、 アクティブウィンドウだけ再描画されてそれなりに使えるかもしれないと思ったんだけど出来ないらしい。

逆に、SetSysColorsを呼ばずに勝手にレジストリを書き換えると今度は画面に反映されない。 書き換えた後で、WM_SYSCOLORCHANGEを投げたりもしてみたけど無駄っぽい。 なかなか上手くいかない。 何か分かりやすく目立ってかつ邪魔にならない表示方法があれば良いんだけど・・・・。

ちなみに、いまいち挙動が楽しくないので正しく常駐させる部分はめんどくさくて作ってない。 実行すると、終了しますか?のダイアログが出て、OKをクリックすると終了。

PC:160GBのHDDが特価で出回り、1GB単価がついに60円台に

01624:[2003 10/13 01:04]~[2003 10/13 01:09]

円高でついに70円突破。 80円突破から2ヶ月ちょっと。 1年数ヶ月で0円になる予定。

PC:DVIx2ケーブル

01671:[2003 10/21 23:03]~[2003 10/22 22:05]

二股ケーブル

謎ビデオカードを発注したら先に謎ケーブルが届いた。

DVI側

2本のDVIケーブルを繋ぐ端子。

何か側

反対側はさすがにスゴい密度。

PC:マウスの設定

01676:[2003 10/23 22:41]~[2003 10/24 10:18]

マウスの設定を極める人のページに感銘を受けついでに マウスの設定を掘り下げてみた。 エレコムホイールユーティリティーが弱体化(使いやすく?)なってしまって、いまいち。 その代わりにマウ筋が非常に強力になっているので、こっちだけ入れれば十分。 これで、全てのボタンにジェスチャーを入れれるようになる。 といいつつ、閉じるのアクションにはこだわりたいので、X Wheel NTを入れて、SDKでカスタムプラグインを作る。 とりあえず、現在の設定はこんなん。

ボタンジェスチャー機能
M-ウィンドウを閉じる(MDI子ウィンドウならそれを閉じる)
RALT+←
RALT+→
RBS
RGoogleを開く
X1-SHIFT
X2-最小化
X2CTRL+C
X2CTRL+X
X2CTRL+V
X2CTRL+Z

結局、Google進む戻るSHIFTぐらいしか使わない気もする。

PC:お勧めのモニタ配置

01700:[2003 10/27 22:09]~[2003 10/27 22:17]

4つ首

真ん中には一体何が?! と気になることひとしお。

PC:高速ではないUSBハブに接続している高速USBデバイス

01703:[2003 10/28 21:36]~[2003 10/28 21:39]

高速ではないUSBハブに接続している高速USBデバイス

無いちゅうねん>USB2.0。 無い環境ではこのメッセージを出さないって仕様にはできなかったんだろうか。 クリックしたるからできるもんなら解決してみろ。

PC:4分岐ディスプレイケーブル

01713:[2003 11/02 17:26]~[2003 11/02 17:28]

4分岐

特に意味はない。やってみただけ。

PC:Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0

01714:[2003 11/02 17:29]~[2003 11/02 17:58]

Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0 対決 対決

とりあえず入手。 MSがようやくA4TECHに追いつきつつある記念碑的マウス。 チルトホイールは予想通り横移動が難しい。 中指を左右に振るという動作がやりやすいかどうかをちょっとだけ考えればわかり そうなことではある。特に右移動。かつてのA4TECHの誤りと同じ。 IntelliPoint 5.0は思ったよりまとも。 拡張ボタン2個は、デフォルト、ホイールボタンは スクロールに割り当てるとマウスドライバをスルー出来て マウ筋とかXWheelとかでクリックを拾える。 ただ、ホイールクリックはホイールを回転させながら押すと拾えないらしい。 ホイール回転が恐ろしく精度が高いので正しくホイールクリックするのに技術が必要。 ホイールがなめらかにと言いつつ結局1行単位のスクロールの連射速度が上がってるだけ。 アナログではない。 デフォルトではあまりに早すぎるので、最低速にしつつ、 加速はMAXで何とか使える。 けど、基本的にWEBを読むのにしても、1ページずつ読んで送っての方がやりやすいと思うんだが・・・。 ホイールはアナログ入力装置ではなく、連射を回転という動作に置き換えて高速に繰り返せる様にするための装置だと思う。 後、RDP先がホイールでページ送り設定になってる環境だと、 繊細すぎて1ページのみめくる、というのが不可能。 で、サイドボタンが押しにくい。あり得ない場所についてる上にやたら小さい。 やっぱり、あくまで色物。もうちょっと堅実な5ボタン2ホイールマウスを選んだ方が無難。 無線周りはそれなりに良い感じなんだけど。

PID

“プロダクトIDの作成方法:製品底面のラベルに、「Product ID」または「PID」という文字に続き20桁の 数字が印刷されています。上位5桁を保証書に記載されている「PID:XXXXX」の数字に読み替えて、 残りの下位15桁を次の空欄に記入してください。保証書にPIDの記述がない製品では、読み替える必要はありません” ってどうしてこう、こんなとこまでことごとく執拗にあくまで仕様が壊れてるのか。

PC:いろいろ装着

01730:[2003 11/05 00:29]~[2003 11/05 00:36]

DVIx4 D-SUBx4 USB2.0x4 USB1.0x3 DVIx4 D-SUBx4 USB2.0x4 USB1.0x3

盛りだくさん。

PC:究極のモニタ配置

01731:[2003 11/05 23:08]~[2003 11/05 23:22]

6面

これとかこれを使ってこの辺を突き詰めてみたり。 目標はWindowsの限界といわれている9面。後3面でクリア。

まる 展開図 ピラミッド 隙間

このぐらいになってくるといろいろ楽しい。 ・・・モニタが余ってた奴あわせても4面しかないから意味ないけど。

PC:電源アダプタ

01736:[2003 11/08 18:29]~[2003 11/08 18:33]

電源アダプタ

こんなんが欲しいと言ってたらほんとにあって感動。 良い仕事をする>NEC。

PC:memtest86とUSB Legacy

01781:[2003 11/17 14:23]~[2003 11/17 14:25]

相性が悪いらしい。 USB Legacyがサポートされてるとmemtest86がフリーズする。 我が家で延々はまったのもこれか。 googleで検索するとざくざく引っかかる。常識だったのか。

PC:USB Legacyに頼らざるを得ないNoteでmemtest86を走らせてみる

01789:[2003 11/19 10:06]~[2003 11/19 10:11]

相容れない事がわかったところで、 困ったことに手元には1スピンドルのノート。 試しに、memtest86起動直後にUSB-CDROMを引っこ抜いてみる(ぉ。 なんか動いてるぽい。 まあ、そもそも抜き差し可能なバスだし、書き込まない使い方だから死にはすまい(こら。 一晩動かしてエラーも無し。 とりあえずメモリが健全だと言うことはわかった。

PC:UPSの実験

01797:[2003 11/21 00:24]~[2004 04/28 10:26]

よく考えると今までUPSに触ったことがなかったんだけど。 とりあえずOSをインストールして、実験。 電源ケーブルを引っこ抜いてみたり。 ・・・・普通に電源落ちた。 むう。 ・・・・最初はshutdown -hした後とかで実験すべきやった。

PC:RAIDボックスを利用したHDD環境の完全コピー手法の提案と非実装

01875:[2003 11/27 23:28]~[2003 11/27 23:42]

  1. RAIDボックスを搭載した同じ構成のPCを複数用意
  2. そのうち1台に適当なOSをインストール
  3. そのPCを起動後RAIDボックスのHDDのうち一つを引っこ抜く
  4. 引っこ抜いたところに隣の未インストールのPCのRAIDボックスからHDDを1個移植
  5. RAIDの再構築が開始
  6. 別のPCのRAIDボックスに3で引っこ抜いたHDDのみを搭載
  7. そのPCを起動
  8. RAIDの再構築が開始
  9. 2台のPCに同じ環境のコピーが完成

RAIDボックスが元から刺さっていたHDDのIDを覚えていて、 再構築時に空のHDDがソースと見なされてOSインストール済みの方が上書かれたりしないよう、 起動時にはインストール済みHDD以外は外しておくのがポイント・・・・・なのかどうかわからない。 マニュアルを読む限りポイントぽいけど、逆順で刺す実験はしなかったので不明。 同じ操作の繰り返しで、同一環境を複数のPC上に一気に構築出来てお手軽。 ・・・・と思ったら、RAIDの再構築に軽く数時間とかかかった。 たかだか80GB程度のコピーと思っていたんだけど、そういうもんではなかったらしい。 後、sshのhost keyが被るという問題もある。 これ自体は再作成したら済むけど。 他にどういう見落としがあるかもしれず 気持ち悪いから、結局、やっぱり全マシンにクリーンインストール。 とりあえず、今まで再構築の経験が無かったので、まあ、どういうものか試してみる防災訓練程度にはなった。

PC:UPSの設定

01876:[2003 11/28 21:09]~[2003 11/28 21:39]

eNSP 300Pを使ったシステムを導入。 Linuxをインストールして、とりあえず、シリアルケーブルで接続。 ・・・これってcom通信でエラーが吐かれるとかではなかったのか。 単に信号のH/Lで伝えてるもんだと知らずしばらくはまる。 ついでにUPSOFFの信号が出てたらUPSの電源自体も止まるというのがこの前の失敗の原因だったらしい。 原理がわかったので、upsdの設定。 この機械は標準の設定では動かず。 Webとかを調べてみると結局サンプルで付いていたBelkin ReSource F5C520cと同じ設定で動くらしい。

RTS     UPSPWR  H
DTR     UPSOFF  H
CTS     ACFAIL  L
DCD     LOWBATT L
RTS     UPSDET  H

PC:Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0の(物理的な)設定

01877:[2003 11/28 21:37]~[2003 11/28 21:59]

置き方

こんな感じで使っていたんだが・・・。 最近、電波強度が弱いと警告が出続ける。 色々マウスを動かしたりしていたら、どうも、持ち上げたときに受信状態が良くなる気がする。

平に置いてみる

下向きの方は無理なのかと思って下の段に移動。 ・・・余り改善せず。

傾けてみたり

こう置いてみる。 見事な受信状態。問題解決。 思いっきり上方向なのか?>受信範囲。 ・・・・まあ、良いけど。

PC:今日の散財:160GBメディア

01884:[2003 11/29 19:30]~[2003 11/29 19:34]

手持ちの160GBのメディアが破損。 いつの間にか電源入れてもスピンアップしなくなっていたので交換に。 「保証期間内ですから、メーカー修理という形になります。M社はこの手の対応が業界内で一番遅くて 年末年始と言うこともあって1ヶ月ぐらいかかります」と言われたり。 交換してきてそれをバッファに色々整理する予定だったんだが・・・・。 しょうがないのでバッファ用に別に1個購入。 今容量的に困ってるわけでもないので余り増やしたくはないんだが・・・。

PC:ATOK17発売決定

01918:[2003 12/04 10:25]~[2003 12/04 10:25]

早いし。 って・・・1年1回のverupにするのか。

PC:無線LANを使った伝染性のある・・・

01927:[2003 12/10 00:33]~[2003 12/10 00:36]

無線LANのAdHocモードをWindowsXPで設定する。 無線LAN基地局のない場所でその機械を起動する。 すると、近くにあるNOTEがそのAdHocモード接続を発見する。 設定次第では、デフォルトで接続しようとする。 この段階で、そのAdHoc設定が接続しようとしたNOTEに伝染する。 伝染したNOTEを別の無線LAN基地局のない環境に持って行って起動して・・・・。 と、際限なく広がりそうな気がするんだけど、どうなんだろう? あんまりちゃんと実験した訳じゃないけど、何となくいつの間にか広がって行っている気がする。

PC:修理HDD帰還

01941:[2003 12/17 00:36]~[2003 12/17 00:44]

修理に出していたHDDが帰ってきた。 というか当然ながら新品交換になったわけだが。 例によって、家に帰ると不在連絡票。 webから再送要求。 翌日届けにしたところで、常識的な時間だと大抵、家には誰も居ないんだが。 というか、全国対象のページから6桁のお知らせ番号とか、自宅住所とか 微妙にやたら大量に入力させられる割に心細い識別子だけで本当に要求出来るのか? と心配しつつ夜間届けを希望しておく。 どうやら、郵政公社は意外と全国規模のネットワークを持っていたらしく、 翌日19:30にちゃんと届いたらしい。・・・・ぎりぎり家に人がいる時間帯(笑)。 これで家に人が居なかったらどうなったんだろか。 やっぱコンビニ止めとかで10:00ぐらいに取りに行くのが一番安心なんだが。

PC:最近の長期お出かけ充電池運用失敗

01956:[2003 12/18 21:49]~[2003 12/18 23:33]

  1. こんな時のために用意してあった予備電池に入れ替え
  2. 刺していた電池を充電
  3. お出かけ

・・・ほどよく十分な期間、自然放電されていた予備電池によって、出かけた時点で バッテリー切れ警告。 元々刺していた電池に入れ替えて解決。

PC:今まで知らなかった技:CMD窓に右クリックで貼り付け

01966:[2003 12/19 19:34]~[2003 12/19 21:43]

・・・もしかして常識? いつもメニュー編集ペースト、とか選んでいて、 時折というか割としょっちゅうメニュー閉じると間違って悲惨な目にあったり。 右クリックであっさりペースト出来るとは、さっき操作ミスでペーストされるのを目撃するまで知らなかった。 ・・・ペーストが簡単に出来ないという点だけcmd.exeが不満だったんだが。

PC:AX-10で録画失敗(2)

01994:[2003 12/21 21:35]~[2003 12/21 21:38]

前の失敗に続いて2回目。 というか、なんかステレオの判定が上手くいっていなかったらしく、 録画の大部分の時間が左1chだけになってるデータがあった。むう。

PC:LinuxにRatoc REX-Dockを刺してみる

02001:[2003 12/23 19:58]~[2003 12/24 12:03]

例の奴をLinuxに。 良くあるUSBストレージをONにしてあっさり認識。 autofsで自動マウントも成功。CD-ROMを排出する、と書いてあるejectコマンドで アンマウントも特に問題なく行われている模様。 250GBのドライブでDISK FULLまでデータを詰め込んで読み込んでの実験を行ったところ、転送エラーその他、 ファイルが壊れる現象は特に見受けられず。 が・・・・一応、USB2.0のところに刺したつもりが、1になっている気がする。 250GBの読み書きに3.5日ほどかかった。 読み書きの平均が約1.6MB/s。 現在のホームディレクトリの容量が20GBなので、これをバックアップするのに3.4時間ほど。 まあ・・・・この用途に使う分にはこれでいいか。

PC:Linuxのさくさくインストール

02008:[2003 12/24 17:48]~[2003 12/25 11:13]

すでに1台にdebianをインストールしてkernelイメージも 標準では入ってなかったGbEのドライバも造ってあって。 その隣の同一構成のマシンにクリーンインストール。 CD-ROMも前に焼いた奴が有るから非常に楽。

USBメモリ便利すぎ。でもって、ここからはネット越しの方が楽・・・。

・・・・GbEのドライバコピー忘れ。USBメモリからe1000.oをコピー。

・・・負けない。あくまで前向きに解決。USBメモリを差し替え。

教訓
ケチってvfat supportを切らない。
USBメモリは便利。

ところで、UPS内蔵マシンって、電源入れたまま部屋間移動とかできて便利(こら。 普通のタワー型PCが1本も線繋いでないのに動いてる図は心霊現象気味で良い感じ。

PC:パーツ売却

02021:[2003 12/27 18:10]~[2003 12/27 18:23]

パーツ交換で余ったM/BCPUをやっと売りに行く。 難波店で売値5%UPのクーポン券を出して、また、「これは梅田専用です」と突っ込まれる。 なんか梅田通過する時に、梅田で売る事にこだわってた気がするんだが何故だろう?とちらっと思ったんだが。 とりあえず、バルクで付属品一切無しのCPUが100円。M/Bは備品完備で行ったので500円。合わせて600円。 ポイントに還元したので660円(笑)。ミスによる損害は33円。

PC:鍵山

02050:[2003 12/29 20:18]~[2003 12/29 20:22]

鍵山

HDD故障に備えてRAID1やらバックアップ用リムーバブルやらを用意しまくった結果。 無くすと悲惨なのでそれぞれマスターキーをどっかに安置しないと行かんなぁ・・・。

PC:Adobe Photoshop CS

02162:[2004 01/16 00:06]~[2004 01/16 11:19]

まあ、いい加減5.5もないだろうという事で久しぶりにバージョンアップ。 どうもAdobe製品のインストールで、HDDにインストールされてる前バージョン検索、に成功した事がないんだが・・・。 しょうがないから5.5のディスクを掘り出して適当にインストール。

なんか初回応募者中5000名様のが当たった。

PC:まず光ありき

02165:[2004 01/17 18:16]~[2004 01/18 09:32]

  1. マンションを探しに行く
  2. それなりの新築物件が見つかる
  3. 光の工事許可が下りるか確認
  4. 壁に穴を開けずエアコンダクトを通すなら可と確認
  5. 工事可能かどうかをこちらで確認してから契約と言うことで、部屋を仮に押さえて貰う
  6. 申し込み受付やってる適当なソフマップ店頭で工事出来そうか聞く
  7. 住所未定(建物完成後に番地が振られる? 住所システムに疎いのでよく分からない)なので検索しづらいが、一応、サービス範囲内らしい
  8. 工事はeoホームファイバは4階以下でないと不可
  9. 裏を返せばBフレッツなら、階数による制限は無し
  10. とりあえず、できそうだったのでその場で工事申し込み

今日のメモ。

PC:光キャンセル

02189:[2004 01/24 10:13]~[2004 01/24 10:15]

申し込んだ光がキャンセルされた(笑)。 さすがに住所未定では無理だったらしい。 というか、申し込んでから開通まで1~2ヶ月との事だったので、 もうちょっと手前のQueueが長いのかと思っていたんだけど、 工事発注後の待ちQueueが長かったらしい。 住所確定後に再申し込みの予定。

PC:Zaurus 6000W

02293:[2004 02/19 23:31]~[2004 02/19 23:35]

6000W

Zaurusキター!!!! ・・・・・ってなんもこのいっちゃん忙しい日に来なくても。 一般向けじゃないとなるとパッケージがこうなるのか、と思いつつ保留。

PC:HDD 1GiB単価60円割り

02303:[2004 02/23 11:15]~[2004 02/23 11:18]

70円割りから4ヶ月弱。少々鈍り気味。 後、2年ちょっとで0円になるペース。

PC:最近殺したプロセス:wisptis.exe

02312:[2004 02/27 12:59]~[2004 02/27 13:03]

古のWindowsのようにしばらく使っていると 画面が壊れる。 ドライバを変えた頃から発生した気がするので戻そうとして余計にハマる。 Windows 2003 Serverに対応しているドライバが限られていたりとあれこれ。 しょうがないのでしばらく諦めていたんだけど、ふと、 タスクマネージャで見てみると、wisptis.exeがGDIオブジェクト4000個。 Windows Journal Viewerとやららしく、タブレットPC特有の機能を用いて造った 何かのファイルを見るツールらしい。 とりあえず削除して正常な状態に。

PC:帰ってきたwisptis.exe

02328:[2004 03/02 12:54]~[2004 03/02 13:11]

アンインストールだけでは消えなかったらしい。 とりあえず実行不可属性を付けて観察。

PC:USBのトラブルシューティングメモ

02330:[2004 03/02 19:50]~[2004 03/02 19:52]

長い線にすると認識されない、なんだか不安定になる、というのは電力不足が原因。 PC直結にする、ハブのバスパワーをACアダプタで補強する、などの対策が必要。 まれに我が家のようにハブの接触不良という悲しい機体も存在する模様。 この場合、コネクタ部におもりを乗せると安定する、などの対策が可能。 ・・・なんだか。

PC:miniSDリーダ

02344:[2004 03/06 23:57]~[2004 03/07 00:01]

miniSD/SD/CF/PCMCIA/USB

miniSDをひょんな事から入手した人がもれなく一度はやってみる接続実験。

PC:最近のcygwin

02347:[2004 03/09 13:43]~[2004 03/09 13:47]

cygwinのver.1.5.7-1が出ていたので久しぶりに上げてみた。 Windows Server 2003 Standard Editionでcygwinが動かない問題は解決しているみたい。 後は、CTRL+Cで落ちる問題か。

PC:コンピュータリテラシー教育に思う

02350:[2004 03/12 00:41]~[2004 03/12 00:51]

不達通知はちゃんと読みましょう、というのは メールの使い方教育の際に同時に教える必要があると思う。 無視する人が多すぎる。 メールの読み書きを教えた後、“sonnnayatuoran@futatsu.orgにメールを投げてみましょう”、 “何かメールを受信しましたね?”、“それが不達通知です”、“それが来てたら 送信に失敗しているので・・・”とか、実際にやってみないと身に付かないかと思う。

まあ、ログに残ってる各種の修正した方が良いこと類を 見て見ぬふりしていたりするので人のことは言えないけど・・・。 それ以前に今回の不達通知自体が私の無知から来る設定ミスが原因だったのでえらそうなこと言えないけど。

PC:BigDriveへの挑戦

02369:[2004 03/19 23:00]~[2004 03/23 18:04]

サーバのHDDを換装。 80Gから160Gへ。適当に61円ぐらいで買ったHITACHIのやつ。

130GBしか認識されない。 なんかそんな壁有ったなぁ、と 適当にBigDrive対応のATAカードを買ってくる。 Linuxのkernelに対応オプションがない。 ・・・・枯れ尽くしてるから何でも動くと思っていたんだが。

メーカーWebページからkernelのパッチをDLして適用。 2.2用のパッチを2.4に当てても良いんだろうか悩む(よくない)。 とりあえず、当たらなかったらあきらめもつくかと適用。 案外あっさり通る。コンパイル。ide.cでエラー。ラッキー。 変数が宣言されていない。 宣言する。残念ながら、コンパイルが通る。 コレはやばいなぁ、と思いつつインストールして再起動。 幸い、Kernel Panicでこける。ほっと一息。

なぜか古いkernelで起動、が、liloのメニューから消えてる。 GRUBを用意。 メインマシンのFDDは確か線が抜けたまま使わないからと放置。結線。 他にLinuxマシンがないからcygwinのddで作成。 これって良いんかなぁ、と思いながら、作成。 ライトエラー。もうダメなディスク。 他のブランクメディアを探す。前に造ったGRUBのLinux起動ディスクを発見。

サーバにもFDDが無いことに気付く。 引っ越し荷物から引っ張り出すよりはと、 既に蓋を開けていたメインマシンから引っこ抜いて移植。 起動しない。 認識してないのか、何かのエラーか不明。 一般的なBIOSのマシンじゃないから?

引っ越し荷物からDVD-ROMドライブを引っこ抜き。 繋ぐ。 前に焼いたdebianのディスクが見あたらない。 もっかい焼く。 isoから焼き方が分からない。 調べるのもめんどくさいのでdaemonでマウントしてCD-ROMのコピーを実行。

焼けたディスクを挿入。 DVD-ROMドライブからdebian 3.0と書かれたディスクを発見。 ・・・ここにあったか。 インストーラから起動して、lilo.confを書き換え。再起動。 fstabと食い違っていて怒られる。 どうやっても修正できないようなので 再度インストーラから起動して修正。 何とか元の状態ぐらいに。

友人Cから、2.4.19以上でないと130の 壁は越えられないとの情報を得て、カーネルのコンパイル。 ようやく通る。全ファイルのチェックサムを造ってからcp。.bash_history以外の ファイルのチェックサムが一致して完成。

PC:IEの市場独占とAA文化

02414:[2004 05/11 00:58]~[2004 05/11 01:05]

既出の意見かも。

WinHEC配布版Longhorn インストールレポート

なお、WinHECプレビュー版ではすでにおなじみの日本語フォントとしてMS明朝、MSゴシックしか付属しなかったが、Microsoftでは日本語表示用に新しい標準フォントを開発しているそうだ。「MEIRYO(明瞭か?)」と名付けられる予定の新しいフォントは、日本語ClearTypeに対応した設計で、字母も従来とは異なる新しいものに変更される。

がとても気になる。 これにPゴシック、P明朝も含まれるとすると、IEのデフォルトフォントが変わる可能性がある。 すると、全てのAAがずれる。 どのぐらいの人が表示フォントを切り替えつつAA文化について行けるのかちょっと不安。

今後ついでに、以前のことも考えてみると、IEの市場独占はAA文化の誕生に不可欠と言うことが分かる。 特定のフォントで特定のレンダリングエンジンでのみ正しく表示されるというのはHTMLの正しい思想から 外れまくっていて、よく理想とされるブラウザ市場の姿とも相容れない。 Webを表示する環境が図らずも統一されたからこそ、その上で可能になった遊び。 等倍フォントだけではこれほどおもしろいAAは出て来えない。 後に、他の環境のため、MSに合わせたずれないフォントまで造られるというのは実に皮肉な結果。 標準化は難しい。

PC:著作権挑発罪について思う

02415:[2004 05/11 09:28]~[2004 05/11 14:21]

研究題目 : 匿名性の高いP2Pファイル交換システム、目的 : 新たな著作権の概念を模索する、で 研究費申請とかしたら殺されるかな(笑)? 著作権が神聖にして犯さざるべき概念だとは思ってなかった。 技術の進歩に従って概念自体が変容することはあくまで認めず、 技術によって従来の運用が不可能になるような事態には正義の名の下に鉄槌を下し続けていくのか。永遠に。

まあ、とはいえ、法自体を変えるために、とりあえず法の追随を振り切って無理矢理行動起こすのは ぶっちゃけテロなので微妙。

ふと、ほとんど全ての国民が犯してる法があったとして、それに対して立件出来るんかなぁ、と 思ったんだけど、道交法なんてその最たるもんだったりする。 悪いと思ってやってる人居るんかな? まともな人ですら、見通しがよくて天気がよくて車が十分に少なかったら、 見つからないようにであれば、少々スピード出しても大丈夫、ぐらいの認識で、 全体としてはどうにかそれなりにシステムが動いてるように見える。

そこから考えると自動車メーカーの道交法に対する挑発はかなり根が深いと思うんだけど、捕まえないんだろうか? せいぜい国内で合法的に出せる速度はスムーズな追い越しを考えても130km/h程度。 明らかにそれ以上のスピードを出そうと思ってその車種を選んでるユーザーが居るのを 認識しつつ自動車を売り続けるのはどうなのか? どころか、その手の車種を造ること自体スピード違反を煽ってる。 シートベルトとかチャイルドシートとか余分な安全装置の設置を義務づけられるなら、 どんなに踏み込んでも、あるスピード以上は出なくなるシステムの義務づけも出来ると思うんだが。

PC:液晶モニタのドット欠け

02420:[2004 05/14 18:39]~[2004 05/14 18:50]

欠け

ドット欠けキターーーーーー(T_T)

この辺

場所はこの辺。

・・・他に2人研究室に同じモニタ使ってる奴が居たなぁ。 ドット欠けってうつすと治るよね多分♪

PC:ラックマウント機器

02430:[2004 05/15 20:28]~[2004 05/15 20:33]

スイッチ

研究室で導入したラックマウントスイッチ(こら。

サーバ

およびラックマウントサーバ(マテ。コンソール、一部UPS付き。最下段、11Uに3CPU(右側の筐体は2CPU)。

PC:Lockとパスワード

02437:[2004 05/18 10:13]~[2004 05/18 10:20]

一人暮らしだし寝る時PCをLockする意味って無いよな、と思ったのでモニタの電源だけ落として就寝。

翌朝、いつものようにモニタの電源を入れながら、[TAB][TAB]で パスワード入力窓に飛んで、******...[ENTER]

あーーーーーーーーっ!!

どこや! どの窓や! と焦りつつモニタの復帰待ち。

予想できる最悪の可能性は・・・・よりによってトップにあったのはチャット(爆)。

が、幸い、IMEがONだったので[ENTER]が入力文の確定に吸収されて未送信。 危ねぇ。

今日の教訓
とにかく[Win]+L

PC:イメージファイルをdaemonに関連づけるレジストリ定義ファイル

02441:[2004 05/23 00:41]~[2004 05/23 00:56]

造ってみた

このファイルをインポートすると、キー、“HKEY_CLASSES_ROOT\disk_image_file”が作成され、“"C:\Program Files\D-Tools\daemon.exe" -mount 0,"%1"”が実行されるよう設定される。 その後、キー、“HKEY_CLASSES_ROOT\.cue”, “HKEY_CLASSES_ROOT\.ccd”, “HKEY_CLASSES_ROOT\.iso”, “HKEY_CLASSES_ROOT\.mds”, “HKEY_CLASSES_ROOT\.bin”, “HKEY_CLASSES_ROOT\.img”をこのdisk_image_fileに結びつける。 もし、これらのキーが既存だと問答無用で上書きされる。

無論、無保証。めんどくさくなって自分用に造っただけなので、これを使って発生した如何なる問題にも関与しない。

HKEY_CLASSES_ROOT\.拡張子”が、各拡張子の設定。 そのキーの値が、“動作設定の名前”へのポインタ。 対応する“HKEY_CLASSES_ROOT\動作設定の名前”がその拡張子に対する動作になる。 関連付け用の.regを自作する場合には、一端どこかの環境で関連付けを行って、regeditで 上記のキーのエクスポートを行ってファイルに保存、中身をそれらしく書き換えると簡単。 もちろん、レジストリを触る場合のリスクを理解した上で自己責任で行う必要はあるけど。

PC:Windowsのロック・アンロック時とかに何かを実行する

02460:[2004 06/02 10:43]~[2004 06/02 11:04]

と言う物を造ってみたOnLoggingOn.exeと各種.batを同じディレクトリに置いて実行するとタスクトレイに常駐。 それぞれのWTSRegisterSessionNotificationでセッション関係のメッセージ受信を登録して、WM_WTSSESSION_CHANGEメッセージを処理。 これで、ログオン・ログオフ・ロック・アンロック、および、リモート接続・切断、コンソール接続・切断が検出出来る。 そのWTS_なんたらに応じて、同名の.batファイルが実行されて、その実行結果がTextBoxに貯まっていくだけ。

対応する.batが無かったりするとエラー。 その.batが終了しないもしくは標準入力待ちなどになるとアプリがハングアップ(笑)。 等々、かなりやる気のない実装。ソースも公開。 ライセンスは・・・調べてないからそう言うライセンス形態が有るのかどうか知らないけど、アイデアウェアと仮に命名。 この雑記に書かれた、こういう風にしたら作れる、と言う説明が本体で、このソースおよびバイナリは この文章中に例示されてるだけという扱い。 よって、ソフトウェアの著作物ではなく、(こんな雑記に著作権を主張するとすればだけど)文章としての著作物。 ゆえに、実行時の不具合には関与しないどころか、そもそも実行を保証せず、ついでに、実行を推奨すらしない。

効能は、遠隔ログオン後のNumLock状態などが整理出来ること。 WTS_CONSOLE_CONNECTのタイミングで、 ついでに作ったNumLockの状態を切り替えるソフトを叩いて状態を変更。 例えば、noteからターミナルサービスに接続すると問答無用でNumLockがOffにされて、次にコンソールログオンしたときに憂鬱になったりとか、 逆にデスクトップPCからnoteにリモートデスクトップ接続するとOnにされたり。 他にも使い方有るかもしれないけどとりあえずこれだけどうしてもやらないと不便でしょうがなかったので。 特にうちはNumLockは切ってあるし。

ついでに、NumLock切り替えのソースも公開。こっちも無論アイデアウェア。

PC:電気代

02463:[2004 06/04 12:18]~[2004 06/04 12:22]

5月分が8千円超。 そこらの人を捕まえて聴いてみると、普通、2千円か3千円とか。 電灯は発熱量がクーラーに跳ね返って2倍で効いてくるから、割高なのを気にせずこだわって やたら発光効率の良い奴を選んでるんだが・・・。 浴室換気扇を付けっぱなしってのはあるかもしれないけど。 PC3台(AX-10含む)程度で、そんなに行くもんかな。

軽く検索してみると、PC1台に付き1ヶ月当たり1000円ぐらいらしい。 サーバとメインマシンは・・・・2002年時点の一般的なマシンから比べて2倍と言われて納得出来てしまうなぁ。 それぞれHDDが3つずつ回ってるし(笑)。

PC:Linuxのネットドライバインストール

02493:[2004 06/15 20:30]~[2004 06/16 10:20]

オンボードのNICが動かない、と言う状態でハマってる学生が居たのでサポート。 ちょうどe1000だと言うので、とりあえずめんどくさいから そこら辺で動いてる似たような環境のマシンから、と同じようにUSBメモリに カーネルパッケージとドライバをコピーして・・・・USB Storage対応してないし。

気を取り直してフロッピーでコピー。 インストールしてリブート。 HDDがext2やし、カーネルのext2 fs support切ってあるし_| ̄|○

えっと・・・よく見ると、ext2はモジュールにしてたから、単にドライバ読み込ませたらいいだけか。 それなら簡単・・・・・・ってどうやって_| ̄|○

教訓
ケチってext2 fs supportを切らない
念のためとモジュールにしてても悲しい結果に

PC:VAIO Uの初期設定

02496:[2004 06/17 17:09]~[2004 06/17 20:06]

VAIO U

まあ、正しい機材さえ用意出来ていれば、ツール自体は良くできてる。

PC:日本語メールをmailコマンドで送るメモ

02502:[2004 06/22 12:56]~[2004 06/22 12:57]

$ mail -a "Content-type:text/plain;charset=utf-8"

で出すと一部のメーラではそのコードでデコードされる。 でも、本来はMIMEやらの方でやるべき事で、このヘッダはあまり使ってはいけないらしい(笑)。 そのせいもあって、対応してないメーラでは無視される。 まあ、とりあえずちゃんと調べるのめんどくさし、自分宛のメールでしか使わないから気にせずこのまま。

PC:メール端末

02503:[2004 06/22 18:02]~[2004 06/22 18:04]

メール用端末を用意した最大の理由の一つは、 今まで使っていたsylpheed/ASTEC-XではD&Dでファイルの添付が出来ないのがめんどくさいと言う問題。 で、もちろんこの端末をデスクトップで直接使うつもりもないから、クレードルに置いてRDPで使用。 予定通りかなり良い感じの使い勝手。添付ファイルも簡単に・・・・

RDP越しだからD&Dできない_| ̄|○

PC:今日の上書き

02509:[2004 06/24 14:07]~[2004 06/24 14:09]

新しい端末の設定。 ssh-keygenでキーペアを作成。上書かないように気をつけつつ、scpで良くログインする端末にコピー。sshで一端入って、

$ cat identity.pub > .ssh/authorized_keys

やてもた。上書いとるがな_| ̄|○

PC:エクセルのマクロメモ

02510:[2004 06/24 16:44]~[2004 06/24 16:54]

タッチパネル搭載マシンで使う用、 ダブルクリックで出欠切り替えマクロ。 前に造った物を移植しようとしたら、 コードを貼り付ける場所やら署名やらでちょっとハマったのでメモ。 ツール→マクロ→Visual Basic Editorを開いて、 対象とするワークシートをダブルクリック後、以下のコードを貼り付け。

Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)
    If Target.Cells.AllowEdit Then
        For Each cell In Target.Cells
            If cell.Formula = 0 Or cell.Formula = "" Then
                cell.Formula = 1
            ElseIf cell.Formula = 1 Then
                cell.Formula = 0
            End If
        Next
        Cancel = True
    End If
End Sub

これで、空白か“0”のセルをダブルクリックすると“1”に、“1”のセルをダブルクリックすると“0”に切り替わる。 色々怪しい気もするけど動いてるので気にしない。

このままでは起動するたびに、マクロが怪しいと怒られるので、デジタル署名。 スタートメニューからMicrosoft Officeツール→VBAプロジェクトのデジタル署名、を起動。 適当に証明書を作成。 次に、Visual Basic Editorで、ツール→デジタル署名→選択、で造った証明書を選んで完了。

ツール→オプション→セキュリティ→デジタル署名、は文書に対する署名だけど マクロは範囲外なので要注意。

署名したファイルをどこかに持って行くと怒られるので、その場合はもうちょっと真面目に証明書を造るか、 持って行き先で再署名するか。 証明書の表示→ファイルにコピー、で.cerファイルを造って、それを 持って行き先にインストールという手もあるけどさらに怪しい。

造った証明書が要らなくなったら、IEのツール→インターネットオプション→コンテンツ→証明書、から消せる。

PC:マウスの電池切れ警告

02526:[2004 06/30 17:36]~[2004 07/01 15:42]

電池切れ

マウスの電池が切れかけてるから次のを用意しろ、と 警告ダイアログが出ていた。 なかなか親切設計。 ちなみに、当然、入手直後に一般的なニッケル水素充電池を用意してあるので電池切れの心配は一切無い。 ・・・・8ヶ月も持つとは思わなかったので。 こんなに持つなら普通の電池でも良かった気はする。 ワイヤレスは電池が切れてうざい、と言うけどこれぐらいなら許せるかな。 ボタン配置とか、チルトホイールのOS側の対応とかもうちょっと何とかして欲しいけど。

PC:Wz5.0環境移動メモ

02553:[2004 07/06 23:02]~[2004 07/06 23:45]

PC再インストールなどでWz5.0の設定を別環境にそっくりそのまま持って行くメモ。

  1. 念のためC:\Program Files\Wz Editorを保存
  2. C:\Documents and Settings\All Users\VillageCenter\WZ5を保存
  3. PCを色々する
  4. Wz5.0をインストール
  5. 上記ディレクトリ群を上書きコピー

4.0は、C:\Program Files\Wz Editorだけに設定が保存されていたんだが。 5.0からは、マルチユーザー環境を考慮してC:\Documents and Settings\以下のディレクトリを利用するようになったらしい。

って、何でAll Usersか! マルチユーザ環境を気にしながらさっぱり対応しとらへんやないか。果てしなく意味なし。 環境移動の手間が増えとるだけや。 最初、C:\Documents and Settings\All Users\VillageCenter\WZ5だけ 移行しても無反応だったから、C:\Documents and Settings\自分\以下検索したちゅうねん。

PC:バッテリー低下

02566:[2004 07/12 21:54]~[2004 07/12 21:51]

いつだったかこないだ。 帰ってきたらPCが落ちてる。 とりあえず電源を入れるとハイバネーションから復帰。 「バッテリーの容量が足りないので今すぐ充電するか・・・」のダイアログ。 意味が分からん_| ̄|○

PC:1TB/250GB時代到来

02569:[2004 07/13 00:20]~[2004 07/13 00:21]

60円割り以来、あまり値動きが起こらない。 税込み9000円未満、とか、違う新記録はあるんだけど。 と言うことで、250Gにとうとう手を出してみたり。 WESTERN DIGITAL WD2500BBで15000円ちょっと。 9000円/160Gから換算すると、14062.5円が適正価格なので、1000円ちょっとの損。 まあ、+1000円ちょっと出すだけで容量が90GB増えるわけでお得。

・・・・あれ?

と言うことで、160GBが5個と250GBが1個でついに常設HDDが1TB突破。

PC:最近のUSB口が足りません

02581:[2004 07/20 00:10]~[2004 07/20 10:22]

接触不良をやたらと起こす我がダメUSBハブ。 何故か怪しいUSBデバイス(SMART JOYPAD3)と相性が悪い。 刺すと動くんだけど、抜いてもっかい同じ所に刺すと認識出来なくなる。 別の場所に刺すと認識されるけど、それも1度だけ。 4ポートハブなので生涯にたった4回だけ使える刹那な仕様。 設定としてはカッコいい。

それもとうとう使い切ってしまい、本体のポートにも空きがない。 バスパワー駆動なスキャナを繋げるには接触不良ハブは心許ないし、外付けHDDなどさらに以ての外。 しょうがないので、モニタ内蔵のハブを久しぶりに復活させるとに。

UPSとSMART JOYPAD3をモニタ内蔵ハブで束ねて、それを本体へ。完璧。

・・・モニタの電源出かける時切ってるし_| ̄|○

UPS切断したらダメ。

と言うことで、繋ぎ方変更。 ・・・の余地もなくペンディング。 怪しいハブにUPS繋ぐのもやだし。

そもそも、SMART JOYPAD3が怪しいのか、ハブが怪しいのかは置いといて。 まー、GPL読めなくて逆ギレするような会社の製品だからそんな程度のクオリティーなのかもとは思う>ハブ。

そう言うわけでハブ買い換えろって説が有力(笑)。 ブラケットにポート倍増グッズは、こないだ衝動買いしたFDドライブ付きマルチカードリーダと競合するから却下やし。 そもそも、アレ買おうとすると微妙にハブ買えるぐらいの値段になるし(笑)。

PC:Becky!購入

02583:[2004 07/20 11:21]~[2004 07/20 11:20]

試用期間が過ぎてまあいいかと思ったので購入。 適当にクレジットカードで決済。 ライセンスキーがメールで来たので、ヘルプ→ユーザ登録。 名前とメールアドレスを入力。 ライセンスキーをメールからこぴ・・・・。

何故モーダルダイアログで出すかっ!>ユーザ登録ウィンドウ。

メインウィンドウにフォーカス行かんからコピペでけへん。

「試用期限切れたので起動出来ません」でライセンスキー受け取る術が無くなる、と言うオチを ちょっと期待してたのは内緒。

PC:ワイヤレスUSBを用いたLAN

02589:[2004 07/22 10:38]~[2004 07/22 10:38]

GbEのハブの各口にWUSBのLANアダプタが刺さった状態でパッケージされた製品を考えてみる。 PCを近づけると、「新しいUSBデバイスが見つかりました」と言われて接続。 そのままLANへ。 新たな無線LANの実装法。 NOTE PCから1個ハードウェアが不要になる。

距離とかローミングとかの話があるからそう実際には簡単な話ではないけど、 新たな標準化レイヤーが出来るのは確か。 と、無線ドッキングステーションの話を読んで思った。

ただ、この、WUSB LANハブの例みたいに、プリンタにしても 複数台に同時にぶら下がる、と言うパターンが明らかに増えるので その辺、どうやってUSBと折り合いを付けるのかが気になる。

PC:SiS900とtransmit timed out

02590:[2004 07/22 13:05]~[2004 07/22 13:02]

SiS900がオンボードなマシンでLinuxがネットに繋がらない。 “transmit timed out”と言われる。 Windowsだとさくさく繋がるのでハードウェアの問題ではない。

で、検索すると、APIC周りの問題ぽい。 書いてあるとおり、カーネルでサポートさせても失敗。BIOSでAPICを切ったらあっさり動いた。

PC:クーラー代

02591:[2004 07/23 21:27]~[2004 07/23 22:26]

電気代は大まかに月に300kWh6500円ぐらいで推移。 5月分8000円は4月分が含まれてた。

で、ついに来た7月分は420kWh9700円。 この期間内でクーラーを回していたのはだいたい半月ほど。 と言うことは、大まかに1日12時間クーラーを回して1ヶ月で7000円

HDDなんかの冷却目的で家にいない時も回し続けたとして月に+7000円。 クーラーつけとくと今の45度ぐらいから35度に冷やせるので、 HDDの寿命と温度の関係を見ると、 寿命は1.5倍。 5万時間ほど延ばせる。 6台回してるので、合計30万時間の延命。 1台の単価が買った時期を考慮に入れて平均11000円ぐらいとすると・・・・・・・。 ・・・・何を計算したら良いのやら(笑)。 何をもって損得とすべきか分からなくなったのでやめ(爆)。

ところで、ふと、電気料金単価表から計算してみる。 従量電灯Bは、最低料金が契約kVA単位。自分の所の契約容量というのが分からないので、主な料金メニューの 例の11kVA契約で1320kWhから比例配分して仮に3kVAとする。 従量電灯Bに変更すると、300kWhの月は300円程損して、520kWhの月は1000円程得する計算。 うーん・・・ぼったくりかどうかは置いといて、とりあえずデフォルトで不利な契約にはなってないって事か。 月ごとにこまめに変えられたとしても高々月1000円程度。無駄ぽい。

そもそも、3kVAってのが怪しいかもしれないし。

それより、360kWh使うのに120kWhの線を3本、と契約して1500円程得する方が大きい(笑)。 480kWhだと4本で2500円の得とか。

PC:USBハブチップに関する考察

02610:[2004 07/25 20:43]~[2004 07/25 20:59]

どうせUSBハブを買おうと言うなら変な物を探そう企画。 Adaptecのが非常に良い味出してるけど、いかんせん4ポートハブに6000円は出せない。 と言うか、世の中何故4以外に無いか? と思っていたら、7ポートを発見。が、例の会社の奴だったので却下。

ふと思ったんだが、売ってるUSB2.0ハブって全て同じチップ? 余りに4ポートに偏りすぎ。 その上が7ポートってのがまた怪しい。 これって、やっぱり、4ポートハブなチップ2個を内部でこっそりカスケード接続して造ってる? Adaptecにも多ポート製品あるけど、コレも7ポート、というか、 もろにそうやってますって書いてある(笑)。

とすると、今のところ大きな問題にはならないけど、ムーアの法則に従ってUSB機器が増え続けるとと困ったことに。 例えば、94ポートハブとして売られている製品は、4ポートハブのチップ32個で構成されていて、 ドライバには32個のUSBハブデバイスとして認識される。 各ポートに1個ずつのデバイスを繋げると全部で126個。 USBホストも含めると127個でUSBの限界。 さらに本体のポートにもう1個マウスでも繋いだ日には認識されず、 ハブ1個とデバイス95個、合計96個しか繋いでないのにエラーになる!!と大騒ぎ。

と言うわけで、未来のFAQ。

Q
USBデバイスが認識されない。まだ100個未満でUSBの仕様上の上限は超えていないはず。
A
複数ポートのUSBハブは約3口当たり1個のUSBハブデバイスを内蔵するため、その分を計算に入れるとデバイスが94個ぐらいで仕様上の上限を超えることになる。

ちなみにとりあえず捻りのない4ポートハブを購入。

PC:FDD&カードリーダ

02611:[2004 07/25 22:09]~[2004 07/25 22:09]

いろいろ

デジカメのUSBケーブルが見つからず不便だったのでカードリーダ購入。 購入して今度つなご、とほったらかしてる間にケーブルが発見出来たのは、 いつものマーフィーの法則の積極的な利用法。 FDDもフロントパネル破損したりで何となく付けていなかったのでついでに。

この手のまとまってる奴って可搬性に難が多いから避けてたんだけど、 よく見たら単に物理的にまとまってるだけで、デバイスとしては2個。 一般のFDDコネクタと一般のUSBコネクタが付いてて、ドライバ云々でハマる物体ではなかったらしい。

で・・・ネットワークドライブも含めてドライブ多すぎ。 使ってないアルファベットが、BKNOTX。 後6個か_| ̄|○

PC:ALSAでハマる

02612:[2004 07/26 10:09]~[2004 07/26 10:13]

家のdebianに余っていたサウンドカードcs4281を刺してみる。 カーネルに対応があったのでそれを組み込んで再コンパイル。 認識しつつもエラーでこける。

いつものようにエラーメッセージをふまえてgoogleで検索。 英語な質問スレがヒット。 返事は、“Try OSS.”の一言。

さんざん色々調べて、ALSAのドライバとかを入れる。 今のdebian-stableのalsaconfに対応してないカードだったのでさらに色々調べて設定。 認識しない。エラーメッセージも出ない。 alsaconf辺りを徹底的に調べる。失敗。

ふと、ドライバを手動でinsmodで順に入れていく・・・・。 だいたい入るけど、最後のsnd-cs8281.oがIRQが無いとかカードが見つからないとかエラー。 ・・・刺しスロットを変えてIRQの重複回避。 さくっとinsmod成功。

でもalsa標準の入れ方で入らないので、カーネル組み込みの奴に戻す。 それでもさくっと認識。

今時IRQか・・・・・。 ・・・・まあ、今時の環境じゃないんだが(笑)。 とりあえず、非対応、動かない、って情報ページが2001年を最後にぷっつり無くなってる、と言う点に注目すべきだったか。 そう言う場合、その後標準で対応されてそのトラブルが消滅した、と言う可能性を強く考慮に入れるべき。

PC:目覚ましサーバの実装

02613:[2004 07/27 21:30]~[2004 07/27 22:09]

目覚ましをしかけ忘れる、祝日なのに間違ってしかけて寝る、前回と設定を変える べき所をそのまま寝てしまい思いがけない時刻に起こされる、といった失敗は細心の注意にもかかわらず しばしば発生し、多大な損害の原因となっている。 この問題は、(1)毎晩必ずしかけるという作業は意外と煩雑である、という事実のみならず、(2)眠気を感じて 就寝しようとした時点でしかける、と言う習慣上の致命的な欠点に起因していると考えられる。 就寝に向かう時点での判断力は通常時に比較して格段に低いと言わざるを得ず、 そういった状態で翌朝の起床スケジュールという重大事項に直結する作業を強いられると言う習慣は早急に改められる必要がある。

そこで本稿では、次世代標準となるべきユビキタス目覚ましとして、目覚ましサーバを提案する。 一般的なホームサーバに目覚まし時計の機能を統合することで、

  1. 毎晩セットしなくても良い(その日止めても翌朝には自動で鳴る)
  2. 曜日毎の設定などを一括して行える(日曜は鳴らさない、木曜は早く起きる、など)
  3. 早起きする必要を伴う予定が入った時点で予約が出来る(来月20日は5時起き、など)
  4. スケジュール管理ツールなどとの連携が可能(未実装)

といったメリットを享受出来る。 制御が自動化可能であるため、毎晩しかける必要もなく、また、休日、祝日などだけ自動的に回避させることもできる。 また一般に、特別に早起きする必要があるような予定は、しばしばその予定日の遙か以前に発生する。 しかし、従来の目覚まし時計の場合、それに対しての予約は予定日の前日となる。 そのため、予定の発生と目覚ましの予約という本来対応して扱われるべきイベントが、時間をおいて発生することとなり、 滞りなく処理を行うためには好ましくない。 サーバを利用した場合には、例えば“航空券の予約を行った時点でそれに間に合う起床時刻に目覚ましを合わせておく”、 など、予定が入った時点でその予定日の予約を行えるため、 間違いが発生する余地を大幅に減らすことが出来る。

ここでは、目覚ましサーバを実装し、実験結果によりその有用性を示す。 実装に際して既設のLinuxサーバと余りのサウンドカードを用い、 延長ケーブルを介して安価なスピーカを追加することでコストパフォーマンスを一般的な目覚まし時計程度に抑えることが出来た。

ここでは実装の簡単化のため、フロントエンドとしてエディタやファイラなどを用いることを前提に、 スケジュール通りに指定されたWAVEファイルを再生するプログラムを作成した。 サーバはrubyを用いて以下のような仕様として実装を行った。

目覚まし時計の分解能を5分とし、 このようなプログラムをcronを用いて5分ごとに実行を行うよう設定した。 実装実験を行い、実際に設定された時間通りに起きられることを確かめた。

今後の課題としては、まず、フロントエンドの充実が上げられる。 現在の仕様では予約の設定はテキストファイルの列挙で行う。 しかし、この設定方法では全体として誤り無く設定出来ているかどうかを包括的にチェックすることが出来ず、 設定ミスの可能性が十分に低いとは言えない。 対処としてはCGIを用いたスケジュール管理機能などをもたせる事で、こういったチェックを容易にする方法などが考えられる。 また、サイボウズなどの情報を自動的に取得することで、スケジュール管理ツールに組み込めるような拡張や、 携帯電話と連携し、出先での目覚ましとしても利用する拡張も有用である。 他にも、我慢出来ない音で目覚めの精度を高める、再生可能なメディアタイプを増やし、 ホームサーバに保存してある数百曲を目覚め音として利用する、などといった質を高める方向での拡張も考えられる。

一般的な定期メール送信ツールを利用し、携帯電話に対してメールを送りつけることで 目覚ましとする手法もあるが、ここではあえて用いない。

PC:マウスの電波状態悪化警告

02614:[2004 07/27 19:33]~[2004 07/27 19:35]

電池切れから約1ヶ月でついに電波状態悪化。 とはいえ、受信機の角度とかをちゃんと計算したらとりあえず回復。 どこまで保つかチャレンジ続行。

PC:mplayerでハマる

02615:[2004 07/27 22:03]~[2004 07/27 22:07]

サーバで音を鳴らそうシリーズ。 wmaとかapeを再生したくなったので、調べる。 mplayerでDirectShowフィルタのdllを使って再生出来るらしい。 Monkey's AudioのDirectShowフィルタはあるからそれを使って・・・・。

失敗。 comctl32.dllをLoadLibraryしようとして見つからない、と言われる。 名前からして明らかにやばそう(笑)。 このdllだけ持ってきても無駄ぽい。 ・・・実際持ってきて無駄を確認(爆)。 一般的なフィルタに対応してる分けじゃなく、要るものから順にAdHocに対応を増やしてる段階?

PC:マウス検定試験

02641:[2004 08/03 23:29]~[2004 08/03 23:33]

とりあえず普通にやってA-。 普通に使ってて気づかなかったけど、精密に動かそうとすると光学マウスの精度がダメダメなのがよく分かった(笑)。

と言うことで、無敵のアイテムタッチパネル。 非奥義マウスカーソルワープには敵うまい! と思ったら、一部の検定が上手くいかない。 いらいら棒で難なくSが出ながら、全体としては普通にA。 と言うか、D&D、ドラッグ中に重くなるってのがやりづらすぎる。

PC:バックアップの必要性

02644:[2004 08/05 17:48]~[2004 08/05 17:59]

定期バックアップのバックアップ先ディスクが溢れていたので、少しポリシーを変更。 viで定期バックアップ用スクリプトをちょこっと書き換えて保存、終了。 何かエラーが出る。容量がないので書き込めない。 スクリプト自体をバックアップ先ディスクに置いてるのでコレはしょうがない(笑)。

エラーを無視してviを終了。 とりあえず消しても問題のない自分のフルバックアップをとびとびにいくつか消す。 もっかいviを起動してスクリプトを書き換え。

スクリプトを開けるとまっさらな画面。ファイルサイズが0。

viの警告ってそう言う意味ですか・・・・。

数10GBの自動バックアップを毎晩欠かさずとつとつとやってくれたそのスクリプトファイル自体は一切のバックアップが残っていないんだけど・・・。 ああ、スクリプトさん。つまらないうっかりミスで消し去ってしまってゴメンナサイ。

・・・・ていうかアレもっかい作る・・・・のはともかく、デバッグがめんどくさい。

今日の教訓
バックアップは徹底的に

PC:JPGをよく知る

02653:[2004 08/08 16:44]~[2004 08/09 12:03]

友人Cがirfanview最新版にDisable color subsamplingオプションが追加されてる、と言っていたので実験。 JPGは、人が明度に強いけど、他に弱い事を悪用して、明度以外のチャンネルの解像度を縦横それぞれ1/2にすることで高い圧縮率を誇っている。 このアルゴリズムのため、JPGでは何をどうやっても劣化する、と言うのが本来の姿。 でも、オプションでOffに出来ると言うことは、この強制的な劣化の部分は止められる。 劣化は量子化の時に切られる分だけになる。 ということで、明度が全面均一で、色成分は1ドット単位で色が違う画像を用意する。

サンプル サンプル

サンプル画像。グレースケールに変換すると灰色一色。 JPGにすると、色成分が縦横1/2にリサンプルされるので色が混ざって1色の画像に。

以下全部5倍に拡大表示。

クオリティー 通常 Disable color subsampling サイズ
1 01-irfanview-001.jpg 01-irfanview-disable-001.jpg 118%
50 01-irfanview-050.jpg 01-irfanview-disable-050.jpg 160%
100 01-irfanview-100.jpg 01-irfanview-disable-100.jpg 219%

まずは、irfanview。

Disable color subsamplingを付けると見事に模様が残る。 付けなかった場合にはほぼ消される。 100%クオリティーの時に多少保存されてるのは、 サンプルの同明度色の作り方がJPGのロジックとずれていたものだと思われる。 後はファイルサイズの増加をどう捉えるかのトレードオフ。 表のサイズはDisable color subsamplingを付けた時にどれだけ増加したか。

0456
01-photoshop-00.jpg 01-photoshop-04.jpg 01-photoshop-05.jpg 01-photoshop-06.jpg
78912
01-photoshop-07.jpg 01-photoshop-08.jpg 01-photoshop-09.jpg 01-photoshop-12.jpg

次はPhotoShop。 前にこれと似たような実験したので、PhotoShopで高いクオリティーオプションで保存すると、そういうJPGファイルが出来る事は知ってる。 その時は間違ってファイルを上書きしてしまったので日記には書かずじまい(笑)。

クオリティー7以上でDisable color subsampling状態。 とりあえず、保存用途には7以上を使った方が良い。 ファイルサイズは、6と7で740Bytes、105%増。 ただし、何か設定のせいかPhotoShopで作ったJPGは軒並みファイルサイズが大きい。 他のツールにはない何かの情報も保存されてるらしい。 他のJPGの場合、この740Bytesの増加は120%増に当たる。

0102030
01-convert-000.jpg 01-convert-010.jpg 01-convert-020.jpg 01-convert-030.jpg
40506070
01-convert-040.jpg 01-convert-050.jpg 01-convert-060.jpg 01-convert-070.jpg
8090100
01-convert-080.jpg 01-convert-090.jpg 01-convert-100.jpg

ImageMagickconvertコマンドでは、qualityオプションをどう設定してもDisable color subsamplingはかからない。 ファイルサイズが全部ほぼ同じなのも不思議。

0102030
01-convert-1x1-000.jpg 01-convert-1x1-010.jpg 01-convert-1x1-020.jpg 01-convert-1x1-030.jpg
40506070
01-convert-1x1-040.jpg 01-convert-1x1-050.jpg 01-convert-1x1-060.jpg 01-convert-1x1-070.jpg
8090100
01-convert-1x1-080.jpg 01-convert-1x1-090.jpg 01-convert-1x1-100.jpg

と思ったら、sampling_factorオプションで設定出来る。 1x1で作ると、Disable color subsamplingと同じ効果。

つまり、PhotoShopだけがその辺の厳密なオプションを隠して曖昧にしてるって事か。 ただし、できあがった絵を見て