雑感 最新20件

自転車:琵琶湖一周

20660:[2017 06/25 10:25]~[2017 06/25 11:55] : (自転車)

マキノ

まずは、大津を出発して湖の西側を北へ。GoogleMapで距離を調べて、とりあえずの目的地を近江今津駅に設定。 距離も良い感じで、ちょうど以前、電車の乗り間違えからポータルキーを取ってあって、目的地設定に便利だし。 実は思いつきで始めてしまって、サイクルコンピュータが電池切れなのか電波の向きでも狂ったのか反応しなくなってるままで、走った距離が分からない・・・。 走り出して大分過ぎて、昼飯を食ったついでに、そういや忘れてた、と近江今津ポータルのNAVIGATEをONに。 これで、サイコン無しでも残りの距離が分かりやすい。でも、最近、あんまり自転車に乗ってなかったのでいまいちペースが上がらないなぁ・・・とか、 そろそろ暗くなってきたのに残り15kmぐらいでヤベぇ、とか思ってたらこの地点。明らかに琵琶湖西岸を北まで走り切っとる(笑)。

と、よくよく目的にしてたポータルキーを見てみたら、近江塩津orz。 近江今津はもう10kmほど通り過ぎとる。7km進んで永原駅まで行くか、2km戻ってマキノ駅かをちょっと迷ったけど、 予定より進みすぎてるんだからとマキノ駅へ戻ってセーブ。

2日目

滋賀県道557号西浅井マキノ線

ちなみに↑の写真は2日目の時に撮った分。

マキノ駅から再開して琵琶湖の北岸をやっつける2日目。 ↑の分かれ道を右に曲がって、湖岸をさくさく進める気持ちの良いルート・・・と思いきや、なんか不穏な看板が立ってる。 チャリ乗り2人組も通り過ぎてってたし、もしかしたら歩行者ぐらいは通れるんかな、と行ってみたらアウト。 落石だか土砂崩れだかで、ゲートで封鎖しての修復工事中で、徒歩ですら通れないと、2人組がおっちゃんに説明を受けてた。 やむなく引き返し。・・・1日目に直進を選んでいたら、ここで引き返すことになってて割と効率は良かったのか。

通行止めになってる手前ぐらいにいくつか目的地(ポータル)があって、 その次は大分遠くて地図で見ても通行止め区間の向こう側っぽいから、多分大丈夫だろう、と内陸側を回り込んでくることに。

道の駅 マキノ追坂峠

・・・ただまあ、琵琶湖から離れる方向へ行こうとすると、軒並み、登りな訳だが。 何せ、下れる方向があろうもんなら、そっちも湖になってるはずなわけで。 とか思いつつひーこらと登ってると見えて来た看板。向かってる先の道の駅に、峠とか名付けるんじゃあない(笑)。

ところで1日目にマキノ駅まで引き返してるところでふと思ったんだけど、JR運賃のエッジケースで悩ましい。 大阪~彦根の定期券を持ってる状態で、大阪から、琵琶湖の左上辺りの湖西線マキノ駅へ行くにはどうすれば良いのか。

運賃を調べると山科→マキノ、より、彦根→マキノの方が安い。ここで、彦根→マキノの切符を買ったとすると、

  1. 大阪→彦根→近江塩津→マキノ
  2. 大阪→彦根→(念のため改札してから)大阪行きへ乗り換え→山科で乗り換えて時計回りに、マキノ

は問題なく合法に乗れる。 が、最も早く着けるのはもちろん素直な最短経路となる、

  1. 大阪→山科で乗り換えて時計回りに、マキノ

なんだけど、この経路は非合法(笑)。2なら定期券+近郊区間内の大回り、で問題ないけど。3は大回り途中での途中下車は不可能だし、 山科で都合良く乗り換えられる理屈を思いつかない。 ちらっと探した範囲ではその手の特例の類も見当たらない。 定期券を持ってる区間は何回乗ってもOK-1回乗ってもOK、という理屈で打ち消せたりしないかな(笑)。 時間を掛けて遠回りをするか、高い方の料金を払うかしかないのかな。 でないと、お前、山科→彦根→山科と無駄に往復しなかったな、キセルだ!という事になる。

湖西線

湖西線かっこいいよ、湖西線。強風に弱いけど。

結局、ぐるっと山側を大回りして永原駅付近から南下、 奥琵琶湖パークウェイとの分かれ道辺りにあるポータルにタッチ。通行止め区間内でなくてほんと良かった。 あと、あまり湖岸を引き返さなくても良い場所で。 ただまあ、そこまで湖岸を走ってきて内陸へというミッションなので、また永原駅辺りまで引き返すことになるんだけどorz。 ・・・まあ、そっち周りじゃなく、奥琵琶湖へ突っ込めと言われるとまたしんどいけど、 今回に限っては面倒くさい無駄足。

賤ヶ岳

で、新道の方は超危険だから絶対に旧道の方へ行け、と誰に聞いても言われ、どこを読んでも書いてある、せんヶ岳(なぜか変換できない)トンネル。

を抜けて150mほど行ったところが、いつぞやのリフトの乗り場だったと、 帰ってからGoogleMapを見てて気付いた。そこまで近いならちょろっと寄れば良かったな。 寄っとけば、自力で移動した範囲が余呉駅まで繋がったのに。

長浜びわこ大仏

こんなところに大仏がー、というのを越えて彦根駅でセーブ。

実は、この前日から通算でチューブの交換1回を挟んで5回ほどパッチを当ててて、そろそろパッチマスターを名乗ろうかとか思ってた。 ・・・穴を塞ぐごとに開けてるわけでもあるまいしいったい何故なんだろう。

ほんとは、1日目に距離を稼いだ分、この区間は短いし、彦根と言わず、行けるとこまで行っちゃえ、と思ってたんだけど・・・。 パッチが尽きて、さらに徐々に空気が抜ける状態になっちゃってたので中断。 通行止めやらで遠回りして、結局距離も長くなっちゃったしorz。

3日目

コンビニ

最終日。彦根から出発して浜大津まで。

道中で見かけた白ポータル。 この辺になってくると、次のミッション通過地点まで1.5km→うん、近いな、となってくる。 なにせ、平然と9kmぐらい離れてたりしまくっとる、このミッション。

ピエリ守山

ピエリ守山が営業していて盛況に見える!? なにこれこわい。 ルビスの守り、まだ取ってないんだけど・・・。 いつか、はかぶさの剣を作りに寄ってみるか。

入道雲

とかやってたら、何か妖しい雲が。 雨雲情報サイトを見てみると、夕立を盛大に降らせてらっしゃる。 幸い、進行方向からはずれてるからそのままミッション続行。

休憩とかで止まるごとに雨雲情報を見てみると、どうにも、大津辺りへと雨雲が近づいてるっぽいorz。 草津ぐらいで、とうとう、そのまま進むと直撃しそうな予報にorz。

草津は経路から大きく離れてるから、まだマシな南草津に避難しようか、でも石山の方が経路のすぐ側で便利なんだけど・・・と走って行って、 ふと気付くと南草津への分岐は通り過ぎてて、結局、石山でリタイヤ。

4日目orz

琵琶湖一周

まさかの4日目orz。 石山→浜大津だと、5kmちょっとで、わざわざ自転車を運んで行って乗る程の距離でも無い。 ついでのあるときにふらっと歩いて達成した方が良いぐらい。 ・・・だけど、それはそれで、自転車で一周にならないのが気になる。 あと、もひとつ厄介なのは、石山からだと大阪まで走っても70kmとかで、適度な距離感(笑)。 走り追えてもっかい自転車を畳んで電車に乗るぐらいなら、家まで直帰した方が楽だという・・・。 その上、京都←→琵琶湖の未踏破区間を含むので、自宅から人力で行った範囲が一気に琵琶湖全体まで広がる。

で、結局、山科から京都をかすめて大阪まで。 浜大津辺りの京阪の路面電車っぷりがなかなか面白かった。今度、乗りに行ってみる。

というわけで、湖国エージェントの義務達成。

微妙に道に迷って琵琶湖ベタに走らなかった区間がちらほらとあるのがやや気にはなる。 北岸の通行止めとかのところは前に走ったから良いとして、100m未満ぐらいのちょっとした部分もまあ誤差として、 近江八幡の辺りを、西の湖側に行ってしまったのはちょっと気になってる。 いつか埋める。

映画:メッセージ

20422:[2017 06/03 23:33]~[2017 06/03 23:43] : (映画)

とりあえず異星文明の宇宙船としか思えないばかうけっぽい巨大な物体が出現。 軍に呼び出されて出向いた言語学者の主人公は果たしてコミュニケーションに成功するのか!? というファーストコンタクトもの。 もうちょっと上手いやりようがあるやろとか、イメージ・情感シーンを静かにごらんくださいが長いなぁ、とか見ててしんどい。 ・・・と思ってたら、メインのネタが意表を突いてておもろかった。 面倒くさいシーンもオチに必要っぽいし、トータルとして大満足。おもろかった。

PC:ルートFSがZFSなUbuntuを作ってみた2017

20385:[2017 05/29 23:06]~[2017 05/30 00:14] : (PC周り)

以前にやったときからUbuntu16になってzfsのサポートも手厚くなったと言うので今時のやり方を確かめてみた。 どうやら、grubがzfsをそこそこ読めるようになっているようなので、/bootを切り分けなくても良さそうなんだけど、 最新のzfsにどこまでgrubが追随し続けるのか妖しい気もするので念のため切り分けておく。 前の時には用意したレスキュー環境だけど、結局ほぼ使わなかったので、もう作らないことにする。

まず、要らないディスクを繋いでUbuntu 16.04.2 LTSを最小限だけ適当にインストールして、念のため最新状態にupgradeしておく。 インストール出来たら、本番のディスクを繋いでパーティションを切る。partedは操作が面倒くさいので、gdiskで。oでGTPに。 よく調べてないけど、GTPにすると、

とかそういう理由で、下記のような状態にする。

Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
   1              34            2047   1007.0 KiB  EF02  BIOS boot partition  # grubが使う
   2            2048         2099199   1024.0 MiB  8300  Linux filesystem     # /boot
   3         2099200       268435422   127.0 GiB   8300  Linux filesystem     # zpool

昔からUbuntuは放っておくと/bootが溢れるというのがトラウマなので、多目にしてみた。 なお、gdiskで普通にパーティションを切ると、パフォーマンスのため、入力値を2048セクタ区切りとかのアラインメント合わせてくれるので、 上記のパーティション1は作れない。まずxでexpertモードに入って、lでアラインメントを1にしてmでexpertモードを抜けることで、1セクタ単位でパーティションを切れるように設定する必要がある。 その後、手動で設定を戻すと、間違ったアラインメントのまま作業を続けてしまうトラブルを起こしそうなので、一旦wで書き込んだ後、gdiskを終了して再度立ち上げ、残りのパーティションを作った。 そもそも、thin provisioningな仮想ディスクでもアラインメント合わせって必要? という疑問もあるけど、調べるのが面倒くさいのでやっておいた。

aptでzfsutils-linuxを入れる。後で忘れないようzfs-initramfsもついでに入れとく。zfs createでプールを作る。ここで、どうも/dev/sdb3の形式で指定しないと後で不幸に見舞われる模様。 最終的に/dev/sda3に変わるんだし、永遠に不変な/dev/disk/by-partuuid/ほげで指定した方が安定するに違いない、とやってみたら、update-grubがその形式にはまだ対応していないようで、エラーで転けた。 見た感じ、/dev/zpool statsとかで出てくるパーティション名を決め打ちで見に行くような実装になってるような。

ファイルシステムzpool/rootなりを作って、/mnt/rootにマウント。さらに/bootにする/dev/sdb2/mnt/root/bootにマウントして中身を/から丸ごとコピー。

# zpool create zpool /dev/sdb3
# zfs create zpool/root
# zfs set mountpoint=/mnt/root zpool/root

# mkfs.ext4 /dev/sdb2
# mkdir /mnt/root/boot
# mount /dev/sdb2 /mnt/root/boot

# cp -ax / /mnt/root
# cp -ax /boot/* /mnt/root/boot

chrootする下準備として、要るやつ一式を/mnt/root環境にbindしてからchroot。 最初、/runが抜けてて名前解決できず、zfs-initramfsを入れようとするaptで転けた(笑)。chroot環境で、 起動周りの設定を一通りやる。/etc/fstab/bootにマウントするのを正しいやつに直すのも忘れずに(忘れてた)。

# for a in dev proc run sys; do mount --bind /$a /mnt/root/$a ; done
# chroot /mnt/root

# grub-install /dev/sdb
# update-grub
# update-initramfs -k all -u
# vi /etc/fstab
   :
# exit

設定できたらchrootから抜けて、さっきマウントした分とかをアンマウントして、ルートにするzfsのファイルシステムのmountpointを/にしてして電源を切る。

# for a in boot dev proc run sys; do umount /mnt/root/$a ; done
# zfs set mountpoint=/ zpool/root
# shutdown -h now

最初にUbuntuをインストールした要らないディスクを取り外して起動したら完成。 特殊な設定作業がほぼ不要で、構築が凄く簡単になってて良きかな。

映画:BLAME!

20378:[2017 05/27 23:53]~[2017 05/27 23:58] : (映画)

予告編に楽しげなキーワードが踊ってたのでチェック。 人類が突然蔓延した謎の感染症によってネットにログイン出来なくなり、不法居住者として都市から攻撃されるようになってから長い年月が過ぎ。 監視の隙間にどうにか生き残っていた村の子供達は、ジリ貧な状況を何とかしようと勝手に狩りに出かけ、謎の男と出会い、なSF。

お姉さんのやりたい放題っぷりが期待以上で楽しかった。 分かる人だけ分かれと言う突っ走り具合がかっこよく。 ただ、深いところに触ったりする前に無闇に強力な武器やら乗り物やらを用意すれば良いのに・・・。 まあその辺も含めての凶悪なコミュ障さも魅力の一端か。

で、よく分からないところは結局そのまま放置なのか。まあいいけど、 これは原作に手を出した方が良いやろな。

映画:破裏拳ポリマー

20320:[2017 05/20 23:30]~[2017 05/20 23:45] : (映画)

・・・手の映画化にしてはまだマシで、 ついにストーリーやキャラに対しての致命的なツッコミ所は無いレベルに達した。

ただちょっと主人公が弱すぎるような。 ざっと数えてトータルで2勝4敗ぐらい。 格下のスーツとか、格上のスーツだけど中身が遙かに格下にまで普通に負けるのはどうかと。 ピンチを演出して最後の逆転でスカッと、というにはラストが微妙にしょぼいし。炎尾先生思い出して吹いた。

後、逃亡犯が壁を蹴ったりゴミ箱をジャンプして越えたりするシーンが強調されてて、 ああ、定番のアレをやりたいんですね、でもちゃんとやるほどの余裕は無かったんですね(察し)、 と思ってたらエンドロールでパルクールギャングとかって命名されてて笑た。 あんなささやかでもそう銘打って良いんや・・・。

そろそろ、察さなくても大丈夫なのが何か出てきて欲しい・・・。

映画:ワイルド・スピード ICE BREAK

20319:[2017 05/14 23:17]~[2017 05/14 23:29] : (映画)

超待望のワイルド・スピード続編。 このシリーズはほんといつも通り期待以上で爆笑の連続。おもろかった。 すごい事をやってる設定なのにどこまでも大ざっぱなこれでしか出来ないような無茶なシーン満載で(笑)。

シリアスさ演出の力のかけ具合が絶妙なんやな、このシリーズ。 誰一人としてなんでドムの兄貴が・・・みたいなことを言わなかった気がする。 そんな事を言われると、いやどー考えても人質とかやろ察しろ(笑)とツッコミ入れたくなって白ける。 俯瞰して見ると、世界トップクラスの隠謀で地球が危ない! とぶち上げる割には全体的にすっごい大味な話の流れでギャグでしかないレベルなんだけど、 見てて白けるようなシーンだけは避けてあるからとにかく楽しい。

あと、ブライアンが抜けた穴を埋めて余りあるキャラクターの濃さ。 無駄に映画3本分ぐらいの存在感を炸裂させてどんどん面白キャラになっちゃってってるホブズさんとか。 まだまだ続けそうなので期待して待つ。・・・今回の退場者も10作目ぐらいでまた復活とかしたりするんやろどうせ。

ただ、予告編にあったような気がする、Forgive meって剣を振り下ろすシーンが無かったような・・・(違)。 前作では、予告編で散々見さされ続けた、FamilyHomeがちゃんとあって爆笑したんだけど・・・。

病気:大腸ポリープ

20312:[2017 05/18 14:00]~[2017 05/18 14:45]

虫垂炎の術後検診で、 万が一、虫垂炎に原因があったらまずいので、高齢者の方には大腸の内視鏡検査をお勧めしてると言われ。 元々、そろそろ人間ドックを受けとかないとと思ってたところだし、 任意で受けると高く付くけど今なら虫垂炎の治療の一環で保険適用で安くなるよとおっしゃるし、おもしろそうなので受診してみることに。

で、気楽に考えていたら結構大変。 前々日から食べてはいけないリストを渡され、前日は前日の昼飯、晩飯用の検査食が売店に1,080円で売られてるから買って帰れ、と。 さらに、どう考えてもおかしいサイズの粉と容器を持ってはるなぁ、と思って説明を聞いてたら、 前日の夜にちょっとした下剤を飲んでから寝ろ、と。 さらに、当日の朝に2lの水に140g弱の腸内洗浄剤を溶かして2時間かけて飲め、と。 雑なサイズな割に端数が細かいのが気になる。 なんか適当なペットボトルでも良いし、もし無かったら売店に専用のボトルも売ってるので、と。 ・・・うん、よしんば、そのボトルがすごく使いやすくても、下剤をしこたま作ったボトルを、後日、麦茶を作るのに便利ー、つって流用する気にはなれないよね。

検査グッズ

・・・検査食を買って帰り忘れて、日曜に出かけついでに寄って買ったりしつつの前々日、16日の昼がまず厄介。 食べてはいけないリストにごまタマネギが載ってる・・・。 学食でどれなら入ってないかを吟味するのがなかなかめんどくさい。 控えめに素うどんとかにしても、ごまを入れられてしまう可能性が否定できないし。 頑張ってあれこれ選んでみたけど、グリンピースが何粒か入ってるのに食べてて気付いて禁止リストに抵触したorz。 夜は、安全に寄せて素おじやとサラダを自作。

検査前日、17日の昼と夜は決まってるけど、朝は決まってない。 ってことで、コンビニで大丈夫そうなサンドイッチを選んでみた。 昼飯は職場でこそっと暖めて食って、会議に参加。 ・・・会議が思ったより長くて、前日夜の8時までに晩飯食えがぎりぎりに。 パッケージの説明を読む限りでは、腸内を綺麗にする特別な材料やら工夫やらは無さそうで、 昼が300kcal強、夜が300kcal弱な単なる柔らかい食べ物のセットだったみたい。 その後、前日に飲む方の下剤も時間通りに。2lの下剤は冷やした方がまだしも飲みやすいという話だったので、 適当なペットボトルに作って寝た。

検査当日18日の明け方ぐらいにトイレに行った以外は普通に寝て、朝から2l飲み干しスタート。 味からして生理食塩水に何かの薬が入ってるぐらいなのかな。 とかやってたら、病院から電話で、伝え忘れてたかもしれないけど、もしポリープがあってその場で切ったら一晩、入院になるのでと言われ、その準備。 予約の時間になったのでお出かけ。

病院に着いたら、予約の時間まで待つこと無く、さっさと説明を聞いて着替えて掘られた。 痛いと聞いてたけど、がつがつ当たって痛いというのでは無く、膨らまされて張って痛いのか。 で、入って直ぐに素人目にも一発で分かる露骨なポリープが生えてて笑たorz。 最後まで看てから切りましょか、と言われてどんどん奥へ。 途中でカメラに付着した汚れが取れなくなって抜いてやり直し、なハプニングも挟みつつ奥までチェック完了。 こないだ切除して貰った盲腸・虫垂の辺りは念入りに写真を撮りまくってはった。

で、ポリープの根元に謎の青い水を注射してさらに浮かせて電気メスで切断。 腸内って感覚無いのか。・・・って事は、虫垂炎の腹痛とかはどっから来てたんや? 特に出血も無く焼き切れたのでこれで終わりかと思ったら、クリップで止める工程が・・・。 クリップは合計5本、2本指のロケットパンチみたいなのが傷跡の部分をつまむ形で腸壁からぶら下がった感じの仕上がり。 ・・・これでいいのか。なんか、腸内を通過する物体に引っかかりまくってひっぺがれそうで怖いんだけど。 ググってみると、1ヶ月以内ぐらいに自然にぽろっと落ちると書いてあったけど、下水に流して良いサイズなのか。

切除後の晩飯は、緩いおかゆ。 昨日からの粗食・絶食な鬱憤を、検査終わった途端に病院近くファミレスでハンバーグ山盛りでも食って発散してやれ、と思ってたんだけどorz。 あと、退院後2~3日は暴飲暴食するな、と。来週から本気出す(あかん。

映画;ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

20280:[2017 05/13 23:45]~[2017 05/13 23:50]

超待望のガーディアンズ・オブ・ギャラクシー続編。 おおむね期待通りにおもろかった。2作目にして明らかになる秘密がなんぼなんでもでかいわ(笑)。 例の銀河で最も有名なサプライズ台詞のシーンはもっと思いっきりなパロディにしたりしないのか。 あと、さすがにそんな一瞬見せられても分からんわ(笑)、雰囲気からそういうネタだろうと思ったけど、なサービス。

それにしても、ツンデレ率が高い。

映画:バーニング・オーシャン

20229:[2017 05/06 23:39]~[2017 05/06 23:44] : (映画)

迫力満点でクソおもろかった、と言いづらい、アメリカ史上最大の石油噴出事故の再現VTR。 ちょっと家族の団らんが長くて面倒くさい感もあったけど。 それにしてもBP呼びまくりが(笑)。これが、USなんとかって社名だったらそこまで連呼しなかったやろ絶対。 ・・・スタッフロールにSpecial Thanksで乗ってないかと探したけど見つからなかった。

あと、いよいよもう噴出を止めるには核爆弾しかない、ってなったけどテープを持ってなかったからブルースウィリスがー、のシーンでは泣いた。

映画:グレートウォール

20222:[2017 05/06 01:00]~[2017 05/06 01:06] : (映画)

万里の長城が建設された秘密に迫るノンフィクションドキュメンタリー。 圧倒的な物量と規律の高さで、人類の命運をかけた総力戦、かくあるべし、みたいなノリでおもろかった。 無茶苦茶盛られまくったファンタジックな雰囲気がきっちり噛み合っててただただかっこええし。 欲を言えば、この題材ならここ盛り上げて欲しいとか、そのポイントをもうちょい後ろに寄せて欲しいとかもあるけど。 皆さん、やるべき事を即座にきっちりやって下さるわ、 それがくどくどと長ったらしく演出されてないわで、凄く爽快。あれみたいな感じ。

病気:虫垂炎

20203:[2017 04/22 01:00]~[2017 04/26 14:00]

22日の夜頃に喉に違和感。 気にせず寝ようとしたら、どんどん痛さが明確になってくる。 のどぬ~るした方が良いかなと思ったけど、起き上がってなんかやってるとその時来てる睡魔を逃しそうだったので、スルー。 朝には気になって寝付けないぐらいに。

起きてのどぬ~るして、薬局で薬価のある飴を買って舐め続けたら夕方にはすっきり。 去年、似たような症状の風邪としばらく格闘したので、もしかしたら同じやつで免疫が残ってたのかな? とか思いつつ寝た。

23日の夜から今度は腹に違和感。 徐々に左脇腹の痛みに収束していく。 じっとしてても痛みが消えず、これはまた尿管結石きてもたorz、と近所の病院をググッたりしつつじりじり朝を待つ。

内科を受診して、場合によっては泌尿器科にたらい回される、と言うのが正しい手順だろうけど、とにかく早く痛み止めが欲しかったので、 最初から泌尿器科に突撃。レントゲンには映らないタイプの石もあるからと、CTスキャンを撮って貰うことに。 ・・・と言われたので、あれ? と思いつつ、むっちゃ警戒して身に付けてた金属物を外しまくる。 メガネは大丈夫ですか?大丈夫でっせ。 うん、金属ダメ絶対、なのはMRIよね。 レントゲンで撮れないものが撮れるってのは、解像度が高いとかかな? いろいろ処理して、ただの透過性とは違うものが見える?

結局、それらしい影は見られず。砂みたいな細かい石もあるのでそれかもと。 あと、尿に潜血もあったけど、これはいつもの事なので当てにならない。 以前に抗生物質で治療を試みたけど不発で諦めてた。健康上の問題は無いけど、尿検査が使い物にならないのがいざというとき不便と昔々にお医者さんに言われた通りの展開(笑)。ともあれ、その場所、その痛みなら、痛み止めを出して様子をみましょう、何か変化があったら再検査で、と言われて薬を出して貰って帰宅。 いつ飲んでも良い薬だったので、薬局を出た瞬間に飲む。寝れてないせいか、薬の副作用か、座ってたら寝てしまう状態で夜までほぼ寝て過ごす。

その、24日の夜から、痛みの場所が変わってきた。 どんどん右下に行って、虫垂炎っぽい場所。 これは再検査やなぁ、と病院の開く時間に合わせて目覚ましをかけて寝た。 普通に寝れる類の、じっとしてたら違和感が有るだけで、動くと響く痛み。 最初からこれだったら病院に行ってなかったかも・・・。

25日朝に再受診。 これは内科やろ、とそっちに並んでたら、いや、昨日と同じ先生に見てもらうのが普通やとツッコミを受けたorz。 この辺りの常識が全く分からない。 結局、相談の上、内科を受診。 昨日のCTでも虫垂が8.5mmぐらいに腫れてるし、入り口に何か詰まってるような影も見えるし、そこに痛みもあるし虫垂炎だろう、と。 詰まって腫れてたら薬が利きにくいし、原則切ることになってるけど、腫れの度合いはまだ控え目で、絶対に切らないとダメって程ではないらしい。 まあ、せっかくだから切って貰うことに。

あとそういや、CTとかって、長さが正確に出るのか、そらそう作るか、計測機器やし。 写真データの類の感覚で見てたので、ちょっとびっくりした。

で、切るなら万が一に備えて親族に来てもらって控えてて貰わないとダメ、との事で母を呼び出し。 その間に、手術のための追加の検査ラリー。 切って大丈夫かを見る血液検査とか、肺活量とか息を吐くスピードとか、心電図とか。 血液検査のところで、書類の日付を間違ってるから、ちょっと確認してきます、としばらく待たされる。 効率的なたらい回しと念入りなチェック体制が頼もしく好ましい。

その辺を終えて待ってる間に、ちょっと家まで荷物を取りに行っても良いかと聞いて却下されたりorz。 入院するなら、イーガン3部作とか読む絶好の機会なのに。 あと、ノートPCはカバンに入ってたけど、そのACアダプタorz。

あと、麻酔医との問診を終えて準備完了。 駆けつけてくれた母と合流して、一旦、入る病室へ。 説明を聞いたり手続きしたり、血栓防止の締め付けの強い靴下とかを穿いたり準備を終えたら、手術まであと20分。 急いで休みますのメールしたり、翌朝分を含む休講通知を出したり。 あと、術後4時間は寝たきりと聞いたので、トイレも。

手術室まで歩いていって、おおー、例の手で触らなくて良い、フットスイッチの自動扉やーとか思いつつ、案内された通り、上を脱いで手術台に寝転ぶ。 てっきりその前に滅菌消毒とかされると思ってた。 あと、ズボンも履いたまま。

手の甲に点滴で麻酔を入れて貰った途端にくらくらしだして、良く聞く麻酔すごーいネタってほんまなんや、すごーい、と感心したり、 手足を固定されたり、心電図を付けてもらって、あ、ぴーご臨終ですのやつやー、と思ったりぐらいが最後の記憶。

何か普通に夢を見てたとこから、何だっけ?終わりましたよな目覚め。 普段の朝に起きる時と全く変わらない感触。 忘我しつつ時計を見て日曜の朝だからまだ起きる必要なしってやるような。 良く聞く、麻酔入れますねはいどうですか?はい終わってますよ!?、みたいなのは無し。 普通に寝て起きた分の時間経過の感触もあり。 実時間では1.5時間ほどの経過。 薬の種類の差なのか何なのか良く分からない。 手術台から、せーのでベッドに移されたのは覚えてるけど、そこから病室まで記憶が飛んでる。また寝てたか。

病室に戻って4時間の安静。 眠かったんだけど、寝てしまうと気を利かせた母が医学的にやったらあかんことをしてくださいそうで、怖くて寝てられん。 頑張って起きてた。 ちなみに父は、点滴の落ちるスピードの遅さが気に入らずに勝手に弄ってぶっ倒れた前科持ち。

4時間経ったら付き添われてトイレへ。4人部屋の入り口脇がトイレになことに気付いてなくてびっくりした。 合理的なデザインの建物はほんと心地良い。 量を計れと紙コップを渡され、採ってみたら出だしが赤い。 違和感は残ってないけど、なんかやっぱ入れられてたか? あと、ズボンはいつの間にか脱がされてた。 脱いで大の字になって寝転がれ、と命じてもじもじされるより、眠らせて剥いだ方がスムーズなのかな? あと、大腸を弄るのにそのままではやるまいから、中も洗われた?

その後は大丈夫そうなら好きにトイレに行け、その際、量を計って記録だけよろ、と。 うっかりメガネをベッドの下に落っことし、可能な可動範囲では探せなかったので諦めて。 すると、おしっこしてるとこも全く見えないわけで、500mlの紙コップに、毎度、400ml弱出よるから、溢れそうで怖い。 途中で止めては目を近づけてしつつ恐る恐る。 そんなことを4~5回やりつつ、朝になってベッドを起こしたらメガネはあっさり回収できた。 元々仰向けでは寝付きにくいのと、熱いのと痛いのとかで全然寝れなかったけど、 まあ、別に翌日、昼間ずっと眠くても差し支えはないので、早起きして一日中寝れない、凄く眠い仕事がーとかいうのとは違って気は楽。

26日の朝は、看護師さんの新人研修させてね、と。 点滴を代えるのに、あらゆる手順をすっ飛ばして最短でやろうとなさって、ツッコミを受け続けてはった。 患者の前に出るのは、もうちょっと座学とかで何とかなってからにして欲しいorz。 そして、おっかなびっくり終わってしばらくして、抗生物質の点滴のUIがよろしくない事に気付いた。 変質しやすいやつなのか薬効成分はレトルトパックっぽい部分に少量入っていて、生理食塩水の透明なバッグがその下にくっついてぶら下がっている。 生理食塩水の部分をぎゅっと押さえると、接続部分の内側がバリッと剥がれて開通して薬液と混ざる仕組み。 ・・・を、さっきの、あらゆる手順が覚束ない新人さんに設置して貰ったんだけど、ちゃんと、バリッとやってから設置した? 気になって、接続部分を触ったりしてみたけどよく分からず、次に看護師さんが来たときに念入りに確認してみた。大丈夫とのこと。

問診では、お腹空きましたはいじゃあ食べますかと。 言うてたら、昼に食事一式が出てきてびっくりした。貰っていた入院の流れの案内には、夕飯から緩いお粥と書いてあったけど?! と確認してみたら、 朝の問診で許可出ましたから、と。案内はあくまで典型的な一例らしい。 というか、お粥のみがちょろっと出ると思ってたら、普通におかずとかも付いてたし。まあ普通に完食。 歩けるようなら歩いた方が良いですよと言われたので、点滴棒を引きずって部屋付きじゃないトイレまで行ったり。便が最初黒いのはまあそらそうやろな、と。

その日の日中に部屋を移動。 手術直後の人が入る、ナースステーション近くから、一般の病室へ。 ベッドが可動なのはともかく、ベッド脇のキャビネットも可動で笑た。 キャビネットには有料のテレビやら、セーフティボックスやら冷蔵庫やらも付いてて、そのまま患者のベッドと共にガラガラと移動。なかなか合理的。 押して貰うのはなんか小っ恥ずかしかったので自分で歩いたらよかった。

点滴

最近の点滴はよく出来てて、メインの生食食べ放題(?)の横に何かを繋いで、何種類かを混ぜて投与できるようになってた。 で、この頃ぐらいから、点滴が詰まったりして難儀し始める。 詰まりきると、横に注射器を繋いで押したりして通したり。 ずずっと痛気持ち悪いのでなるべく避けたく、詰まりにくい手の角度をずっと模索してみたり(笑)。

27日の朝の問診は、ちょっと数値がおかしいと。 炎症の反応は収まってきてるけど、タンパク質の数値が昨日の朝の10から11ぐらいに増えてるとか。 普通は2~3ぐらいで、5ぐらいまでは何事も無く上がることが上がるやつらしい。 雰囲気からして、それが無かったらその日中の退院もありそうだった。

この夕方の時だけ、例の抗生物質を、目の前でこっちに分かるようにバリっとやってからぶら下げて下さって安心だった(笑)。 その前にも、開通確認してから剥がすというような赤いシールがレトルト部分に貼られたままだったりと、色々落ち着かなかったので(笑)。 この時に分かった正しい手順からすると、元々透明バッグの方に貼ってある確認シールを剥がしてそっちに移しただけのよう。

28日朝の血液検査で数値も収まったので退院決定。27日の夜に38度を超えた謎の発熱があるのが気になるけど、 もし何かあったらすぐに来院するようにとの条件付きならいいかな、ということで。 帰ってご飯作るのも面倒くさいので、お昼まで頂いてから退院することに。

傷に張ってある防水シールは、かぶれてくるとか剥がしたくなったら剥がしても良いけど、特に何も無かったら張っとけと。 あと、食事は普段通りでOKとか割と緩い。

とりあえず切りの良いところで、最初に貰った案内の退院予定の1週間ともちょうど一致するし、GW前まではお休みを取って家でごろごろと。 既に休講通知を出したGW直前の分を、今更キャンセルしてやっぱりやりますと言っても迷惑だろうし(笑)。

映画:夜は短し歩けよ乙女

20198:[2017 04/23 23:47]~[2017 04/23 23:52] : (映画)

原作未読で大分前に漫画版を読んだだけなので、あーこんな感じのネタだった、と訳の分からない雰囲気でおもろかった。 あと、有頂天家族と記憶が混ざってしまってて、ちょっと混乱した(笑)。

映画:ゴースト イン ザ シェル

20191:[2017 04/22 23:48]~[2017 04/22 23:57] : (映画)

もしかして意外とまともなのに見逃してるかもという不安を払拭できる、以外の効果は認められなかった。 各要素を10段階ぐらい易しくして組み合わせるのはまあしょうがないとして、メインテーマそこかぁ・・・、と言うのが。 欄外の注釈1個分ぐらいの、世界感の前提になるような話を2時間かけてやってくれて、大変に眠い。それを最初から踏まえた所での活躍を見たい。今や普通にありがちな世界観に、徹底的に凝ったディティールとか、 想像を超えるプロの所業のかっこよさが盛られている、そのプラスアルファの部分が本作のミソなんであって。 一般向けの大作映画としては分かりにく過ぎるから、最初のから説明しないと駄目だよね、からスタートして、 本来のスタートラインに到着せずに終わってしまって、ただのよくある今や普通にありがちな世界観な映画になっちゃってる。

・・・まあ、スーパーヒーロー映画もそんな感じか>最初は紹介とか自分探しとか。

あと、妙な演出がされてる部分も、それによって不思議な雰囲気を追加しようとしているというよりは、安い作品に良くあるお察しくださいの類に見える。

映画:レゴバットマン ザ・ムービー

20190:[2017 04/22 23:39]~[2017 04/22 23:47] : (映画)

最高だった前作と比較的似た制作体制と聞いたので期待してたけど、ちょっと薄味。 メインの流れは良くある話で今更感。 まあ、コメディではなかった今までのバットマンでは出来ないようなネタの構成にはなってけど。 どっちかというと、レゴ映画というよりは、ちょっと捻ったバットマン映画ぐらいの比重。

ひたすら細かいところをネタとして弄り倒すやり口は健在で、細かすぎるわ(笑)、と爆笑できたけど、絶対量が少な目。

映画:キングコング:髑髏島の巨神

20171:[2017 04/16 23:12]~[2017 04/16 23:21] : (映画)

おおむね面白かった。 けど、前のやつの雰囲気と予告編から、 もっとひたすらヤバい生き物が襲いかかり続けてくるような走りっぱなしの映画を想像してたので、ちょっと拍子抜け。 予告編に出てきたのが登場するモンスターのほぼ全て、ぐらいじゃないかな。ゴジラと合流させるという話は、なるほどそう使うのか、とおもろかった。

キャラの行動も、まあそんなもんかというぐらいの範囲だけど、 唯一、みんなで迎えに行くとこだけは納得しかねる(笑)。 迎えに行ってそのままゴールへ向かうって計画なのかな? とまで考えてしまったけど、 やっぱり、合流後に戻ってくるという話やったし、それなら、合流してくるまで待ちゃええがな(笑)、と。 そうしといたら、里心(?)も付いて、さすがにもっかいわざわざ出かけていこうってのに賛同する奴もぐっと減って、さっさと話が終わったやろうに・・・。 という、話を終わらせないための謎行動でした、と。

映画:パッセンジャー

20147:[2017 04/15 23:26]~[2017 04/15 23:34] : (映画)

他に類を見ないシチュエーションでなかなかおもろい。 ただ、もっとSFサスペンス方向に突っ込んでくれるかと期待してたので、はよ、なんか不穏な空気を臭わせてる本題はよ、とじれた。 あと、久しぶりなレベルで爽快な予告編の嘘(笑)。 そういう筋書きと思わせておいてそっちか、というびっくりもあったから全否定はしづらいけど。 そういうのがあるわけでもない、それ全くちゃうシーンやないか、はどうかと思うなぁ。

あとちょろっとネタバレ。

もっと深い隠謀とかがあるのかと思ったら、普通に故障か。 監視体制がちょっと手薄だっただけで、主人公の技能も偶然の一致なのか・・・。 おっちゃんが出てきたところで、なるほど、それ(寂しいから適当に誰か起こした後、十分な時間が経ってから姿を現し、後から起きてきた振り)が正解か! と感心したんだけど・・・(笑)。

映画:ハードコア

20111:[2017 04/09 23:34]~[2017 04/09 23:46] : (映画)

例のずっと主人公視点で撮られた実験映画。 最高におもろかった。 いきなりこのジャンルの決定版を作るべく、この撮り方ありきで用意された設定とストーリーがきっちり用意されてる感じで。

せっかくだから没入感最高のシチュエーション設定を用意しよう →サイボーグに改造されて記憶を失った主人公が目覚めるところからスタートな設定で、作品世界についての知識0からスタートな観客とのシンクロ率100% →ただ、そうすると何もかも分からなくなって観客が置いてきぼりに。 その上、どうやっても絵的に何をやってるのか分かりにくすぎる。 よし、じゃあ、もう徹底的に訳分からなくしてやれー、それでもおもろいようにしてやれー、という思い切ったやり口。 結果、マッドマックス並みの異様なテンションと疾走感。 余りにもベタ過ぎてあり得ない設定を、中途半端に留めず頭のむしろおかしい人だらけにまでして無理矢理納得させる強引さが素敵。 大分、爆笑させられた。

凄く長く感じたけど、1.5時間程度なのか。何が起こってるのかを常に考えながら見ざるを得ないからか。高密度。

映画:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

20110:[2017 04/08 23:29]~[2017 04/08 23:37] : (映画)

このタイトルとあの宣伝の雰囲気からは想像付かないぐらい、ITネタがテーマ(笑)。神山監督、なるほど。 ふしぎな部分に意外と身も蓋も無く説明が付いて爽快におもろかった。 って事は、鬼の正体って、あれかそれかよ、とか笑てたらさらに追加で盛られれて爆笑。 メタファーっぽい部分がかなり直喩というか、ただのそのまま描写しただけやんか、とかも。 それと、最初の方で、なるほどそれがテーマか? と思わせた設定の完遂っぷりの雑さに吹いた。

あと、ある風景が懐かしい。 あ、あそこや、と分かるレベルで。ただ、写真フォルダを漁ってみたけど、その辺の写真は撮ってなかった。残念。

映画:ドクター・ストレンジ

19848:[2017 02/19 23:24]~[2017 02/19 23:51] : (映画)

マーベルシネマティックユニバース超待望の新作。 いけいけゴッドハンドな脳外科医のストレンジ先生だったが、事故で両手の自由を失ってしまい、絶望の淵に。 僅かな手がかりを頼りに訪れたカトマンズで彼を待ち受けるマジカル運命。 とりあえず何となく迎え入れてくれるのか。意外と門戸が広い(笑)。 それともやっぱり、何か思う所があっての特別扱いなんかな。 拠点の責任者クラスを瞬殺できる3人組といきなり渡り合えたりと、割と強すぎるし。 ただ、せっかくのドクター設定をもうちょい生かしたマジカル医療ネタとか、マジカル戦略とかが出てきてくれるかと期待したけど、その方面はちょっと薄味。 ちらっとは有ったけど、素人なのにあんなに魔法を使いこなして! さすがドクター! ネタとか。 訳の分からない魔法の表現の数々は見応え十分。おもろかった。今後のユニバースの展開を期待して待つ。

映画:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

19847:[2017 01/07 23:15]~[2017 01/07 23:23] : (映画)

日記に付け忘れてた。 あと、タイトルすっかり忘れてた(笑)。~の旅か。いまいちしっくりこない。~の鞄? なんだっけ? とか考えた。 ファンタスティック・ビーストあれこれ萌え。 その辺も含めて期待通りにおもろかった。 で、うっかり逃がしちゃった、が本題ではないのか。

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