雑感:“旅行:コペンハーゲン

コペンハーゲン2002:出発

00572:[2002 07/19 05:09]~[2002 07/19 05:15]

思いっきり雨。 想定していなかったわけじゃないけどかなりへこみ気味。 そもそもこないだ買った小さめスーツケースは 布でファスナーなのであからさまに雨に弱い。 コレを雨の中がらがらやるのはかなり気が引ける。 ・・・今から巨大樹脂製スーツケースに詰め直すべきか、 どうせ駅までなのでビニール袋でもすっぽりかぶせてごまかすべきか。

コペンハーゲン2002:忘れ物

00573:[2002 07/19 12:33]~[2002 07/31 11:17]

とりあえず飛行機に乗って暇つぶしに日記でも、と 日記スクリプトをNOTE環境に合わせて多少修正した後、 叩こうとしてて、rubyを入れ忘れていたことに気付いたり。 ついでにスクリプトのソースだけは持ってきたけど、 テンプレート類も忘れてきたのでどうしょうもない。 とはいえやっぱり暇なので中身だけ書いておいて後で 差し替えることにする。

コペンハーゲン2002:暇 in 飛行機

00576:[2002 07/19 14:08]~[2002 07/31 11:46]

10時出発で14時なので出発して約4時間。 全行程が12時間だからやっと1/3。 全行程で物理的に-8時間の時差が有るので、 この真下は-1時間40分で、現在時刻は12時20分。 時間の流れは1/3倍。 要するにそろそろ暇。

是非ともEtherのポートが欲しいところ。 どうせうろつかないから無線じゃなくて良いし、 贅沢言わないから10Baseでも良いし。 むろん、ビジネスクラスが100Baseで1stクラスがGbEになったり。 映画も何となく流すんじゃなくて、Video on Demandで好きな物が見れたり。 将来に期待。 さらに、どんな場所でも電源が取れるようにして電池を持ち歩く習慣を消し去れば、 離着陸の際はどうのこうのとか 説明せずに問答無用で電源落とせるので安全だし。

ところでこういう場所ってB5NOTEって縦幅が割と辛い。 前の人の椅子に液晶でつっかえ棒をしているような状態になるから 急に椅子を倒されるとぺきっ、とか折れそうで怖い。 向こう側に倒せないので正しい視野角を確保しようとすると、 底をぴったりくっつけるのはあきらめて、 手前を浮かせつつ底面を手前に引き寄せて、 底面奥側の一辺のみをテーブルに設置とかしないといけない。 体勢としては問題ないけどぐらつくのがどうしても使いづらい。 VAIOとかでの液晶の開き方が向こうに倒れ込むような感じになるやつ、 普段使う分には微妙に見づらいんだけど、こういう場面では縦数センチ 高さを稼げるというのは結構おいしいと言うことが分かった。 と言いつつわざわざ追加バッテリーも入手した以上は バッテリー2本分を使い切る義務があるわけで無理してでも使う(ぉ。

コペンハーゲン2002:フランクフルト空港

00579:[2002 07/19 13:00]~[2002 07/31 11:51]

フランクフルト

フランクフルトで乗り換え。 入国審査を経ないので空港の外見は分からずじまい。 目的地のデンマークの通貨単位がデンマーククローネで ドイツは€。 ここで両替しても目的地では使えないし・・・ってことで ちょっとした買い物が出来なくて不便。

飾り

飾り・・・だよな? 動いたらおもろいんだが。

国際電話

国際電話中の安本先生。

車

体の不自由な方の移動用の車。 結構よく走ってるのを見かけた。 1階用と2階用があって乗り換えてるんだろうと思ってたんだけど、 あっさり車のままエレベーターに乗り込んでいた。 なかなか豪快。 後、職員の方々がよく自転車で走り回ってらした。 こっちも自転車を押したままエスカレータに乗って階間移動をしてはった。 是非真似したい文化。

ところで外国の男子便所は取り付け位置があまりに高すぎるので 足の長さに自信を持っていてそれを壊したくない人は挑戦しない方が身のため。 無論、私は元々自信がないので問題なし。 あ、ちょうど良い高さ、と思うとより高い奴がとなりにあったりして、 ああ、子供用?これで?とかなかなか。

とても怖くて写真は撮れなかったんだけど、なんか サブマシンガンを持ち歩いているお兄さんとかが居てたり。 日常的にそう言うもんなのか、なんか事件でもあったのか? と思って見ていたら、サブマシンガンの人に道を聞く人出現。 良いのかそんな手軽な存在で? 後で制服から分かったんだけどサブマシンガンの人は 出入国審査関係の人だったらしい。

ここで軽いトラブル発生。 なぜか安本先生だけはここから乗り継ぐ便が1つ遅い便になっていた。 便を換えられないかと交渉するも、預け荷物の問題があるから却下。 しょうがないので中田先生と2人で先にホテルに向かうことに。

飛行場 飛行機

搭乗口から飛行機が見えていたのでそれに乗ると思いきやそれはダミー。 バスで飛行場の隅っこまで連れて行かれる。 見渡す限りの飛行場の隅っこに 留めてあった飛行機でコペンハーゲンへ。

コペンハーゲン2002:デンマーク第1印象

00580:[2002 07/19 23:00]~[2002 07/31 11:54]

みなさん、むちゃくちゃ親切。 ホテルにたどり着くまでに3人の人に助けを頂戴した。 コペンハーゲンは電車の運賃が特殊なので 空港の自販機の前でどれを買ったものかと悩んでいたら、 いきなり“May I help you?”と、 青年の方から助けをいただき、 「ここまで行きたいけど、どの切符を買って良いのか分からない」 「そこなら黄色のエリアだから黄色の切符を」と 実はとても分かりやすい表記がなされていることを教えて貰ったり。 んでいざ買おうと思ったら自販機には硬貨を入れる場所はあっても 札を入れる場所がない。 また、困っているといきなり、あそこの窓口で、と別の女性からアドバイスを頂戴する。 その後、電車から停車中のコペンハーゲン中央駅を見ていると、 「コペンハーゲン中央駅ですよ」と教えて貰う。 この場合は単に駅舎に見とれていただけなんだけど、 とりあえず困ってるげな人が居たら助けると言う風潮が徹底しているらしい。

フランクフルトから別行動だった安本先生は コペンハーゲンでホテルを探しておばさんに道を聞いたら 「分からないけど、そこのレストランなら分かるかも」 とレストランに助けを求め、でもウェイトレスさんは分からなくて 結局お客さんの一人が知ってるとわざわざ店から出て途中まで 案内してくださったらしい。

翌日コペンハーゲン大学を求めてさまよっていた時にも、 ひたすらにそのパターンだったのでやっぱり 国柄としてそう言う方針が徹底されているらしい。 なにせ、地図を片手にきょろきょろしながら歩いていると、 通りすがった人がちょっと通り過ぎた後でこっちに気付いて戻ってきて 道を教えてくれたり。

困ってたら、向こうから声を掛けて助けてくれるので 旅行初心者にも安心してお勧めできる。 一応メインはデンマーク語だけど、 今までの段階で英語が通じなかったことがないというぐらい、 どこでも英語が通じるし、発音も訛りが結構無くて聞き取りやすいし。 フロントの人が質問の答えが分からず別のフロントの人と相談したりする時には、 同僚とのやりとりはデンマーク語になるので何相談してるのか分からなかったりするけど。 その後、英語で教えてくれるんだけどもちろん、そのやりとりの部分も 英語にしてもらえると分かりやすくて良いんだけどなぁ、というのは厚かましいだろうか? ついでに、セブンイレブンが乱立していたり、マクドナルドや バーガーキングも当たり前ながら存在するしで食べ物には困らない。

とはいえ、個人的には炭酸嫌いなので何買っても炭酸が 入っているのにはホント辟易してるんだけど。 レストランで水を頼んでも炭酸だし、 サンキストならさすがに大丈夫だろうと思って、 オレンジぽいものを買ってみたのに何で開けたらしゅわーとかゆうかね、とか。 バイキング形式だった大学での昼食も飲み物がビール含めて全部炭酸だったし。 ちなみに大学の自販機でAppl-とかで始まる飲み物も炭酸だった。 リンゴなら大丈夫かな、と思ったんだけど思いっきり柑橘類。 デンマーク語分からない。 さすがにエヴィアンには入っていないことを祈りつつ後で買ってくることにする。

ちなみに親切なのは旅行者に対してだけではないらしい。 エヴィアンを買いにセブンイレブンに寄ったら、 なんか商品を納品してるぽいおっちゃんに、ペン貸してとかいきなり言われて。 レジで借りろよと思いつつもとりあえずおもしろいので貸して差し上げてみた。 そう言う文化な国らしい。

コペンハーゲン2002:無線LAN@大学

00581:[2002 07/20 12:15]~[2002 07/31 12:56]

大学に無線LANが有ったのでとりあえずホテルから金払って 繋ぐのはやめにする。 滞在の後半は大学行かないからホテルから繋がざるをえないけど。

コペンハーゲン2002:レゴランドへの道

00582:[2002 07/20 18:41]~[2002 07/31 13:01]

飛行機で片道35分、鉄道では3時間ほどらしい。 両方飛行機では味気ないし、両方鉄道はさすがにしんどいので、 鉄道で行って飛行機で帰ってくるパターンにしてみる。 ホテルの受付で「レゴランドへshort tripしたいんだけど?」と聞いてみたら 「レゴランドの場所は知ってるか? それはshort tripではない」 とか言われる。 確かに鉄道で3時間と言えば、東京から USJに行ってみる程度の距離ではある。 日本~コペンハーゲンに比べたらShortなんだけど。

とりあえず鉄道は駅で「レゴランド行きたい」と言えば それなりのチケットがもらえると言う情報を教えてもらえたので問題なし。 飛行機の方はSASの 電話番号を渡されてしまう。

とりあえずかけてみる。 ・・・機械やし。 何ゆってるか分からんし。 と思ってるうちに音声が止まる。 とりあえずかけ直す。 自己紹介の後「English・・・・・ドイツ語、なんか数字・・・・」と聞こえる。 どうもトーンで言語を選べと言うことらしい。 で、Englishが何番か不明。 もっかいかけ直す。「English for 5」とか聞こえるので5を押してみる。 正解。 何個か質問を越えたところでオペレータに繋ぐのでちょっとまてと言われる。 「なんたらメンバーならQueueに優先的に割り込めるので番号入れろ」と言うけど 無論メンバーではないと思うのでほっとく。 Queueの3番に入ったらしい。 数分待てと言われる。 「電話以外にwww・・・」とか言ってるので、 ホテルの電話から数分かけるのは怖いからインターネットカフェを探すか 次に大学に寄った時に無線LANから予約してみるかにする。 中央駅辺りに乗り込んでいったら何かしらチケット予約センターみたいなもの 有りそうな気もするからそっち探してみるのも手かな。 どっちにしても、6:30じゃ閉まってるだろうからまた後日。

コペンハーゲン2002:2日目夕食

00583:[2002 07/31 13:02]~[2002 07/31 13:05]

1日目は適当なイタリアンレストラン。 2日目は私がデンマーク料理を食べたいと言って中田先生がお持ちだった ガイドブックで適当な店を探して乗り込む。

食事

食べたいとか言い出しっぺのくせに、メニューを見る限り 「デンマーク料理が一通り楽しめる」コペンハーゲンプレートの内容が 何となく昼のバイキングと同じような感じだったので あっさり手の平を返して別のセットを頼んでみたり(ぉ。 向かい側の安本先生のがコペンハーゲンプレートで、 伝統料理はオープンサンドというパンにいろいろ載せて 挟まないで食べるという物。 手前が私が頼んだステーキとかで、 写真では分からないけど量がむちゃくちゃ。 ポテトがマクドナルドのL×2以上ぐらい。 肉は何とか食い尽くしたけどポテトをだいぶ残してしまった。 普通に腹が減っている状態から食べ始めて1人前を食べきれずに残したのは 初めての経験じゃなかろうかと。 日本人は世界的に見て小食な民族なのかもしれない。 注文する時に「ちょっと少なめで」とか頼んだほうが良いのかもしれない。

ちなみにものすごい高速で食べてるように見える写真だけど、 暗すぎてシャッタースピードがむちゃくちゃ遅かっただけ。 フラッシュをたくのがかっこ悪いかと思ってOFFにして撮ってみた。

コペンハーゲン2002:中央駅散策

00584:[2002 07/20 21:00]~[2002 07/31 15:59]

夕食をとった後、まだ明るかったので中央駅付近を少し散策。

トド

勇壮な門番。

建物と月

ものすごく絵になりそうな構図と思ったけど、クレーンが邪魔で月が意外と小さくていまいち。

トドの塔

さっきのトドの塔の外見。

中央駅1 中央駅2

中央駅の陸橋からの写真。 と言いつつ陸橋は単に駅を横断する駅の外の陸橋を兼ねている。

ホーム

ホームに降りるのに改札がないので、 駅の中と外を区別する必要が全くない。 ここまで素通りで降りられる。 ちなみに、この車両は空港からの近距離鉄道。主に地下を走る。 思い切ったデザインからは想像できないけど、 乗ってみるとにわかに信じられない程に静かで揺れない。 非常に高度な技術が使われているらしい。

中央駅正面入り口

中央駅の正面口から出てみる。 ようするに裏口から入って正面口から出るという旅行者の鑑。 正面口の真正面は道を挟んでTivoli遊園地の入り口。 国内最大の駅の真正面がいきなり遊園地という豪快な仕様。 ちなみに何かしらの情報を集めようと思って中央駅に来たんだけど、 Turist InformationはTivoliの入り口より駅から遠い。 残念ながら10時前ではInformationは閉まっていて収穫は無し。 ・・・絶対、夜10時には見えないよなぁ、と思ってるのは私だけじゃなくて 街の雰囲気からしてまだ夕暮れ。 商店は軒並み閉まってるけど、親子連れとかも 普通に歩いてはるし、この時間からTivoliに入場するがまだ居てはるし、 公園からはサッカーだかを楽しむ子供たちの声が。

中央駅正面ぽい方向

同じく中央駅を見栄えのする方向から。

ホーム

いい加減、10時を回ってしまって日も暮れつつあるのでホテルに帰る。

コペンハーゲン2002:交通事情

00585:[2002 07/19 19:55]~[2002 07/31 18:33]

ここの交通事情はかなりすばらしい。 是非とも都市計画の見本にしてみたい。 まず、全体的に道がゆったり造られていて幅が広め。 で、車道、自転車道、歩道とちゃんと分かれてる。 かなり自転車が幅を効かせているのが良い感じで、 電車に自転車を持ち込むとかは当たり前のことらしい。 駅のホームに自転車持ち込んでいる人がごろごろ居てはる。 どころか、車内に自転車置き場のマークがあったり 固定具が車内の壁に備えてあったり。 自転車に乗るな、の看板があって その場所は押して入らないといけない、とか。 欠点は車が妙に強気なこと。 滞在2日にしてすでに3回ぐらい急ブレーキの音を聞いた。 1回は乗ってたバスで、明らかに双方止まって道を譲るだろうって 場面であわや事故の急ブレーキ。 何か自動車の運転に関する常識に違いがあるらしい。 とりあえずレンタサイクルに挑戦してみたかったけど 自動車の向きが逆な上に挙動が怖いので今回は保留。 ちなみに、自転車も結構強くて、準自動車ぐらいの扱い。 日本の感覚とは違って、信号待を自転車道の部分に立って待つというのは 無しっぽくて、自転車道も歩行者からは車道のように扱われていた。

鉄道と空港の関係がまた良くて、 コペンハーゲン中央駅から空港までが15分程度。 電車は20分に1回出ているから、最悪でも35分。 駅を降りたらそのまま上るだけですぐに空港。 その距離に有りながら、市内上空を飛行機が轟音挙げて飛んでいくところもあまり見ない。 かなり理想的に空港が機能していると思われる。

改札 料金表

で、駅の改札。 駅のホームに改札機がおいてあって、回数券ならそこに差し込む。 1回券は買った時点で改札される。 券は、2ゾーン、3ゾーン・・・・と言う表記になっていて、 「2ゾーンなら乗った場所を起点に2ゾーン以内の範囲で1時間乗り放題」 と言うシステム。 なので、改札に付いている料金表は同心円ぽい図になる。 ちなみに、値段は1ゾーン当たり7クローネ均一で、 勝手に切符を組み合わせて使ってもいいらしい。 2人で同じ回数券をシェアする場合には、2回改札を通すとか、 4ゾーン乗る時に2ゾーン回数券を2回通す、とかもありっぽく書いてあった。 ただし、1ゾーンチケットは存在しないので、 2ゾーンが初乗り。 コペンハーゲン近郊の電車とバスは全く同じシステムで統合されていて そのゾーン以内ならどう組み合わせても可。 そういうわけで、10回分で90クローネと値段的にもかなり得だし、 電車とバスで共通して同じ回数券が使えて便利なので、 さっさと空港に降りたった瞬間に2ゾーン回数券を買っておくのが吉。 そのままだと奇数ゾーン分移動でちょっと無駄が出るのが気になるなら 3ゾーン回数券も買って組み合わせると言うてもある。 使い切らずに終わってしまうと損するけど(笑)。

で、降りる時に改札が無かったし、 今までのところ全く検札が無かったんだけど・・・。 切符は完全に自己申告制なのか、 ときどきある検札に引っかかるとひどい目に遭うと言うシステムなのかは不明。 ヨーロッパには多いらしいけど、 改札に人がいらないから人件費が非常に安上がりという理想的なシステム。 こういう信頼に基づくシステムを成立させるのを文明人としては 目指すべきだと思うんだが。 騙しあいでいたちごっこを延々続けるのがどれだけばかばかしいことか。 信頼で成り立っているこういうシステムを 悪用する人間は軽蔑にも値しない、とかそう言う風潮にするだけで どれだけ安上がりに社会システムが構築できるかの見本。 なにせかっこいいし。 「誇り」という概念は上手く使えば社会の維持のためにどれほど 効率的で安上がりかもう一度考えてみるべきだと思う。

そう言うわけで、かなり理想に近い公共交通システムが運営されている。 ただ、道路の路面の整備状況がだいぶ甘いとか 多少の不備はあるし、多分ちょっと旅しただけでは分からない 問題とかも有るんだろうとは思う。 自転車持ち込みとかも過密都市では多分無理だろうし。 とはいえ、やっぱり学ぶべき点が多いので 無駄で古くさいシステムを使ってる国はさっさと見習うべき。

コペンハーゲン2002:ヘルシンガーへの道

00586:[2002 07/21 09:00]~[2002 07/31 18:38]

「古城が見たい」と私が言い出したので古城の有りそうな ヘルシンガーへ出発。 コペンハーゲンからは鉄道で1時間程。

改札無し

途中の駅。 改札がないので非常にすっきり。 と言うか、平地がへこんでそこに鉄道が敷かれているだけのシンプルさ。 某アホ国家の国民の大半とか、 こういう美しい風景を何故造ろうとしないのか理解に苦しむ。

ヘルシンガー

ヘルシンガー駅。

揺れない 秘密

日本の電車とは全く違うシステムぽい足回り。 ちなみに車体の幅より出っ張ってる気がする。 この辺が揺れない秘密なのか?

パンタグラフ

パンタグラフ。 3両編成で真ん中の車両に1個。

電車

他の路線とならんで。 ちなみにヘルシンガーはコペンハーゲン空港方面から来る電車の 終着駅らしい。 ここから先は路面電車風に港街を貫通しつつ 単線でさらに北に続く線路もある。 普通に駅舎の横の道路の隅に路面電車ぽい 線路があって、駅の脇を通って電車が出てくるのは見ていて不思議な雰囲気。 暇が有ればそっちからぐるっと回ってみるのも良いかもしれない。 とりあえず今回は保留。

コペンハーゲン2002:クロンボー城

00587:[2002 07/21 11:00]~[2002 07/31 18:40]

クロンボー

ヘルシンガーのクロンボー城へ。 何となくタイムボカンの悪役ぽい語感。 湾の端に立っていて、 湾の向かい側がスウェーデン。 そこを通る船から通行料を巻き上げるための城だったらしい。 全部回ると60クローネで、 美術館を抜かすと40クローネ。 受付でよく分からずまごついているうちに、安本先生は全部で、 私と中田先生は40クローネコースになってしまった。

城

外見は日本人が想像する西洋の城、と言う奴ではなくて 大きな館風。 そう言う城を見たいならやっぱり内陸の山のなかとかに行く必要があるか。 それはまた今度の機会にする。

裏手

城の裏手。 向こう岸はスウェーデン。 ここを通る船は通行税を取られた。

塔

城は正方形に近い形で真ん中が中庭。 中庭から一番目立つ塔を撮った図。

仕掛け

なんとなくどっかのレバーを引くと真ん中の出っ張った部分から 鎖とか降りてきそうな雰囲気。 ついでに真ん中の木の扉みたいなところに横に張られているパイプがあるんだけど 見ていると捕まって横移動したくなるのはゲームのやりすぎ。 残念ながらズームのないカメラなので写真では分からないけど(ぉ。

地下1 地下2 地下3 地下4 地下5

地下牢ぽいところ。 Casematesとか書かれていたけど単語の意味は不明。 真っ暗な中に所々明かりがともしてあって 矢印で方向が示してある。 ここは思ったより楽しかった。 とりあえず真っ暗だとフラッシュをたきたくなるので 何が撮れてるか分からないまま写真を撮ってみた(笑)。 1枚目が個室ぽい場所で、 2枚目がその天井からちょっとだけ外の光が差し込んでる部分、 3枚目がその部屋の奥にあった石碑みたいなもので安本先生がちょっと写ってる。 4枚目はどっかの部屋の中を撮ったもので、 5枚目はどっかから順路じゃない方向を撮ったもの。 順路じゃない方向に行くと迷って本気で死ねそうな感じ。 所々にある電器を順に切りながら進むとかなり怖い体験ができると思われる。 ちなみに、こんなに壁が真っ白とは今写真を見るまで知らなかった(笑)。 とりあえず本気で闇の中でも近距離ならフラッシュで写真が撮れることが分かった。

木刀

土産物屋で発覚した驚異の新事実。 木刀をおいているのは日本の観光名所だけではなかったらしい。

城

最後にもう一度クロンボー城の外見。 とりあえず、地下牢みたいなところはおもしろかったのでお勧め。

コペンハーゲン2002:日記

00588:[2002 07/31 21:46]~[2002 07/31 21:47]

ここまでが飛行機とか現地で書いた分。 帰りの飛行機で残り書こうと思わなくもなかったけど 思いっきり寝たり、帰ってきたらめんどくさくなったのでまた今度。

コペンハーゲン2002:スウェーデンへ

00596:[2002 07/21 14:00]~[2002 08/04 23:56]

港

城を見たので、 ヘルシンガーからフェリーで対岸へ。 料金は、16DKK(256円)。 仮にも国境を越える船が・・・・。 周りは、国境を越えて酒の買い出しとかをしてる人だらけ。 ちなみに、ヘルシンガーのTourist Informationは閉まっていた。 日曜だから(爆)。

クロ ンボー 城

さっきの城。 そもそも船対策の城なので、船から見た構図もなかなか良い。

対岸1 対岸2 対岸3

見えてくる対岸。 と言うか、最初から見えてる。 淡路島より近いんじゃ無かろうかと。

スウェーデン

で、対岸。 例によって何の入国審査も無いどころか、担当者が不在(笑)。

コペンハーゲン2002:ヘルシンボーグ(1)

00597:[2002 07/21 15:00]~[2002 08/04 23:59]

なんか城?

何となく見つけた気になる場所。 こっちのは開いていたので観光案内でも、近くの見所はこの辺と言われたので上ってみることに。

竜

登り中。 こっちで竜の意匠を見かけたのは初めてでは無かろうか。

塔

上った場所にある塔。 この塔に上るのには料金が必要。 国の通貨はSEK(スウェーデンクローネ)だけど、DKK(デンマーククローネ)も使える。

螺旋階段1 螺旋階段2

中は延々螺旋階段。 かなり疲れる。

遠景1 遠景2 遠景3 遠景4 遠景5 遠景6

丘の上に建った塔なので見晴らしはかなり良い。

塔

塔の外観。 かなりでかい。 石を積んだだけでこれだけの高さが出来ると言うのが 地震の国の人間としては怖い。

遠景7

最初の写真の真ん中の部分からの風景。

展望台?

最初の写真の左上の物体。 展望台かと思ったらエレベータ。 この部分まで車いすとかでも問題なく上ってこれる。バリアフリー観光地。 塔は無理だけど。

和み

塔に上って疲れたので休み中。

エレベータ

さっきのエレベータの乗り口。

コペンハーゲン2002:ヘルシンボーグ(2)

00598:[2002 07/21 16:00]~[2002 08/04 23:59]

安本先生と中田先生は来たのと素直に逆順でコペンハーゲンへ。 私は是非ともコペンハーゲン空港~スウェーデンの橋を渡ってみたかったので 逆回りで鉄道で帰ってみることに。 写真の左下の赤い部分当たりがコペンハーゲン。 そこから北に列車で移動した左上の赤い辺りがヘルシンゴー。 ヘルシンゴーから渡った辺りがヘルシンボーグ。 こっち側を列車で南下しても、そのまま橋を渡ってコペンハーゲンに帰れる。 と言うぐらいは調べていたので、 駅で聞いてみる。 2時間後ぐらいに直通列車が有るらしいので切符を買う。 160SEKぐらい。3000円ぐらいかな。 とりあえず、時間があるのでそこらをうろついてみる。 でも、日曜なので店は軒並み閉まっている。 土産物屋も見あたらず、でも何も買わずに帰るのもいまいちなので 適当に絵はがきを何枚か買っておく。

建物

なんか見かけた建物。

高速道路1 高速道路2 高速道路3

高速道路。

リス1 リス2 リス3

公園で見かけたリス。 近づいて写真を撮ろうとして逃げられると嫌なので、取りながら接近。 ・・・結局そこらのハト程度の危機感しか持ってないらしい。 真上まで近づいてもノーリアクションだった。 さすがにしゃがもうとしたところで逃げられたけど。 こう言うのが公園にいると和むので、無害ならそこらに放して欲しい。

コペンハーゲン2002:スウェーデンの鉄道

00599:[2002 07/21 17:50]~[2002 08/04 23:59]

列車1 列車2 列車3

帰路。

世界の車窓から1 世界の車窓から2 世界の車窓から3

世界の車窓から~スウェーデン。 日本と細部が異なってて最初はおもしろいけど、1時間見てるとさすがに飽きる(笑)。

橋 トンネル出たとこ

Direct trainと言われた気がするんだけど、 なぜか途中で1回乗り換え。 まあ、乗り換えと言っても向かいのホームの電車に瞬時に乗り換えるだけなので 直通っちゃあ直通。 途中下車が可能かどうか聞いてなかったので 素直にそのまま乗っていたんだけど、今思えばもう少し途中でうろついた方が良かった。 とりあえず、橋とトンネルはまあ、通ったりする分にはよく分からない(笑)。 やっぱり、外から見てこそと思われる。

コペンハーゲン2002:コペンハーゲン空港

00600:[2002 07/21 19:30]~[2002 08/05 00:09]

空港

ぐるっと回ってくるとコペンハーゲン空港。 空と鉄道と2つの玄関口になっている。

動く坂1 動く坂2 動く坂3

動く坂。 例によってフラッシュを焚いてないので超高速移動する人が写ってるけど(笑)。 カートとかをそのまま押して上れる素敵設定。 下りは、走りたくなる。 と言うか、カートを押して爆走するおっさんとかも居たり。 下りきった場所に自動ドアがあるんだけど、壊れないもんかと心配。 他にもコペンハーゲン最大のショッピングモールとやらにも 動く坂が完備されていた。なかなか楽しい。

ちなみに、列車はホームの中心ぐらいに止まる。 坂は、駅の中心から外に向かって両側に設置されていて、 結構な長さがあるので、坂を下りきった場所は実はホームの端ぐらい。 大勢の人が降りきった辺りで電車を待っているけど、 それにだまされると 電車が来てから大急ぎで移動する羽目になるので注意。 国の玄関口だけあって、この駅の構造を把握している人は 電車待ちの人の中に意外と少ない(笑)。

コペンハーゲン2002:レゴランドへの道(2)

00601:[2002 07/21 19:40]~[2002 08/05 00:16]

空港に寄りついでにチケットを取っておく。 Webで取るよりちょっとでも英語の練習と言うことで 窓口に挑戦。
「ビラン」
Where?
「レゴランド」
Legoland, Billund.
とかのやりとりの後、最終便の時刻を聞く。 4時とか言われたらやだなぁと思っていたら、20時50分とのこと。 かなり良い感じなのでそのままチケットを取る。 約500Kr。8000円ぐらい。 まあ、直前にいきなり取ったにしては安いかな。 SASのおっちゃんは、電子チケットなので非常に安い、とか言っていた。 とりあえず帰りの足は確保。後は行くだけ。

コペンハーゲン2002:マクドナルドチェック

00602:[2002 07/21 20:30]~[2002 08/05 00:20]

まともなレストランに入る勇気がなかったのでついでにマクドナルドをチェックしてみたり。 こう、去年1年ぐらい2個/週ぐらいの頻度で ダブルチーズバーガーのスーパーバリューセットを喰っていたので ダブルチーズバーガーを頼んでみる。

なんぼなんでも本気で一切ローカライズしてないとは思わなかった。 コペンハーゲンで出てくるピクルスは良くある(つまりマクドナルドの(笑))ピクルスと違って 浅漬けというかそう言う感じだったので、さすがにその辺は、こっち仕様の物が 挟まってるんだろう、とか思っていたんだけど。 サイズも含めてマジで区別の付けようがないかと思われる。

コペンハーゲン2002:市内観光

00635:[2002 07/25 10:00]~[2002 08/25 01:36]

そろそろ1ヶ月過ぎたりして忘れつつあるけど(笑)。 その後、会議本番で、発表は・・・・まあ、終わったり。 一番綺麗なスライド+一番下手な英語で、しかも、大取りだったりしたので 変にやたらと悪目立ちしたことは確実(爆)。 もっと英語がしゃべれないとダメと痛感。 で、Bochman夫妻と合流して食事に行ったり。 会議翌日はBochman婦人も一緒に市内の散歩。

宮殿 塔

ローゼンボー宮殿。 典型的な日本人観光客の団体に包まれて多少鬱に。 拡声器を使うと邪魔なので ガイドの人は無線で団体客の人のイヤホンを介して案内をしてはった。

衛兵1 衛兵2

衛兵の人。

人魚01 人魚02 人魚03 人魚04 人魚05 人魚06 人魚07 人魚08 人魚09 人魚10

噂の世界三大がっかり名所の一つの人魚像。 本気でがっかりしたいなら、タクシーを使わず観光船を使う方がお勧め。 かなりの近距離からがっかり出来る。 ちなみに、人魚はツインテールマーメイド。

天使像

人魚像からの帰りに見かけた天使像。

星

地図で見える人魚像の近くにある星形の場所の 星の角の一つ。

ショッピング

世界最大の歩行者天国とからしい。 かなりの人混み。

MUSEUM EROTICA。要するに秘宝館(笑)。 普通の観光案内に1ページ使って広告が載ってる。 見つけてしまった以上は行ってみないといけない。 場所は、さっきの国内最大のショッピングモールから20m程入った辺り。 建物だけ見て怖い雰囲気だったら逃げるつもりだったけど、 老夫妻とかが普通に入って行ってたので、入ってみたり(爆)。 受付のよりによって綺麗なおねいさんに アンニュイな雰囲気でEnjoy it.とか 言われたのがかなり痛かった。 入場料が69、パンフレットが20の合計89。 1600円ぐらい。 内容としては、伊勢国際(爆)の、エロ~アホとは方向性が違って、 エロ~美術館、な雰囲気。 爆笑できる様な展示もなく、規模的にも割と小規模。 まあ、割と安いし、他の観光名所と違って ちゃんと夜中まで開いてるので、暇な夜に話のネタに行ってみてもよいかも。

コペンハーゲン2002:レゴランドへの道(最終回)

00636:[2002 07/26 05:30]~[2002 08/25 11:41]

とうとう出発。 天気は晴。ほっとする。 電車で3時間とかかかるので、早起きして6時前に出発。 ホテル最寄り駅の窓口が閉まっていたので、しょうがないから 中央駅でチケットを買うことに。 Legolandへ行きたい、と言えばチケットが買えた。 値段は284。5000円ぐらいか。 飛行機よりさらに安い。 経路としては、København H (Copenhagen Central Station)から、 Vejleまで電車、バスに乗り換えてBillund

列車

まずは、中央駅から列車。 その前日のうちにWebで経路と時刻を調べて メモっておいたのでスムーズに見つかる。 乗ってみると車内に路線図があったので降りる駅をチェック・・・無い。 近くにいた駅員に聞いてみると、前の3両がVejleまで行くとのこと。 とりあえず前の方に移動して、確認のため、さらにそこに 乗っていた係のお姉さんにメモを見せつつIs this train this one?とか 聞いてみる。 しゃべる言葉は非常に怪しいわけで、メモを見せつつ確認、と言うのは 自信がない場合に非常に有効。

Vejle

到着。 乗ってしまえばトラブルもなく到着。 Inter city特急は各席にイヤホンジャックが装備されていて イヤホンを持ち込むと音楽などが聴けるらしい。 でも、ジャックは天井に仕込まれていて、 向かいに座った人は短めのイヤホンで首をつるように音楽を聴いていた。

駅前1 駅前2 駅前3

駅前をちょっとうろうろ。 と言ってもそんなに時間があるわけでもない。 こういう場所ですぐのバスに乗らずにしばらく散歩するのも良いんだけど、 今回は重大な目標があるのであっさり通過。 困ったことに微妙に雨。 ・・・2時間も電車に乗るとさすがに天気も変わる。

バス1 バス2 バス3 バス4 バス5

バス。 ちゃんとLegolandと書いてあるのが嬉しい。 Billund空港を経由してLegolandへ。 空港からLegolandは事前に調べたところでは徒歩3分とのこと。 ・・・の割に、バスで時間がかかったんだけど。 道の都合とかで裏側を通るせいでバスだと遠回りになるとかかな。 雨は降ったり止んだり実に微妙なところ。

コペンハーゲン2002:レゴランド(いろいろ)

00637:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 12:00]

入り口1 入り口2

で、到着したレゴランド入り口。 帰りの予定が8時とかなので実質1日中滞在。 天気は雨気味。 とりあえず帰りの空港までの道のりを聞いてみる。 なんか、バスに乗れ、とか言われる。 徒歩3分なのに?と思いつつ時刻表を貰っておく。

博物館

レゴ博物館。

ゴーカート

レゴゴーカート。

レゴランドホテル

レゴランドホテル。 ランド内からそのまま行ける。 内装もレゴらしいけど、泊まらなかったので不明。 ・・・1日うろついてみた感想としては、泊まる程の規模ではないと思うんだけど>レゴランド。

汽車1 汽車2

レゴ汽車。 無論乗れる。

レゴトレーラー

レゴトレーラー。 コレは乗れない。 レゴランド内の作業用らしい。

登るやつ

なんか乗り物。 椅子に座ってロープを引っ張って椅子ごと登る乗り物。 普通に考えて腕力だけで登るのは相当大変なので 椅子に仕掛けがあって軽くなるんだろうと思われる。 ちなみに、手を放してもいきなり落ちると言うことはなくゆっくり降りてくる。

池

池と鴨。

急流滑り

急流滑り。

木刀

またも発見の木刀・・・じゃないけど。レゴソード。

ジェットコースター

ジェットコースター

ショー

なんかのショー。 驚愕すべき計算するイヌとかが出演。

壁

壁。 微妙にレゴ加工。

待ち行列

行列の出来る場所にレゴ。 便利。

像

レゴで遊ぶ像。

出し物1 出し物2

劇。 姫といまいちな領主(?)の婚約を邪魔する王子(?)の話。 2~3階建てぐらいの城の模型の屋上で繰り広げられて、 下は水。 落ちそうな演技が続くけど、落ちたら塗れて困るし、まさかやらんよなぁ、 と思ってたらあっさり姫が落下。 後は延々落下ネタで遊びまくる、と言う内容。 ネタ的に安易だけど、本気で飛び込みまくる辺りが ダイナミックでなかなかおもろい。 落ちて登ってで演技してる人は大変そう。 ちなみに言語は英語。 まあ、筋とかより見た目重視なので分からなくても楽しめるんだけど、 子供でも一応ちゃんと英語を解せると言うことか。 こう言うところで使える共用語が有ると言うのがなかなか便利で良い。 是非とも見習いたい。

ショップ

レゴランド内ショップ。 よく見るととんでもないサイズの物が売られてる。 むろん、とんでもない値段。 ほんとに在庫があるのかどうかと思うけど。

コペンハーゲン2002:レゴランド(飛行場)

00638:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 14:24]

全景

飛行場。

飛行機 コンコルド

飛行機も無論レゴ。

移動中1 移動中2

一部の飛行機は動く。 さすがに飛ばないけど。 動力は不明。

格納庫 積み卸し

格納庫とかもレゴ。 ちなみに扉がちゃんと開閉して飛行機が出入りする。

階段

階段の中身とかの作り込みがすばらしい。

コペンハーゲン2002:レゴランド(動物)

00639:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 17:36]

牛

牛。

ゾウ バッファロー? シマウマ&キリン ゴリラ フラミンゴ ダチョウ&キリン ライオン一家 ライオン親子 ライオン兄弟

定番動物。 ボクセルモデルにして曲面を力業で解決している辺りがいまいち。 まあ、量的にはすごいんだけど、質的に大したことが無いというか、 ただひたすら作るのめんどくさそうと言うだけで。 CAD使ってないとしたら大した技術だけど、 使ったら誰にでも出来てしまうわけで。 ちなみに、モデルは接着剤とかで補強されていて外そうとしても外れない。 試した(ぉ。

オウム ハゲタカ カモメ

鳥あれこれ。

チョウ クモ

蟲系。

?

なんだか分からない生き物。

ヘビ

アミメニシキヘビ(違)。 良くまあ模様を編みこんだもんだと思う。

イルカ

イルカ。 動く。

オオカミ

ハイイロオオカミ(違)。 やっぱり、曲面の処理が力業過ぎ。

あまりに多すぎるのでダブってるのとかその他の写真は別に。

コペンハーゲン2002:レゴランド(乗り物)

00640:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 18:53]

列車1 列車2 列車3 列車4

鉄道あれこれ。 だいぶ複雑に線路が引かれていて、順に辿るとかなり長い。 単線、伏線とか通過待ちとかまでちゃんと実装されていて動いてる辺りが素敵。

デンマーク鉄道

デンマークの鉄道も当然有る。

タンクローリー

よく見るとものすごく貴重な部品をふんだんに使って 造ってあるタンクローリー。 とても個人では造れない。

レース

実際に動かしてレースが出来る。

バス

動いてる模型の不思議。 列車が線路上を走るのは分かるんだけど、 線路のない自動車が経路をちゃんと辿って回り続けているのがかなり不思議。 地下に線路を埋めて磁石付き台車を走らせて その上を磁力を頼りに走らせてるかな? と思ったけど、こういう橋の上とかも平気で走るので却下。 なんかの誘導は有ると思うんだけど、その方法が想像できない。 と言うか、想像できてもそれで完璧に実装できるのかどうかが分からない。

スイッチ

後述の跳ね橋の前とか、 自動車が一時停止する場所にはこういうスイッチっぽい物が突き出てる。 自動車の下面が一面金属になってるぽかったので、 自動車がこの場所に来るとそれが検出できる。 検出して他の模型との連動を図ってるってことは、 制御系は外に付いてると思われるんだけど・・・。

鉄道と船1 鉄道と船2 鉄道と船3 鉄道と船4

例えばこういうやつ。 鉄道が通る時は跳ね橋が降りる。 船が通る時はあがる。 両方同時に来た時はどちらかが待つんだけど、 待つ時間はだいぶ長いのでその辺りの制御は割と安直と思われる。 とはいえ、動きがちゃんとごまかさずに造られている辺りの 模型の精度がものすごく楽しい。 見ているとずっと全自動で破綻せず動いていてなかなか感動する。 ・・・1回だけ別の場所で船が引っかかって直してる職員のお兄さんが居てはったけど。

船裏

船を動かしているのは割と単純な方法。

パナマ運河?

パナマ運河とかも有る。 まさかそこまでは、と思ってたら・・・

水門1 水門2 水門3 水門4 水門5

・・・ちゃんと、船が入る、水門が閉じる、水位を調節、水門が開く、船が出る、と言う ステップが再現されている辺りが感動的。

エレベーター1 エレベーター2 エレベーター3 エレベーター4 エレベーター5

エレベーター式の船の昇降装置。 こっちもちゃんと、船が入って持ち上げられて出て行く、と言うのがちゃんと再現されてる。

別エレベーター

反対側もエレベーター。 このパターンを通過する船は構造の都合上、水中に沈めたガイドを辿る仕組みになっていた。

修正

引っかかってて係に直されていたのはちなみにこっちのタイプ。

フェリー1 フェリー2 フェリー3 フェリー4

フェリー。 船は前後にしか移動しないけど、ちゃんと車を運搬してくれる。 運搬された車は両側で一周して返ってくる。 この辺がまたどうやって車の制御をしているのか謎。

ケーブルカー

ケーブルカー。 ちゃんとすれ違いが再現されている辺りのこだわりがまた。

で、もちろん他にもいろいろ撮ってきた

コペンハーゲン2002:レゴランド(建物)

00641:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 20:19]

スタジアム

スタジアム。 時事ネタ・・・と思うのは日本人だけかそういや?

宮島? 街並み 金閣寺 門? 大仏 田圃

微妙に大仏が怪しい気もするけど、致命的な破綻はない日本の風景。

かに本家1 かに本家2 かに本家3 かに本家4

かに本家。 かなり微妙。

大阪城

大阪城。 背景がアレやけど。 ・・・どっちかというと、姫路城とかにして欲しかったかな。

クロンボー1 クロンボー2

こないだのクロンボー城。 城壁もレゴ。

城

城。

宮殿

宮殿。 かなりのブロック消費量。

屋根

屋根の造形が素敵。

朽ち城

朽ち方がかっこいい。

自由の女神

自由の女神。 100万ブロック超の大作。

油田

海上石油採掘プラント。

壁面

壁面の模様がすごい。 けどよくよく見ると実はレゴでは不可能な組み方とか、 あり得ないサイズの部品とかが使われてる。 組み立てる上で、重量の問題とかで接着するのは しょうがないと思うんだけど、本来組めない組み方とか、 特殊な部品とか使いまくるのはどうかと思うんだけど・・・。 そう言う意味で、単にレゴを部品にした模型であって、レゴそのものではない物が多い。

で、例によって写真の取り過ぎなので 他のは別ページ

コペンハーゲン2002:レゴランド(他)

00642:[2002 07/26 10:00]~[2002 08/25 20:20]

スターウォーズEp1 スターウォーズEp2 スターウォーズEp3

スターウォーズより。 このサイズのドロイドがショップで売られていた(爆)。

標識

標識。 柱は違うけど。

テクニカル1

テクニカルの巨大版。

噴水 楽器

噴水とか。

酋長 大統領? 牛?

壁像。

魔女 ライオン 像 小屋 骸骨 洗濯物 甲冑

他あれこれ。

コペンハーゲン2002:レゴランドからの道

00643:[2002 07/26 18:30]~[2002 07/26 18:30]

幸い、雨は降りかけてたけどなんとか降らず。 終始曇りで日焼けもせず最高の天気。 最後にあれこれ買い物をして帰路に。 乗り物とかに乗らないとすると、実は1日では長すぎる(笑)。 まあ、時間が足りないよりは良いんだけど。 とりあえず、入り口で空港への行き方を聞くと変な顔をされつつ 3.5Kmとか不穏なことを言われる。 ・・・WebPageはバスで3分と書いてあったのかな?とか思いつつ、 とりあえずバス停を探す。

アンデルセン 入り口 デンマーク

入り口付近にあるいろいろなオブジェ。 無論レゴ。

Conference Center

Conference Center。 是非ともここで一発Conferenceをやって欲しい。

とりあえずバス停を探してうろうろ。 最初に来た道を帰ってるつもりが見あたらない。 実は、来た時はショートカットを通ってきていて、 そっちに入る場所を見落としていたせいだったんだけど。 そのせいでかなりさんざん道に迷って30分ぐらい歩き倒してしまった。 とりあえずバス停でバスを待つ。 ・・・何となく時刻表が怖いので 逆向きのバス停の方で待ってみる。 程なくやってきたバスの運転手のおばちゃんに「空港に行きたい」と言ってみる。 「このバスじゃない。逆。えっとね・・・コレ」と 時刻表をくれた。 次のバスの時刻は23時。 20時50分の飛行機に乗るのはちょっと難しい。 ちなみに、2002年7月末現在では空港に行く最終バスは18時ぐらい。 バス自体が1時間に1本とかしか無い上に、 空港とレゴランドを飛ばすバスが多い。 なかなか悲惨。

とりあえず、3.5Kmとか言われたのが気になるけど、 ざっと考えて、歩いて1時間弱ぐらいか。 時刻は19:20なのでまあ間に合うか。 とりあえず看板を頼りに歩き出す。 何となくすぐ近くに空港ぽい建物が有ったので、 そっちに向かって歩き出したけど、 なんか閉まってる模様。 そのまま通過してそっちの方向に10分ぐらい歩いて、 大丈夫かなぁ、と思って居るところにたまたま 自転車でイヌの散歩をしているおじさんとすれ違う。 試しに道を聞いてみることに。 道を間違えていたことが判明。 おじさん曰く、 最近、空港のターミナルビルが空港の反対側に移転したらしい。 全ての謎が解けて、まあ、さっきの空港みたいなビルはやっぱり 空港だったんだろう前まで。 ま、Webの情報なんてそんなもんか。 気を取り直して、正しい道を教えて貰う。
「予約取ってるか?」
「20:50を」
You have enough time, but quite long.
とか言われる。 礼を言って正しい道に。 入り口に戻ってタクシーを呼んで貰うことも考えたけど 周りの風景からして、呼んでも30分ぐらいかかるとかっぽくて怖いので歩くことに。 距離が分かっているし間に合うだろと言われたのでそっちの方が確実。

その後、分岐する場所で、もう一度駐車場に向かって行っている人に道を確認する。 道の確認と言うよりは、この国のお国柄からすると、 「え? 空港? 遠いよ、乗ってけよ」とか言ってもらえるんではないかと 期待してたんだけど。 残念ながらそう言うことはなく、正しい道が分かったのみ。 まあ良いけど。

道

滑走路を右手に見ながらの移動。 行きのバスはレゴランド入り口前を追加してなかったと思っていたんだけど。 実は、バスは一端レゴランド前を通過してからバス停にたどり着いていたのを 左右をよく見ていたつもりなのに見落としていたらしい。 そのために付近の地理をすっかり勘違いして迷いまくった。 ようやく地理が飲み込めて、空港の位置とそこまでの道のりも分かったので だいぶ気が楽になる。 時間的にも十分に間に合うし。 と、さんざん歩いてきて振り返って写真を。 要するにこの道の果ての森っぽいところ辺りから歩いてきたわけで。 ちなみに、ここまで車道の右側の端を、危ないなぁ、と思いつつ歩いてきてたけど 実は車道の左側に自転車道+歩道が有るのにここで気付く。 滅多に車が通らないのでまあ何とかなったけど。

空港

さっきの写真の位置から少し進むとちょっと登りで、登り切るとついに 空港が見える。 もうこうなると足取りも軽い。 ・・・海外で見渡す限り誰も居ない場所を、ほんまにあってるのかこの道?と疑いながら 時間制限付きで1時間程歩いてみるのは、ものすごく怖いので非常にお勧めしない。

待合室

飛行場到着。 残り時間は20分ぐらい。 待合室にはLegolandのロゴが入った袋を持ってる人が居たから、 別にこの空港を使う人が居ないわけではないんだろう。 タクシーなのかレアなバスなのかは不明だけど。 とりあえず、レゴランドに行く人の大多数は自動車と言うことが分かった。 と言うか・・・国内最大(?)のレジャー施設から、 最も近いというか、唯一の公共交通施設である、 自動車で10分の距離の飛行場にシャトルバスの類がないってのがなかなかむごい。 3時間に1回も来ないようなバスしかない。 飛行機に乗って来る人間は皆無だってって事なんだろうけど・・・。 ランド内は夏休みとはいえ、かなり混んでたし、広大な駐車場も かなり埋まっていたから、自家用車で来いってことなんだろうけど・・・。

飛行機1 飛行機2 飛行機3 飛行機4 飛行機5 飛行機6 飛行機7

プロペラ機。 小さい飛行機ってあんまり乗る機会が無くて 嬉しいので写真を撮ってみる。 例によってフラッシュを焚かないので高速移動する人が撮れてるけど。 飛行機に乗ると、なんかみんなして同じ袋を持ってるなぁ、と思ったら、 機内サービスを配る時間が足りないから あらかじめ乗る前に取っておけと言う物だったらしい。 ゼリーみたいなやつと、コーヒー用のカップと他あれこれ。 コーヒーを配りに来たスチュワーデスさんに「カップは? んじゃ取って来ます」と 言われて仕組みに気付いた。 次回から気を付ける。 小さい飛行機はそれはそれで楽しくて、 離陸してぐるっと回ったとたんに シートベルトサインが消える。 早っ!って思わず突っ込みを入れてしまったり。 地上が曇りなので、雲平線まで見渡す限りの雲海でとても綺麗だった。

ターミナル1

ターミナル1。 いつものはターミナル3で、かなりの距離が有るので 無料バスで移動。 地下鉄に乗って、 どうにか結果だけを見れば無事ホテルに到着。

地図

せっかくなので迷い地図。 レゴランド入り口周辺の道の繋がりとか方向とか数とかはかなり適当。 縮尺はさらに無茶苦茶。 バス停までは一瞬。 と、向こうの人は言ったけど日本人的感覚からしてそこまで近くはないと思う。 まあ、東京駅構内の最果て程ではないけど、 ショートカットを通らないと、「ほんとにこっちか?」と不安になるぐらいに やっとバス停が見えるぐらい。 で、新ターミナルからレゴランド入り口までは3.5Kmとからしい。 道順がちゃんと分かっていて、時間に余裕があって 炎天下とかでないなら大した距離じゃないので、 歩いて問題はないと思う。 とは言え、この地図と距離やバス時刻やなんかの情報には 私は一切責任を持たないので行く場合は事前の調査をよろしく。 もし地図が間違ってなかったとしても、 いつまたターミナルが移転するともしれないし(笑)

コペンハーゲン2002:レゴランド(総評)

00644:[2002 08/25 22:23]~[2002 08/25 22:35]

まずは、事前にちゃんと調査しようと言うこと(笑)。 一応、往路復路ともにちゃんとしたつもりだったんだけど・・・。 まさか、ターミナルが動くとは思わなんだ。 古いWebの情報は危ないので常に最新の情報を取るよう以後気を付ける。

レゴランドは、基本的にレゴ味の遊園地と言う感じ。 乗り物の量はそれほど大したことはないと思う。 中規模のジェットコースターと小規模のジェットコースターが何個か、 メリーゴーランドなどの一連の物、ぐらい。 けど周りに何もない場所で思いっきり面積を贅沢に使ってるので ランドの全体としては結構広い。 模型はレゴでは不可能な組み方のとか、レゴではない部品の多用が マイナスポイントだけど、動きの制御が最高。 子供だましに妥協せず、徹底的にちゃんと動かす辺りがすばらしい。 いつまで見ていても飽きないとはさすがに言わないけど、一見の価値はある。 何せ一見して制御方法が見抜けなかったし。 ただまあ、1人でうろつくだけだと1日はさすがにちょっと長すぎる(笑)。 レゴランドホテルは家族で行くような時とかにすべきか。

ちなみに復路は絶対、飛行機がお勧め。 コペンハーゲン着陸寸前に港のタンカーとか 列車とかがちらっと見えるんだけど、 それが全部レゴに見えるので(笑)。

そう言うわけで、レゴランド1個目、本場を制覇。 あと世界には3カ所有るので今後の課題。 イギリスとドイツとアメリカ(カリフォルニア)なので、 まあ、デンマークよりは機会がありそう。

コペンハーゲン2002:Frilands Musset.(野外博物館)

00664:[2002 08/27 10:00]~[2002 09/01 20:51]

北欧の古い家ってどんなもんかさっぱり分からなかったので。 こう、むかしむかし、北欧の山村に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・と言われても、 どうしても想像する光景は日本の古い家になってしまって、 おじいさんとおばあさんを正しくイメージ出来ずに常々困っていた。 せっかくの機会なので、距離的にも余った回数券を使い果たすのにちょうど良いし、行ってみる。

86ヘクタールの敷地内に北欧各地の古い家と農家を復元らしい。 Sorgenfri駅と書いてあるので行ってみる。

01

電車。 とりあえず、駅からは、1.5Kmぐらいたっぷりとあったので 適当にバスに乗った方が良いかと。 地図で場所を確認してから駅を出て、 すぐにありそうだった自動車道になかなかぶち当たらなかったおかげで 「ああ、また例によって想像以上に遠いなコレは」と分かったので、 今回は迷わなかったけど。

02 03 04

86ヘクタールってどういう広さなのかよく分からず、 住宅展示場みたいな物を想像してたんだけど・・・・。 また、果てしなく広い。 広大な森の中に家屋が点在してるイメージ。 前日さんざん歩き倒したのでもう歩きたくない気分だったんだけど・・・。

05 06

風車。 ベランダ(?)の支え方がよく分かった。

07

水車。

08

なんか鳥。

09 10

朽ち果ててる展示なのか、展示したら朽ち果てたのか微妙。

11

なんか生き物。

12

やっと森から脱出。 ・・・・森の中に草原がある。

13

馬。

14

餓沙羅の舞(違)。

で、この野外博物館には、正門と裏門があって、 裏門から出てちょっと行ったところにある民族博物館も 共通チケットで入れるらしい。 裏門のおばさんに、戻ってきたら再入場できますよね?と一応確認しつつ そっちにも行ってみる。 ちなみに、裏門にはSorgenfri駅から2.5Kmとか書いてあった。 また距離感の狂う地図を頼りに探してみたけど、 やっぱり民族博物館はかなり遠かった。 ついでに、正しい入り口が分からずうろうろしてる間に 何となくノーチェックで中に入ってしまって(爆)。 ちらほらと人が居る中ざっと見て回ってきた。

民族博物館の近くには、 駅があってそっちからもう帰ってしまっても良かったんだけど。 主要路線図には乗ってなかったから、 多分、ローカルな路線だと思うけど結局何処に繋がってるのか分からずじまい。 とりあえず、再入場できるか聞いた外人が帰ってこなかったら、 受付のおばさん的に嫌かな、と思ったので素直に戻る。

15

暑そうな生き物。

16

角の生えた生き物。

17

微妙にデザインの違う鶏。

帰りは入り口前から適当なバスに乗って、Sorgenfri駅の 一つ手前の駅まで帰ってきた。 バスも鉄道もチケットが共通で、 しかも通過したゾーン数での課金だから、 好きなように組み合わせられてとても便利。 この場合は、Sorgenfri駅行きのバスを待っていたら そこは通らないけど、隣の駅まで行くバスがたまたま先に来たからそっちに乗ってみた。

他の写真はここ。 割と朝早めに行ったので、最初は誰にも出逢わなかったけど、 帰り際には割とピクニックっぽい人が居たのでそう言う場所なのか。 極端なカルチャーショックは無かったけど、 要するに庶民レベルではそうそう極端な文化の違いも無いと言うことかもしれない。

コペンハーゲン2002:ショッピングセンター

00666:[2002 08/27 13:00]~[2002 09/01 21:27]

国内最大級のショッピングセンター、とやらに行ってみた。 これまた駅からやたらと長い陸橋を渡る羽目になるんだが・・・。

物価はここまでと同じく割と高め。 空港にもあった動く坂、が楽しい。 ショッピングモールとかを歩いて思ったんだけど、 出版業界がやたらと弱い気がする。 本屋が1軒も入ってなかった。 ショッピングモールとか、デパートにも 本屋はあまり存在しなかったし。

特に漫画文化の無さが顕著で、 本屋に入っても漫画コーナーがほとんど発見できず。 唯一、デパートの本コーナーの片隅にDragon Ballとかが 置いてあったけどそれだけで、1巻があったら 買ってみようかと思ったけど、17とかぐらいから適当に並べてあるだけで。 見た感じ、アニメが人気だったから輸入してみたけど、ほとんど売れず とりあえずこれに関しては細々と最後まで出してみるけど、 大したもうけじゃないから他の漫画を輸入する程じゃない、と言う雰囲気。 漫画雑誌ってのは日本にしかない文化なんかな? ポケモンの例にも有るように、子供用文化って 世界共通だろうから、漫画産業が根付いてない国ってビジネスチャンスじゃないかと思うけど・・・。

コペンハーゲン2002:コペンハーゲン空港

00667:[2002 08/28 10:00]~[2002 09/01 21:27]

帰り。 お持ち帰りの品に関しては、30%の消費税の大部分が返ってくるらしいので その手続きをあれこれ。 その後、免税店でおみやげをあれこれ。 チョコレートを大量にと、一番売れてるとか言うCDを1枚。 CDはパッケージをレジに持っていくと、蓋を開けて番号札を取り出す。 まあ、何処でも防犯のやり方は同じか、と思っていたら 机の下から番号のあった生CDを取り出して箱に入れたり。 ・・・・まあ良いけど別に。

とりあえず残った16クローネはもって返ってもしゃないので募金箱に投入。 ユーロとかUSドルとかなら、次回使うかもしれないけど。 次にデンマークに行くのが何時か分からないし、 その時にはユーロになってたって可能性もあるし。 ・・・と思ったら、レジに並んでいた人が、財布の中身を全部開けて、 その後で「残りクカードで」とかやっていた。 ・・・・・・そう言う使い方も有りなのか。

コペンハーゲン2002:まとめ

00669:[2002 09/01 21:26]~[2002 09/01 21:38]

と言うわけで、めんどくさてほったらかしにしていた分をやっと完遂。 楽しい国で、みなさん親切な上、 ほぼ完璧に英語が通じるので旅行の初心者にはとてもお勧め。 レゴランド周辺の田舎(?)のおじさんまで、 普通に英語が通じて、多分旅を通して英語が通じなかったのは 中国飯店のお姉さんと私(爆)ぐらい。 とは言え、日曜に観光案内所が閉まっているとか、 観光客に対する親切度というのはそんなに高くない。 観光客対象の親切とか言い出すと、親切と言うよりひたすら押しつけになって 個人的にはうっとうしいだけなので要らないけど。 食べ物は、特徴的な味はあるけど洋食がダメじゃない人なら特に困らないかと。 ファーストフードでは、ちくわの片側が詰まったようなパンをカリッと焼いて、 中にケチャップとかを入れた後、フランクフルトをつっこむホットドッグが 何処でも売っていてそれなりに美味しかった。 とりあえず英語をもっとやたら使えるようにならないとまずいと言うのを 再確認した。

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