雑感 0131

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04431-04479:[2006 12/03 23:24]

旅:2006“オートボルテージュ”エアロバティックス日本グランプリ

04431:[2006 11/04 11:15]~[2006 11/09 11:32]

MATADORS

秋の旅行シリーズ第2弾。 というか、単に似たようなタイミングになっただけで、前回、事故で中止になって以来3年ぶりに開催されるエアロバティックス日本グランプリを見に行こう、とtoyからのお誘い。 ・・・お誘いだったかな? ある、と聞いただけで、そりゃ行くだろ、と強引に話を進めただけのような気もする(笑)。 面子は、去年から2人減って6人。

とりあえず今回のベストショット。塔が2機の間に来てたら完璧だったんだろうけど、まあ、そこは運と言うことで(爆)。

あゆ天ぷら定食

まず、6人の出発地点がまちまちなので旅程は大混乱。 結局、各自適当に向かって、おおむね現地集合ということで決着。

私はzとレンタカーで予選日昼から観戦。 場内にあまり良い飯屋がないとの事前toy情報に従って、適当に川沿いの飯屋で早めの昼食。 コレが大当たり。取れたてあゆだらけ。

子持ちあゆ

子持ちあゆじゃない方の通常サイズと味噌団子をおやつに買ってからツインリング茂木へ。 あゆは言うに及ばず、団子も辛すぎず甘みとのハーモニーが絶妙。 適当に入った店にしては大当たり。覚えとこう。場所はツインリング茂木北入口から10分ぐらいの感じ(適当)。

ツインリング茂木

というわけで、ツインリング茂木。初日の練習日から観戦していたtoyとここで合流。 しばらく待って、前日入りして観光してた残り3人も合流。まさに開会ぎりぎりのタイミング。 残念ながら天候不順のため、スカイダイビングの開会セレモニーは省略。

ホームストレート ホームストレート ホームストレート

そういや、サーキットって入ったの初めて。

競技

そして、いよいよ競技開始。 すげぇ・・・。 なにやってんだかさっぱりわからねぇ(笑)。 とりあえず、ダメデジカメを振り回してみるけど、 そもそもファインダーを覗く文化が無いので追いかけられるわけもなく(爆)。

何とか勘で流し撮り連射。その後トリミング。 そして、トリミングの限界がこの辺(笑)。 どうにか飛行機がフレームに入ってるのはちらほらあるけど、もうちょっとこう・・・こっちだったら! みたいな写真ばっかり。

競技

競技はフィギュアスケートみたいな感じ。 曲に合わせつつ、どこまで高度な技を披露できるか。5人の採点官で採点して、 最大最小を弾いた3人分の合計がポイント。・・・らしい。

採点基準は素人が見ててもさっぱり分からないので、“最大落差を使った超高速スピンからのスピンリカバリー!! しかも操縦桿を押して背面に戻っている!! これは操縦者に過大なマイナスGがかかる危険な技で得点は前の演技の120点を遙かに超える160点!!!”みたいな解説が欲しいところ。 演技終了後にまとめて解説は入るんだけどね・・・。

挨拶

そして、競技終了後の挨拶飛行。 スタンドのそこそこ高い位置に座っていれば、飛行機を目下に見ることが出来る見所の一つ。 操縦席で手を振ってるのがはっきり見て取れる。 思いっきり機体を見せつけてくれたり、目立ちたがりのパイロットに至ってはちょっとネタ仕込んでたり、と 一瞬たりとも目が離せない。 ・・・要するに、写真撮ってる場合じゃない(笑)。

フライトガーデンウォーク

競技終了後は、飛行場を使ったフライトガーデンウォーク(有料)。 飛行機を間近で見たり、パイロットにサインを貰ったり。 私はよく分からずうろうろ見てただけだけど、toyは2日かけてサインをコンプリートしてた。

トナカイ代行

で、宇都宮との間ぐらいに取った宿に帰投。 何となく見かけた、サンタさんのことは俺たちに任せろ!的な代行業者。萌え。

スマイリー

そして、2日目観戦。 この日は天気も良く、ラジコンの飛行宣伝から、オープニングの編隊飛行、パラシュート降下までフルセット。素晴らしい。

もう、写真は良いや、と見るだけに集中。 ・・・と思ってたら、青空に見事なスマイリー。思わず撮ってみたり(笑)。

前日の解説と、この日の朝の解説付き基本演技紹介フライトのおかげで、何となく見所が分かってきたのが良い感じ。 正直、出発前は、2日も見たら飽きるんじゃないか? と危惧してたんだけど、それどころじゃない。 初日は何だか分からず、ただ、すげー! と言ってるだけだったのが、 何をやっているのかが段々理解出来てきて、そっからがまたおもろい! 一見、何やってるのか分からない垂直上昇からのジャイロスコピックマニューバーの区別が付いてくるし、 付いてきたと思ったら更に思いがけない動きが入るし。 機体毎の音の差とか、パイロット毎の見所の差とか、分かれば分かるほど楽しい。

全フライト終了した時点で時間切れ。 レンタカーやら帰りの飛行機やら。 一応、この日のフライトガーデンウォークのチケットも買ってあったんだけど、諦めてさっさと帰路に。 ・・・結局、首都高の渋滞に巻き込まれて、飛行機は間に合わず、キャンセルして神戸空港便へ変更。 遠い_| ̄|○

というわけで、これはおもろい。絶対また見に行く。

エアロバティックスコマ送り動画

04432:[2006 11/09 22:27]~[2006 11/10 09:20]

エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス エアロバティックス

せっかくなので、コマ送り動画ぽくしてみたり。 デジタル技術の脅威・後付ウルトラハイパー手ぶれ補正処理(注:手動)をかけてみたんだけど、 むしろ背景がねりねりとあり得ない振動になってきしょいなこれ(笑)。

なんぞ自動で切り抜き+座標変換+色合わせまでやってくれるツールとか無いかな。

友人結婚式

04436:[2006 11/12 22:41]~[2006 11/12 23:36]

リロード

友人Mの結婚式にお招きいただいたので参列。 何事にもマニアックなMは、なんとデジタルじゃないカメラを用意。 友人Cをカメラ係に任命して委託。Cは同一機種を持っていたのか持っているのかで、 使い方の難しい一眼フィルムカメラを託すには最適な人材。

でもって、式中、最も重要なところで弾切れ(笑)。 そんなに早く切れるもんだったのか>弾。 なんか、ナイト2000ポータブルを持ってレシプロ自動車に乗ったマイケルが ガス欠が何だか分からず混乱したシーンとかをふと思い出した。

ちなみに写真()は、2回目の弾切れ時。1回目の弾切れ装填は 私がカメラを構えた瞬間に完了してしまい、こっちの裏シャッターチャンスも逃してしまったのが心残り。

フラワーシャワー跡

バージンロード入り口裏。 フラワーシャワー跡地。 多分、ウェディングドレスの裾に乗っかった分をここで払い落としたんだろうなぁ、とか。

式は人前式。Mの事だから、署名はPGP対応、とかやって欲しかったな。 詳細は略。誰かが撮ってそうな写真は重複して無駄だから撮らない派なので、ろくな写真が無い(笑)。

レンズ付きフィルム

司会の方の公式アナウンスで、カメラ係と紹介されてしまった友人C(笑)。 ちなみに、一緒に紹介された新婦側のカメラ係は新婦さんの従兄弟の方で写真学科の人とか。 かなりの強敵。

弾不足に悩むCがホテルの人に弾無いか?と問い合わせるも、 出てきたのは、レンズ付きフィルム(笑)。 まぁ、そら、今時レンズの付いてないフィルムを急に求める人もおるまい(笑)。

フィルム

しょうがないのでホテルの人にコンビニまで走って貰ってついに替え弾を入手したC。 それでも、最後まで弾不足に悩んでた。

こうして久しぶりにフィルムカメラを使っている人を見てみたら、 なぜこうもあっという間にデジカメに置き換わってしまったのかが良く理解できた。

披露宴は、流れはオーソドックスながらも楽しいコーナーが交えられてて、オチを含めてなかなか楽しかった。 料理は最高。

First Easter Greens

二次会はライブハウスでライブ形式。Mはドラマーであちこちのバンドを兼任しているらしく、 そのバンドの方々の演奏を順に・・・。って多いな。4組も 入れ替わり立ち替わり演奏してるのに、ドラマーのMだけ不動なので、 なんかバンドのメンバーというより舞台装置っぽいイメージに(笑)。

それはともかく、東邦第1・・・東方第1?・・・First Easterでグリースっ!? 狙ってるのかこのネーミングっ!? と一部の濃ゆい友人と盛り上がったり。

というのは置いといて、バンドの色も多種多様で実に面白い趣向。 楽しかった。

ということで、お幸せに>友人M&Kさん。

出張:広島

04437:[2006 11/16 07:30]~[2006 11/18 02:07]

500系

出張で広島といえば、もちろん、そう、500系。 最適な時刻よりほんの20分ほど早めの7:32があったのが僥倖。1時間半早め、とか、30分遅め、とかだと困ってしまうところ。

なにせ、N700系の登場で、いつまで乗れるか分からないレア列車。 極端なデザインと開発費/製造編制数を考えると、もしかして世界一高価な旅客車両だったりしないか? とちょっと思ったりするけど未調査。・・・直感的に考えてリニアには勝てそうにないか(笑)。

1号車前寄りと、16号車後ろ寄りには乗車口がございませんので・・・”の やりすぎちゃった感が最高(笑)。 同じくチャレンジ精神溢れるオーバーヘッドコンパートメントの狭さと。 ベルト着用サインが点灯するんじゃないかという揺れで、HDDのアクティブプロテクション 働きっぱなしでNOTEが使いづらいとかは、この車両ならではの醍醐味?

ファ イ ナ ル フュー ジョン!!

帰りももちろん500系。こっちは19:33で、最適より1時間ほど遅めだけど、まあ、飯食ってたりしたらそんなもんかな、と、 思いきや、19:50頃の指定席を取っておられる皆様と一緒にお食事。 一人だけ急いで喰って、せわしなくてスミマセン、じゃ、と言って先に辞してきたり(ぉ。

そして2分遅れで発車。 前を走るのぞみが途中で止まって点検中とか。 結局、前の列車は岡山で車両交換。 そのため岡山に入るところで更に遅れが。“ただいま、この列車が到着するホームがございません”の アナウンスに大ウケ。なんか、行ってみたら駅がなかったよ! みたいなシュールな寂しさが素敵。

結局、12分遅れぐらいで岡山を出発。 日本最速列車の回復運転に期待がかかる!! ・・・と思いきや、ダイヤの乱れ分なのか、以降、普通にちょっとずつ遅れが増えてった。残念。

映画:トゥモロー・ワールド

04438:[2006 11/18 23:07]~[2006 11/18 23:59]

原題は、CHILDREN OF MEN。訳しすぎ>邦題。 とりあえず、生殖能力を失った人類の間ではここ18年子供が生まれていない@2027、大変、大変、このままじゃ滅んじゃうよぉ~な 予告編を見て、コレは見るやろ、と見てみたテスト。 その世界設定からどんな事件を起こすつもりか、どこに落とすつもりかすら 全く把握せず、いきなり見に行ってみたので、まずは、映画のジャンルがなんのかに注目が集まる(笑)。

まあ、数あるじゃう映画と比べると、 地味なこと地味なこと(笑)。 絵作りが嫌になるほどリアルで、なんとか飽きさせないように頑張ってる感はあるけど、 落とし所が大体読めてきて以降はちょっと単調。 割と主張したいことっぽい雰囲気が強いので、撮りたくて撮った映画という印象。 その上で、必要最小限のエンターテイメント性だけは何とか確保した感じかなぁ。

子供が全く出てこない、って違和感を、 もうちょっとストレートに直感できるシーンが欲しいかなぁ。 見ながら良く考えると、ああそうか、子供居ないからね、こうなるよねこの場面、と分かるんだけど。

ゲーム:ブラック・ジャック 火の鳥編

04458:[2006 11/22 22:18]~[2006 11/22 22:34]

ブラック・ジャック 火の鳥編

結局、ブラック・ジャックなのか火の鳥なのか! というタイトルが気になったら買うしかないわけで。 ゲームとしては、古典的な探偵アドベンチャー風と、漫画のコマ割りの上に出てくるコマンドをなぞっていく リズムアクション風と。リズムというか筆跡アクションというか。

おおむね雰囲気は出てるし、スーパー手塚大戦みたいな無理矢理オールスターキャストなノリも良い感じ。 タイトルでネタバレしてるのも、そもそも相容れないキャラやなぁ、みたいなのも良い感じ(笑)。

手術ゲームはおもろい。思いつく限りいろんなネタが仕込んであるし。 やると思った! けど、それはむずすぎるやろ! みたいなのもちゃんと網羅されてるし。

で、所々、死ぬほどむずい難易度設定になってるのがSEGAっぽい。 何となくまあ越せてるから居いや、と 手術テクを磨かず最低ラインで越し続けてると後半でハマる。 各イベントで目的意識を持って技術向上に努めていく必要のあるゲーム。

で、そっちがむずいのはまあメインだから良いんだけど、探偵アドベンチャーシーンが無駄に長いのが無駄。 ゲーム的な進行とほぼ無関係に、Aに行って情報を貰う、Bに行って 情報を精査、Aに戻って進展を聞く、Bに行って疑問点を追求・・・・が延々続くだけのシーンがあって無駄すぎる。 まるで数十ページに渡る 裏設定の章を読み進めて行って、やっと終わったと思ったら、まあ、それはあんまり関係ないんですが、要するにボスはこの人です、みたいな。 むやみに込み入った設定にしたくなるのは分からんでもないけど、 スマートに説明できるよう実装して貰いたいところ。ちょっとずつ物語と絡んで明らかになっていくとかなんとか。

出張:San Francisco(街並み)

04476:[2006 12/03 21:42]~[2006 12/03 23:04] : (旅行:San Francisco 2006)

雨~♪

Iさんの発表の付き添いで“San Francisco”まで。 で、いきなりのノルマ達成。到着時点で雨_| ̄|○

海外旅行で必ず雨に遭遇する記録、さらに更新。 コレ達成できてないと、出張中、ずっと冷や冷やしながら過ごすハメになるので、 初日にクリアは僥倖。

で、“San Francisco”は2回目なんだけど、 前回どこに行って何をしたかと言うと、全く覚えがない(笑)。 ケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズワーフで飯食って、ぐらいは覚えてるんだけど・・・。

以下適当に所々順不同。

Union Square macy's

とりあえず散歩してから。 駅前の巨大ショッピングモールをちらっと見てから休憩。 しばらく寝てから晩飯を食いに散歩。

Union Squareが超有名スポットらしいので行ってみたら・・・うーん。 まあ、小さい公園。このシーズンだからかろうじてクリスマスツリーが良い感じだけど・・・。 要するに、公園そのものじゃなく、それを取り巻くブランドショッピング街が見所、ということらしい。

・・・という感じの適当な旅。

Grace Cathedral Grace Cathedral Grace Cathedral

翌朝、空き時間が結構あったので本格散歩。

とりあえず宿のすぐ近くにでかい教会らしき物があったので行ってみたり。

Grace Cathedral”らしい。 なんか聞いたことがあるような気がするけど、まあ、“○○大聖堂”と 言われたら何であれ聞いたことがあるような気がするのかもしれない。

・・・という感じの適当な旅。

Jones & Sacramento

ほとんどてっぺんまで登ってきてる感じだったので、せっかくだから ローカルマキシマムを目指してみたり。

で、たどり着いた“Jones & Sacramento”の交差点。 特に何もなかった(笑)。

Golden Gate Bridge

気を取り直して、バスを乗り継いで“Golden Gate Bridge”へ。

かなり長期にわたって世界最大だった吊り橋。

Golden Gate Bridge

徒歩、もしくは、自転車でも渡れるので、 支柱のところまで行ってみた。無骨なデザインがかっこいい。

Golden Gate Bridge

ちなみに、明石海峡大橋とは姉妹(スール)らしい。 ・・・あれ? 違うな。瀬戸大橋だから、真ん中のアレの方か。

お土産屋 GIFUTO SHOPPU

とても日本人に親切な“お土産屋”。

FISHERMAN'S WHARF

その足で“FISHERMAN'S WHARF”へ行って昼飯

Golden Gate Bridge

桟橋から見たGolden Gate Bridge。

Alcatraz Island

予想外に近い“Alcatraz Island”。 ・・・泳いで渡れそうに見えるんだけどなぁ。

PIER 39 Aquarium

PIER 39”のとこにある“Aquarium”。 ・・・なんか、このトンネル、本物の海底にチューブを沈めた、みたいに書いてあった気がして興味をそそられたんだけど、 普通に水槽だった。

こっちの水族館やら博物館は、とにかくインタラクティブな 展示が多い。 “次はさわってみようのコーナーだから、enjoy your self!”とか 言われたんだが・・・

PIER 39 Aquarium PIER 39 Aquarium PIER 39 Aquarium PIER 39 Aquarium

なんでこうあからさまに触りたくない生き物ばっかりラインナップするか。

Alcatraz Island Night Tour

で、せっかくだから“Alcatraz Island”の“Night Tour”に行ってみた。 要予約、と書いてあったんだけど、行ってみたら普通に乗船チケット売り場があった。 ・・・まあ、桟橋がやや街外れな場所なので、 来てみたけど満席だった、とかだとちょっと切なそうなので予約した方が無難ではあるか。

Alcatraz Alcatraz Alcatraz

島は意外と見所不足な割に帰りの船までたっぷり時間が取られてるので暇。 それを、ガイドのおっちゃんの解説&音声ガイドでごまかす努力は良い。 ただまあ、房1個ずつに対する“俺は誰それ・・・”みたいな 自己紹介が延々続いたりと、音声ガイドの内容もまた割と暇。 章を超えて進んだり戻ったり出来なかったりとインターフェイスがいまいちで、 途中で飽きた。日本語版音声ガイドもあったけど借りてないので内容は不明。

San Francisco

Alcatraz Island”から望む“San Francisco”の夜景。 坂の街なので、下から見上げる形の夜景が結構良い。“Night Tour”の見どころの一つ。

・・・けど、むっちゃ寒い_| ̄|○

China Town

翌々日、やっぱり空き時間がたっぷりあるので、昼飯を食べに“China Town”まで。

Pyramid

そのままぐるっと海岸の方を散策。

とんでもない形状のビル。名前も、“なんたらPyramid”とからしい。

Bay Bridge

よく“Golden Gate Bridge”と混同されるらしい“Bay Bridge”。 これもまた巨大な建造物。

Ferry Terminal

Ferry Terminal”。中は アメリカによくある近代的ではない感じのフードコート。 要するに市場か。

City Hall

さらにその翌日も空き時間があったので、昼食後に“City Hall”まで。

♂!!

撮っちゃダメな角度で撮ってみた。 ・・・ディティール作り込んだあるし(笑)。

と、言うわけで、おおむね行くべきところは行き尽くしてみた。 まだ何カ所か見てないところがあるけど、まあ、どうせまた機会もあるやろう。

出張:San Francisco(交通事情)

04477:[2006 12/03 21:49]~[2006 12/03 23:12] : (旅行:San Francisco 2006)

Cable Car

まず、“San Francisco”の交通事情で外せないのは、なんと言っても、“Cable Car”。

所々にあるややこしいポイントとか三線軌条・・・と言うのかコレ? みたいなんとか、 徹底的に手動、とか見所が多い。

ちなみに、今時、たぶんトルクに優れるトロリーバスどころか、 普通のバスとかでも、さくさく坂を登って行けるので、ケーブルカーは もはや最適な交通機関ではない感じ。コストを考えても、完全に観光資源。 だいたい、1回乗って$5は高すぎる。

Cable Car

ブレーキとクラッチしか搭載されてないっちゅうシステムがかっこよすぎる。 これだけ豪快なシステムを本気で街中に実装しちゃうノリが大好き。

Cable Car

なんか、“優先席が徹底されてる”という噂を見かけたり、 実際に座ってたら“立て”と怒られたりもしたんだけど、 何のことはない、優先席が連邦法で保護されてる(笑)。 他の交通機関も同じく。

ここまでしないと誰も譲らないというはどうかと思いかけたけど、 日本でもちゃんと譲る人は少ないしなぁ。 だからと言って法にまでしてしまうのもやり過ぎっぽいけど、 とりあえず、実際にものすごい効果があるらしいのは見てて分かった。

Cable Car Cable Car

晩飯を食った後でちょっと時間があったので、ふらっと散歩。昼飯がすごいことになってしまった後だったので、 腹ごなしにケーブルカー沿いに歩いて下山。

・・・で、メンテ中(笑)。 どおりで、追い抜かれなかったわけや。

ちなみに、この前の日も止まってた。 すぐそこに見えてるんだけど、待てど暮らせどやってこず。 結局、そこまで歩いて行ったら、おっちゃんに“Cable car is down”とか言われたりして_| ̄|○

故障なのか、予定どおりのメンテなのかは不明。 シャトルバスが代わりに走ってたけど、経路が微妙にケーブルカー沿いじゃなかったりして、 知らずに待ってると永遠に待たされるので注意が必要。

Streetcar Trolley Bus

で、超有名なケーブルカーの陰に隠れていまいち話題に上らない気がするその他の交通機関。 街の外側をぐるっと走ってる路面電車と、街中を縦横無尽に走り回ってるトロリーバス。 さらに、普通のバス。実はかなりの公共交通機関天国。

1回1回、料金を払うのがめんどくさかったので、$24.00の“7 Day's Passport”を 買っておいたのが大正解。要するに街中はなんでも全部に乗り放題、というスルッとKANSAI状態。 ほぼ全ての観光地にこのチケットだけで行ける。 ケーブルカーに乗り倒して一瞬で元が取れたし。

Trolley Bus Trolley Bus

ケーブルカーのシステムと並んで個人的に ちょっと注目なのが、架線のクロスポイント。 よくよく観察すると、まあそうするしかないわな、という構造になってるんだけど、 これまた見事。“Ferry Terminal”辺りに 至っては、路面電車とトロリーバスとが複雑怪奇に絡み合ってて、 視線で追っかけてもどの線がどう繋がってるか把握できねぇ(笑)。 よくまあもつれないもんだ、と感心しきり。

Subway

空港からも地下鉄で一発アクセスできるのが実にうれしい。 アメリカに来て、全くタクシーに乗らずに済むのはかなり珍しいんじゃないか?

バス類は次に止まる通りの名前を中の電光掲示板に表示してくれるので、すごく乗りやすいし。

ただまあ、一度、途中で、バスの運ちゃんがいきなり降りてって、誰も居なくなったりした。 すぐに戻ってきたので、おそらくトイレとかと思われる西海岸クオリティ。 ちなみに、その4~5個後のバス停で、終点だから降りろ、と降ろされた。 ・・・なぜそこまで我慢しないか(笑)。 他にも、運ちゃん居ないケーブルカーで待ってたら、昼飯らしき包みを 持って乗ってきて即発車、みたいなんとか、すごく適当。

Bicycle

自転車は、当然というか、本気自転車&本気装備の人のみ(笑)。 そうじゃないと絶対登れない。

Bicycle

BIKE THE BRIDGE! RETURN BY FERRY”屋さん。 自転車レンタルは、“FISHERMAN'S WHARF”にちらほら。 歩いて渡れる橋があったら、考えることはみんな同じやなぁ、と(笑)。 機会があればチャレンジしてみたいけど、帰りは、フェリーよりむしろ、 ぐるっと回って“Bay Bridge”から 帰ってくるパターンは無理なんかな?

Bicycle

・・・言葉にできない(笑)。

Carriage

馬。 交通と言うよりは、“FISHERMAN'S WHARF”の観光ネタ。 でも、ちゃんと信号守ってる辺りが交通(笑)。

Aircraft

飛行機。飛行機雲が異様に短かったのがなんか気になる。

HONDA

車は、TOYOTA本気で強し。“L”やらPriusやらが走りまくってた。 あ、“L”や、とか言ってると、 ぞろぞろ5~6台次々通り過ぎて行ったり。 なんか高級レストランぽいところで、Ferrari、Benz、Benz、BMW、L、L(HARRIER)、とか並んでて、 おお、ほんまに高級車扱いされてるんや“L”(笑)、とかちょっと見直した。

Gus Stand

燃料代は・・・計算するのがめんどい。どうでもいいや。

HUMMER Limousine

ふと見かけた“HUMMER Limousine”。 神話の存在(笑)。本気で目の当たりにする事があろうとは思わなんだ(笑)。

出張:San Francisco(食べ物)

04478:[2006 12/03 21:52]~[2006 12/03 23:16] : (旅行:San Francisco 2006)

BETTY BOOP

初日昼。なんか、“BETTY BOOP”な店。 トレードマークなハンバーガーとかを注文。 ・・・なんか、春菊ぽい野菜が入ってた。 味も春菊。全体としても、普通に春菊+肉な味がする。

WATER

なんか、会議名の入った水。どうでもいいとこに気合いが入ってる。

FISHERMAN'S WHARF

二日目の“FISHERMAN'S WHARF”での昼食。

酸っぱいパンがここらの名物らしい。

FISHERMAN'S WHARF

で、もちろん、クラムチャウダー辺りでおなかいっぱい(笑)。

FISHERMAN'S WHARF

エビは普通においしい。ただ、タルタルソースはなんかサワークリーム風味でいただけない。 大量に付いてくる生暖かいキュウリが痛い。

Candy

FISHERMAN'S WHARF”のおみやげ屋さん。 いろんな味のキャンディーの量り売り。ていうか、“Butter Popcorn”とか、ありえねぇ(笑)。 もちろん、お土産に購入。あらかじめ適当に袋詰めされてたやつ。

Chocolate Brownie Cheese Cake

macy's”の てっぺんに、“Cheese Cake Factory”とやらがあったので、三日目の昼にチャレンジ。 そう、なんでこう、こっちの食事は、さあチャレンジ、という気分になるのか毎度毎度_| ̄|○

二人でピザ1枚、それぞれ飲み物とチーズケーキを注文。 見た目は普通っぽいけど、チーズが通常の3倍ぐらいの厚みがある気がするピザを何とかやっつけて、 ジョッキで出てきたカフェオレを飲みながら待つことしばし。

Chocolate Brownie Cheese Cake”、どん_| ̄|○

重い。重すぎる。見た目のインパクト以上に密度が・・・。 ていうか、上からフォークを刺すと、ブラウニーと称する層で、かつん、と止まるんだが。 なんだこのアスファルト? 味は・・・やっぱり、スニッカーズ。 コレ一皿で、なんと、バナナひとふさ分の砂糖が! みたいな。 一口目は、まあ、スニッカーズと同じく美味しい。 数倍に薄めたら、その後も、美味しかろうと思う。 ちなみに、例によって過剰に乗ってる生クリームは、意外なことに甘くない。 砂糖を煮詰めて造ったようなチョコレートソースの味を薄めて食べるものらしい。

・・・なんか、久しぶりにあさちゃんに行きたくなってきた(ぉ。

China Town

四日目昼。“China Town”。 ・・・赤い、赤いよ_| ̄|○

なぜにこうも着色しまくるか。 しかも、この赤い奴、ちょっと手に付いてしまったのでティッシュで拭いたんだけど、 全く取れねぇ(爆)。染料なのかっ!? 味は微妙。まあ、海外でよくある中華。 炒め物に徹底的にセロリが入ってるのが痛い。

CHINESE HOROSCOPE

今度は、“CHINESE HOROSCOPE”。 まあそんな感じだけど、やっぱり微妙に違う。

Panini

五日目昼。なんか、駅前の巨大ショッピングモール地下のフードコート。 マッシュルームのパニーニサンドがあったので。 注文すると、タグを渡されるのは、リンガーハットと同じく。やっぱり美味い>マッシュルーム。

ちなみに、この前の日の夜に同じフードコートで食べたファーストフードなタコスは外れ。

beard papa

beard papa”。 ・・・これってこっち発祥だったのか? と気になったのでチャレンジ。

beard papa

と、思いきや、“Presented by MUGINOHO”の文字。 よくしらんのだけど、むしろ、こっちに進出しつつあるのか。

beard papa

どおりで、珍しい物まで売ってると思った(笑)。

beard papa

で、中身チョコ、チョコトッピングをば。 ・・・まあ、普通にbeard papa。美味い。

Lunch Box

会議は最終日だけランチボックスが出た。 ・・・でけぇ。ていうか、リンゴの単位がおかしい。3人前取り分けサラダに付いてきそうな サイズのドレッシングとかも。それでも、もし万が一足りなかったら! と 思うと居ても立っても居られないのか、おまけでポテチまで付いてきて。 おまえら、もっと地球のこととか考えて生きろ!

まあ、“San Francisco”随一のホテルのランチボックスだけあって 味は良い。 アメリカに来て嬉しいのは、なんであれ足りないことが無いという 点。1かけら/1切れぐらい過剰に付いてくるバターにしろ、サンドイッチの中身にしろ。 もうちょっと具が多い方が嬉しいよなぁ・・・みたいな悩みとは無縁。

最初に勢いでポテチを開けてしまったので、がんばってそこまではやっつけてみた。 リンゴが無理。ちょうど良いので持って帰って、帰りの日の朝食に。

というわけで、最初の昼食以外は、 牛の固まりに手を出さなかった、非常に珍しい米出張。 シーフードの街なので適当なレストランに入っても、割と海鮮で食事を済ませられる感じ。 どうせなら、初日も避けて、完全に0という珍記録を打ち立てても良かったかな。

ちなみに、味に関しては、大陸にしては珍しく海鮮が手に入る、ぐらいの感じ。 こっちの人にとってはともかく、 海鮮な国から行った人が、特別絶対食べないと行けないクオリティってわけではない。 肉ばっかり、よりは断然美味しかったけど、“Fresh Salmon”の ソテーが、徹底的に火が通し尽くされてたりとか、あくまで調理法がアメリカ流なので。

出張:San Francisco(カモメ)

04479:[2006 12/03 22:13]~[2006 12/03 23:24] : (旅行:San Francisco 2006)

Gulls

港町なのでカモメが多い。“Golden Gate Bridge”から 橋桁の基礎を見下ろしてみたらびっしりとか。

Gulls Gulls

FISHERMAN'S WHARF”の桟橋に居たりとか。 なんか、鳩と同じで人をあまり怖がらないので、結構接写出来て萌え。

あ、ちなみに、後ろの“Sea Lions”も名物らしいけど、 カモメの方が重要なので略。

Gulls

街中でも、噴水で戯れてたりして、 いや、おまえら基本、淡水じゃなかろう、みたいな。

Gulls Gulls

ふと見上げると、そこにはカモメが、みたいな楽しい環境。

ていうか、よく水かきで高いとこに止まるな。器用。


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