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見る度うんざりした気分になる予告編、ドラマからの映画完結編というダメそうな印象の割に、いつも見てるサイトの評価がすごく高かったので。 確かにおもろい。 最初のルール説明を聞いてると今ひとつ面白そうなゲームには思えないんだけど・・・。 もうちょっと、この勝ち方は当たればぼろ勝ちできる、みたいに勝ち負けに差がないと駆け引きも無いんじゃないか? とか思ってしまって。 その実、むしろそういう派手さが無い分、地味に徹底的に考えさせられるゲームになってておもろかった。 鈍くさい目のくどい演技シーンが結構長かったりもするけど、見てる側としても戦略を考え直す時間が必要なので暇はしないし。 原作にも手を出してみるか。
1点、若干ネタバレ気味に気になった点。
Xって主催者側の仕込んだ絶対勝たせないための刺客、とかではなかったんかな? なんかそんな感じで最初に言われてた気がしたんだけど・・・この手の舞台設定には必ずそういう奴が居るという先入観から来る私の勘違いかな? 結局、無茶苦茶戦略が上手い最強の敵という以上の行動はなかったし。
近くて遠いKey半島出張。
適当に取った宿が和歌山城付近だったので、朝の移動ついでに敷地内を突っ切ってみたり。
帰り際に、ご一緒させて頂いた方々の間でここが最も有名と意見の一致したラーメン屋に行ってみたり。 魚系のかなりこってりスープ。 かなりの圧縮率な店内とセルフサービスを利用し倒す会計システムで高回転。
ちなみに、用務地がICOCA対応でなくてハマった。と言うかよもや和歌山駅の隣が無人駅とはorz
と言うわけで、この、上が“ICOCAはエリアが限られてますよ”で下が“ICOCAは便利”なポスターが気になった。 ちなみに1枚目に張ったのと同じ紀伊駅で撮影。 帰りに目の前に停まってた電車に飛び乗ってみたら各停でorz 幸い、後ろから来る快速に追い抜かされる前に乗り換えることが出来るダイヤだったけど。
←この状態にしたのが3日前。
↓それから丁度3日、72時間後の状態がこう。
設置前には、より迅速に蒸散させるには目の細かい洗濯ネットとかに入れて空気清浄機の上にでも吊しておけば・・・とか考えていたんだけど、 そっちの方向の工夫は浅くて広い容器程度でも十分に過剰であることが分かった。
一方、ちゃんとした容器に入れておくと、1.5週間経ってもこのぐらい。
職場にて勢いに任せて突然の焼き肉。 余所への被害を最小限にするため部屋を閉め切って。 当然の事ながら、部屋の香りがえらいことに。こってりしていってね!!!
翌朝、なんとか居住に適した空間を取り戻したく、消臭ビーズの詰め替えパックを買ってきてみた。 なぜに詰め替えかというと、表面積がでかい方が蒸散は早まるわけで。 とにかく迅速に回復させたかったので、ついでに100均で浅くて広いバットも購入。 ここにだばーっと入れておけば、きっとものすごい威力を発揮するはず。
・・・と思ったのが、6日前で、週明けにやってきてびっくり、なみなみと注いであったビーズがすっからかんに。 誰かがこぼしたか? と疑いたくなるぐらいの勢い。USB扇風機かヒーターでも設置してさらに蒸散を加速するプランもあったけど採用の必要は無かった。 むしろ、どのぐらいの高濃度まで健康への影響はテストされてるんだろか? とかちらっと気になるレベル。
このつぶつぶを水に見立てて船でも浮かべ、綺麗な部屋のインテリア、みたいなネタも考えたことがあったんだけど・・・こうもあっという間に蒸発してしまうとなるとちょっと現実的ではないな。
さらにその翌朝にはここまで干上がってた。 まだ若干空気が汚れてる感じだったので、もう1パック買ってきて補充。今度はちょっと大粒な製品。
ところでこの消臭ビーズ、イメージに反して無茶苦茶跳ねまくるな。 スーパーボールほどとは言わないけど、注ぐときにぴょこぴょこ逃げ出して机の下に行方不明になったビーズが何粒か・・・。
あとこれ、後でバットを再利用しようとすると、ついつい水で洗いたくなるけど要注意。 乾いたビーズを下水に流すとすごいことになる。 こういう正しくない使い方をしたときには確実にゴミとして棄てるのを忘れないよう、念のためメモ。
8は、7の3D版と聞いたので迷わずスルー。 今回は0から設計し直したっぽく、えらく綺麗になってるようなので買ってみた。 グラフィックと線路を引く自由度は素晴らしい。 基本的には無数にあるパーツを並べる感じなんだけど、 固定パーツ以外に微妙にずれたところを繋ぐためのフレキシブルなパーツもあるようで、 極端なカーブになってたりしない限りは微妙なスキマでも割と何となく繋げられる。前回に比べてかなりしっかり造り込んであって、 変な動作も見当たらないし、ぎりぎりのダイヤ設定にしてシミュレーションの進行速度を早めても動作が乱れて電車が衝突しまくったりはしないし、異常終了も無く安定して放置できるし、CGは綺麗だし、言うこと無し。 ちなみに、A9を最小化して放置中のPCにRDPで繋いでみたけど、そのまま動いてた。RDP経由でウィンドウを復元しても何も描画されず、中には触れなかったけど、 落ちたりもしなかった。その後、PCに直接ログオンしたら続きを触れる素晴らしい安定度。 と思いきや、さくさくとおもしろがって線路を引いたりやってると、さっさと赤字転落して死亡。 慎重に進めてみても変わらず。切り詰めて進めてみても変わらず。軽くギブアップ。 金銭周りの仕様が無茶苦茶シビア。これが制作者の予定通りの仕様じゃなくバグでパッチが当たって直ることを切に祈る。 こういうデザインのゲームだとすると私には続けるのは無理だ。 とりあえずマップコンストラクションに逃げ。
まず、どうにも社会システムが不気味。 社会主義的な考えが混じってるんかな? 土地の所有の概念が存在しないっぽい。 無理矢理合理的に筋道を付けようとするなら、“用地費用”と言うのが、 どうやら“ある土地の利用者が変更になる際に、新たな利用者が国(?)に対して支払うべき、登記簿書き換え手数料”的な何かとして実装されてる。 例えば、路線拡張に邪魔な余所のビルを買い取って取り壊してから線路を引く場合だと、
と、こんな流れになっているように見える。元々、自社が利用している土地でも同じ。駅を改築しようとすると、
となる。地価の高い街中の駅をちょっと拡張しようとすると、工事費用20億円弱に加えて用地費用が150億とかざらにかかるので死活問題になる。
まあ、土地所有の概念が無くなったのは、フレキシブルな線路と、どこにでも建てられる建物との兼ね合いだろうと推測。 線路やら建物は、16方向ぐらいの向きで、グリッド単位ではなくスキマがあればどこにでも建築できる。 そうなると、真面目に土地所有を考え出すと、ポリゴンで土地を表さないと行けなくなる。 例えば、四角い土地を買った後、1単位だけ回転させた範囲内を売ろうとすると、四隅の細長い微妙な土地だけが手元に残ることになる。 ややこしい建てたり壊したりを繰り返すと、そういう端土地が無数に発生することになる。 そういう複雑な管理を嫌って、土地所有を諦める仕様にしたというのは、まあ、それなりに納得出来る。 もうちょっと頑張って突っ込んだ仕様にして欲しいところだけど。
そもそも、“都市計画モード”みたいなのが欲しい。 あれこれ試行錯誤してビルのスキマに線路が通せるか試してみる、とかいう作業が結構発生するので。 モードに入ってる間は時間は進まず金は減らず、モードから抜けるには“取り消し”か“実行”を行う。 取り消すとモードに入った瞬間の状態に戻る。実行すると、 その時に改めてモードに入る直前からの差分の分だけ金が取られる。この角度なら通るか、こっちへ曲げたら通るか・・・と試行錯誤した後でも、最後に引いた1本分だけの支払いで済む。 特にA9は、複線の踏切を作るにはぴったり線路を寄せて建設する必要があるけど、 グリッドに合わせて引いてない線路に対してそれを手でやるのはかなり難易度が高い。 成功するまで何度も繰り返すぐらいなら、一旦最小のポイントを作ってそれをガイドに複線化、要らないポイントを削除、みたいな手順になってとにかく金がかかる。 土地所有の問題も、モードに入ってるときはそこそこ真面目にポリゴンで管理して、モードから抜けるときには10m四方の正方形単位で近似しかできませんよ、 とかの妥協点が見いだせそう。“このままモードを抜けるとxxx m2の土地が売却されます。よろしいですか? よろしくないときは売却される予定の土地を10m四方の所有地で出来るだけ覆って売却を防いでください”みたいな。
・・・そこまでやらなくても、せめて、撤去したときに用地費用が戻って来てはくれないものか。 よりによって、“駅の拡張”が出来なくなってる(ホーム数によって線路の間の幅が変わるので実装が難しいという理由ぽい)のとのコンボで、 何かにつけて金銭負担がでかいゲーム性に落ち着いてる。 地上げ行為で不当に儲ける事が出来ないシステムにしてフェアなゲーム性を保とうとしてる? ・・・それを目指してるにしては、何をどうやっても儲けられる株売買システムが全てを台無しにしてるんだが。
で、まあ、金がかかりすぎるというのは、ゲーム内の係数の問題だから、本質的な問題ではない。 金がかかりすぎる事が問題になるのは、“放置して金儲け”の手法が禁止されてるから。 なにやら、子会社が利益を出している限り、無限にその物件の市場価格が上がる仕様になってるっぽい。 市場価格の5%の資産税をもってかれるので、どんなに儲かる状態を作り上げても、ほっとくと程なく赤字転落するorz
そうすると子会社無しで生きていこう、という結論に落ち着きたくなるんだけど、これがまた無理。 今回からの新要素、電力事業が全てを邪魔してくる。 一定量の電力供給を続けないと街が発展しないどころか維持できないルールで、電力供給を出来るのはプレイヤーの会社のみ。 発電所そのものは、鉄道事業なんかよりよっぽど儲かる超優良事業で、 何回かプレイしてみたけど、需要を満たす電力を供給し続けてると、どう見ても電力会社です、みたいな収益状態に落ち着く。 ・・・んだが、この儲けがやっかいで、ほっとくと発電所の市場価格が非常識なレベルまで高騰する。 資産税で赤字。持ってるだけ無駄な物件と化す。化すけど、売っ払えないルールだし、無いと街が発展しないし。 定期的に発電所を撤去して立て直すと落ち着くとか言う非常にめんどくさい仕様。
ついでに、資材を下手に置いておくと街が発展して用地費用がガンガン上がるので、発電所を建てるのもままならなくなる。 とてもじゃないけど、街の一部に発電所を組み込めるほどの資金の余裕はない。 そんなわけで、マップの隅っこの荒野の果てに工場を1個だけ作って、1コマだけの道路をグルグル回るトラックが工場向かいの資材置き場に資材を供給、 その資材を使って周辺の二束三文の土地を発電所に供する。 ・・・こういうなんかいかにもゲームっぽいアホらしい小技は使いたくないんだが。 ロールプレイの気分を思いっきり害してくれるので。 なんかこう、ゲームの余分なルールを守るために、ゲームの雰囲気をぶちこわすってのが不毛すぎて。 それならそんなルール要らんだろ、と突っ込みたくなるので。 最初は頑張って真面目に街の郊外ぐらいに発電所を建てようとしてたんだけど、発展しきる前、黒字化する前に発電所を増築する予算が無くなって詰んだ。 何度かやってみてから諦めて、この手の小技も辞さずに徹底的に切り詰めた上で放置発展待ちしてみたら2050年ぐらいまでは会社が存続できたけど・・・。
ほんと、この市場価値が上がり続ける仕組みがバグで有ることを切に祈る。 基本的にこのシリーズは、適当に線路を引く→収益が上がるぐらいまで手入れ→半日ぐらい放置→入った利益で次のエリアを開拓→半日ぐらい放置→・・・、とプレイしていたので。 もしこの、“発電所の所有が必須”&“収益を上げている子会社は市場価値が上がり続ける”のコンボが、 放置プレイを出来なくする事を狙った仕様だったとしたら私には手も足も出ない。 四六時中監視して適切なタイミングで建て替えて、なんてめんどくさいプレイはやる気がない。 絶対儲かる株式市場で資金を集めて頑張れ、みたいな説もあるけど・・・そこまでやるならマップコンストラクションと変わらんじゃないか、と。
関連リンク : ゲーム:A列車で行こう THE 21ST CENTURY ゲーム:A列車で行こう7 ゲーム:A列車で行こう7(バグ) ゲーム:A列車で行こう7(バグ2) ゲーム:リサと一緒に大陸横断~A列車で行こう~ ゲーム:リサと一緒に大陸横断~A列車で行こう~(雑感) ゲーム:A列車で行こう9
Moore監督の新作。 見た感じだと、日本はアメリカに対して20年ぐらい遅れてるんかな? 1カ所、農民保険(だっけ?)の件がよく分からなかった。 不愉快だというのは置いておいて、不利益という意味では害はないように見えたんだけど。 あの下りで金銭的に食い物にされてるのは保険会社やよな? だとすると、別に庶民には関係ないんじゃないか? 単に、こいつら不愉快だよね、と言いたいだけのシーンだったのかな? そもそもそんな負け続ける設定の商品なんて、あの保険会社らが売ってるもんなのか? という疑問から、 何か器用なマッチポンプでどっかから金を汲み上げてるとかいう奇想天外な仕組みでもあるのかと期待したんだけど・・・。
関連リンク : 映画:シッコ 映画:Capitalism: A Love Story
ストップモーションで3Dで大層なできと聞いたので。 コララインが素晴らしく萌え。ストップモーションはいったいどこへ行くんだろう? というレベルで生き生きと。 パンフレットによるとコララインだけで20万通りの表情パーツを作ってコマ撮りしたんだとか。 ・・・CGでやれwww というレベル。というか、そこまで来るとCAD→3Dプリンタ→着色、ぐらいしないとあそこまで安定した演技にはならないような気がするな。 少なくとも、表情パーツの管理は絶対コンピュータでやってるんだろな。CGエフェクトも混ざってるらしいけど、 本気でどこまでが実体なのか見分けが付かない。 霧とかはさすがに無理やよな?
後、原作はスターダストの原作と同じSF作家だそう。 ・・・SF作家なのか。
参照先リンク : 映画:コープス・ブライド 映画:AVATAR
英語の問題IIの(3)答えが前週に発売のC.M.B.新刊に思いっきり書いてあった件。 読者、ガッツポーズだったろうなぁ。 あとIIIの設問は家庭環境に恵まれなかった人に対するいじめだと思う。 というか、“1億5680万4000円の借金を残して蒸発する”→はいはい、執事乙、みたいな無駄に具体的な回答するやつが絶対居ると思うんだ。
近所の昭和な団地で続いていた工事が終わり、1棟だけモダン(死語)なマンションに姿を変えてて吹いた。 見渡す限り同じ棟が並んでる中で1棟だけ新しいという異様な光景。
“建て替えるから出てって”→“やだ”みたいな高度な駆け引きを経て、1棟だけついに完全空室化に成功、そこだけ大急ぎで建て替え。 頑張って居座ってる組は、工事の騒音に悩まされたり、それが終わったと思えば今度は見下ろされながら生活する事になったり、団地の中に突然と出現した格差を見せつけられたり。 そんな感じでプレッシャーをかけて残りもどんどん建て替えていこう! みたいな風に見える。
いや・・・まあ、生家周りが人のことをとやかく言えない風味なための身に覚えのある被害妄想だけど。
書類を書いててふと気付いたので記念に。
・・・と言いつつ←は実はねつ造orz 入念なリハーサルの後、本番でコピペに失敗orz このためにちょこっとあれこれ調整していたりと、もはや引き返せないところまで来ていたので時間を何度か遡って撮り直した。 スクリーンショット周りの挙動はどうにも不安定に思う。
今年も対策。去年と同じようなフィルタを同じサイトから取り寄せ。 ・・・幅が足りんorz 網戸が大きくなったかorz? 検索でずらっと出て来た商品が軒並みこのサイズだったからそういうもんなんだろう、と特に考えずに買ったのだが・・・。 下が余った分で脇を埋めてさらに足りない分を養生テープで埋めて完成。 ・・・まあ、この恐怖の自然災害に対して見た目を気にしてるような余裕はないからどうでもいいや。
関連リンク : 花粉症と空気清浄機 花粉症と洗濯大会 New York 花粉症と網戸フィルター 花粉症と網戸フィルター2010
久しぶりにファイルサーバを起動するとなにやら絶不調。rootでログインするも、なぜか/がリードオンリー。
さらっとremountしようとするも、なにやらmountが文句を言う。
よくよく見ると、起動途中で“mountには-aなんてオプションねーんだよ”とか言われてる。
細かくオプションを設定して実行すると/のremoutには成功。でも、dfが通らないとかapt-getが転けるとか。
・・・apt-getはまあ良くある話だけど。
で、徹底的に原因究明というか現状復帰を目指してみた結果、一部の頻出コマンドが何となくおかしい状態になってることが分かってきた。mountは出来るのにunmountは出来ないとか。 決定的なことには、initrdを再作成してみようとしたらcpioが動かない。 具体的には、cpio -iで展開は出来るんだけど、cpio -oで圧縮しようとすると・・・“-oなんてオプションはねーんだよ”。 どうも、一部の機能が欠けたツールが揃っている。
・・・と言うところからよくよく思い出せば、前回のapt-get時のkernelのバージョンアップに伴い、USBメモリでRAID1にしている関係で自作しているinitrdを作り直した。
その作業中に、“あ、やっちゃった”と、オリジナルのinitrdの内容を/に展開したような・・・。
その時は特に何も起こらなかったから、まあいいや、と放置してたんだけど、良くなかったorz
initrd専用の半端なコマンド群が/sbinとかに上書きされてたorz
そもそも、まだちゃんと存在したのかorz >起動プロセス専用の縮小版ツール群。
と言うわけで、initrd以下の上書きされたと思しきファイルのリストを作って、別のサーバから持ってきて解決。
・・・解決してたらイイナ。
関連リンク : PC:memtest86+暴走 PC:安心サポート PC:ecowatt PC:ファイルサーバ増設 PC:DebianをRAID1なUSBメモリに入れてみる実験 PC:サーバ不調というか壊した
参照先リンク : PC:ゲートウェイサーバの刷新
アロンアルファでくっつけた奴、案の定ぺきっとなったので今度はエポキシ接着剤を買ってきた。 ちょっと盛り気味で付けないといかん構造だったので、盛り用でないタイプのアロンアルファじゃやっぱり厳しかった。 今度こそ安定してくれることに期待。割と本気で力をかけてももげなくなったけど・・・こういうのの非破壊検査ってどこまでやるべきか難しい。
関連リンク : PC:I・O DATA SDUSB PC:USBメモリストラップ PC:USBメモリストラップ(8G) PC:USBメモリの開き PC:USBメモリの接着
出かけたところでふと気付くと前のブレーキワイヤが糸一本でぎりぎり繋がってる状態。 慌ててコーナンへ寄り道してみたものの、ブレーキワイヤは売っておらず。 その日のうちにさっさと直してしまいたかったんだけど・・・。 結局、暇を見つけてチャリ屋へ持ちこみ。前回から、2年半ちょい。 前回も買ってから2年半で切れてるので、だいたいそれぐらいが目安なのかな。2年ぐらい経ったら交換に行こう、と。
関連リンク : 自転車:ブレーキワイヤ切断 自転車:ブレーキワイヤ交換
発売日を忘れるのが恒例になりつつある2010。 なにやらエディションが複雑。 今回は新たにラインナップに加わったのかどうかよく分からないけど、とりあえず個人的には見覚えのないロングマン英英を是非とも入手したい。 ここを制約条件にすると、ざっと見て有りそうな購入パターンは次の3つぐらい。
もちろん、全部アップグレードやらDL版やらの値段。
プレミアム辞書3種盛りは、既に持ってる辞書×2の最新版(?)に 部分一致検索機能が新たに追加されたもの、それに加えてロングマンっぽい。 そんなわけで素直なのは選択肢1。
既に持ってる×2を流用することを考えると、選択肢2。 だけど、値段がほとんど変わらないのでより単純な1の方が優勢。
選択肢3のATOKの5万本限定プレミアムエディションにすると、単体で辞書周りの制約は満たす。 ついでに、オンライン8カ国語自動翻訳機能とかがおまけで付いてくる。 この機能だけは他の選び方では獲られないっぽいのが選択肢3のアピールポイント。 ・・・が、2011年5月までしか使えない、とか書いてあって、要するにどっかの翻訳webサービスをATOKから使える権利1年分と言う程度みたい。 どんなもんかちらっと触ってみたいけど、一太郎最新版を失うのと引き替えにするほどではない。
で、まあ、結局1で。
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コンビニでちらっと視界に入った瞬間、どきっとするネーミング。 不安感を煽るパッケージデザインと相まってアンインストールされそうで怖い。
星新一の短編にあった、人類は総引きこもりでみんながみんな自分の身代わりロボットに仕事をさせてる社会の映画版と聞いたので。 あの短編で“周りより一歩進んだロボットを作る方法”みたいな本を読んでる主人公の愚痴、“この手の本を読んだところで一歩前を行けるわけがないが、読まなければ確実に遅れることになる”がすごく印象的で未だに覚えてる。 それはともかく、感覚共有ロボの遠隔操作なのでどっちかというと攻殻機動隊。
ストーリーは割とさらっと。 ツッコミどころもいろいろあるけど、とりあえずロボットを外出させるなら自動車じゃなくて自転車がベストだと思うな。
一方、なんか・・・映像表現が地味にすごい気がする。 地味にと言うか、報われない方向でと言うか。 とりあえずのっけから綺麗なブルースウィリスに吹いた。 とにかくみんな完璧な外見のロボを身代わりにするわけで、主人公のブルースウィリスを筆頭に、 出てくる俳優毎に全盛期のテライケメンを模したキャラがぞろぞろと出て来て、ごく自然な演技をして回る。 特殊メイクなのかアバターなのか、何気ない日常の風景なんだけど、 よく考えるとこれどうやって撮ったんだ??? という超技術。これって各役者に無駄な精神ダメージを強いてるんじゃなかろうかと心配になる。
そして、不気味の谷の上を自在に飛び回る演出が楽しい。 思わせぶりなシーンで一瞬どうしようもなく人形っぽく登場したかと思えば、 しゃべり出すともう人間にしか見えないとか、逆に接続が切れるととたんに無機物と化したりとか。 ただ、まともな映像作品には本来あってはならない“マネキンにしか見えない鈍くさい演技”が画面にぞろぞろ登場するせいで、 一瞬すごく痛い映画を見てるような錯覚に陥って、いやいや、これは正しい演出なんだとその度に自分に言い聞かせて。 その辺の違和感との戦いが他の映画とは一線を画した鑑賞体験になってたりして、そこが一番面白かった。
参照先リンク : 映画:AVATAR
こないだのに行きそびれたあんまり若くない衆を中心にスペシャルゲストと共にDynalandとやらへ。 なにやら大阪を夜中発のバスの現地到着がAM4:30とか、リフトの営業開始が5:00とか。 そんなこと言われても、レンタルショップが開いてなければ機材1式持ち込む私以外はスタートできないし1人でそこまでがんばる気もないし寝てたい・・・と思いきや、 レンタルショップの営業開始も4:30。到着すると、普通にさあやるぜ、な雰囲気で結構な賑わい。 どうやら、“大阪を夜に出発”→“朝5時ぐらいに着く”→“滑る”→“PM16:00ぐらいに現地出発”→“大阪に終電を気にしなくていいぐらいの時間には戻ってくる”というような客の動きを前提に、バス運行のループとスキー場の営業時間をごっちゃに最適化しているように見える。 素晴らしく効率的。・・・なんだが、人間の体はそんなに効率的には出来ていないので、昼を過ぎると本格的に眠い。 レストランで突っ伏して寝てる人多数。 私も、みんなとはぐれて余所の人と一緒に乗ったクワッドリフトで寝てた(笑)。 セーフティーバーを挙げる気配で飛び起きた。危ない。
ちなみに場所はいつぞやの高鷲スノーパークの隣。 山の上の方でゲレンデが隣接しているので共通リフト券を持っていれば行き来できる。 スキー場の設備としてはなかなか良い。・・・が、いかんせん混みすぎで滑りにくい。高鷲の時の考察の通りか。
参照先リンク : 旅:SKI(高鷲スノーパーク) スキー:ニセコ&キロロ
ちょいと用務が早く引けたので、男4人でいつぞや教えて貰った甘味処へ突入。 内1人が今日が誕生日だったらしいので。 変わらぬ大迫力と、きめ細やかな氷の美味しさと・・・と思ってたほどではない気がする。こんなもんだっけ? もっとがつんと美味くてさくさくあっさり完食できたような・・・まあ、季節か。
とりあえず芯まで冷えた。
プリンタから、紙が詰まったと飼い主を呼ぶ鳴き声。 行って蓋を開けてみても特に詰まってはいない。 とりあえず閉じると印刷が再開される。 数枚印刷するとまた悲鳴。開けても何も詰まってなくて、何事もなく印刷再開。 数枚でまた止まる。 あれか? 紙から質量を持った残像でも剥がれてると言うのか?
センサの掃除を試みるか、クリーニングシートとして売られてる若干粘っこい感じのを買ってきて通してみるか。
とりあえず、日記に愚痴を書いたらフラグでも立ったのかとたんに調子が良くなった。 マーフィーの法則はいろいろ役に立つ。
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