雑感 0107

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03600-03617:[2005 07/27 23:48]

シンポジウムのマイク

03600:[2005 07/22 00:30]~[2005 07/22 00:40]

質問者用マイク

シンポジウムでお手伝い。質問者に走って届ける用無線マイク。 が、何故か電源スイッチがない。入りっぱなし。なのでマイクスタンドから取り外すときに よっぽどそっとやってもごつごつ音が会場中に流れる困りもの。

どこの品やこれ? と疑問に思って下から覗き込み・・・・

プロオーディオキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!

本:考える脳 考えるコンピューター(On Intelligence)

03604:[2005 07/22 23:38]~[2005 07/25 22:04]

友人M推奨の本気で機械に知性を与えようとしている人の本。 何となく脳の仕組みってこんな感じかなぁ、という漠然としたイメージを文章できっちり表現してみた感じの本。 多分、低レベルのデバイスとしてはこれであってるんじゃないかと思う。 後はそれをシリコンで実装出来るのかどうかと、適切な目標に向かって学習させることが出来るのかどうか。

で、本文に書いてあるとおり、この本は著者が著者手法を広く一般に宣伝して後に続く研究者を生み出して 社会に影響を与える事が目標。そのためにわざと一部ぼかして、著者方式最高! ととにかく思わせる構成になってるのでそこらあたりを掘り返してみたり(こら。

例えば、繰り返し、かつてのスタイルの人工知能は役に立たず、この正しい方式でこそ知能は実現できる、とあるけど、 じゃあ、この方式でチェスチャンピオンは作れるのか? と言う疑問は巧みに避けてある。 過去方式の人工知能がやり方が不格好でもなんでも、とにかく、既にチェスチャンピオンを実現してるという事実はあるわけで。 著者方式の方が優れた潜在能力を持っているのは疑いないとしても、その能力を正しく引き出す方法論は完全な未知数。 何せ人の学習過程を真似ているってことは、人の学習の限界がそのまま適用されるわけで。 よーし、なんとなくチェスチャンピオンを育てるぞ! とか思っても狙ってそう育てる方法論が全く見えてこない現状を鑑みると、 著者方式で特に高度な機能をピンポイントで実現するのはより一層難しい、という可能性は否定できない。 無駄で大げさな演算器が必要ではあるけど狙った機能を確実に実現できる(た)旧方式と、よりシンプルなデバイスで実現できるかも知れない著者方式、という対比が省略されてる。 もちろん、人権がないことを良いことにやりたい放題とか、著者方式+物量とか実現の可能性もいくらでもあるんだけど。

同じく、システム内のモデル形成が重要な役割を、というか、まさに主役を演じるわけで、 その前提に立つと文章認識系の仕事をさせようとすると、人間社会全てに対する理解(モデル)が結局必要になるわけで。 ちょっとしたサイズの物を造る、ってのが無理なんじゃ無かろうかと。 何というかある意味、いわゆるフレーム問題を、世界をフレームで切って解決するんじゃなく、逆に認識対象を世界全体に広げることで解決してしまえという技なので。 結局毎回人間レベルの知能を造らないと役に立たないような懸念がある。

後、もう一つ、人より頭の良い機械を造ったら支配されない? という人類の夢に対する解答もやや恣意的。 一度も、そんな超存在は造れない、と書いていない辺りは実にフェアだけど。 むしろ造りうる、と明記されてるし。 文章としては、感情やらの人間らしさを実現してもコストがかかるだけで意味はなく、 それなら人を雇った方が安いのでやる奴は居ない、 まして人を滅ぼすような危険な物体を造ろうとするはずがない、故に安全、という論調。 むしろそれこそまさに必要とされている技術なんだが(笑)>ドジっ娘メイドロボ。 それはともかく、造れてしまうなら誰か造ってしまって悪用しないか? と言う疑問は多分意識的に無視してる。 バイオ技術やらが抱える問題と同種なので、 この本で賛同者を集めて、社会問題に発展する前にとにかく先に造ってしまえ、って感じかな?

で、まあ、作者の意図通り読み物としては無茶苦茶面白い。 読めば本当にこの方法論でIntelligence on Chipが可能だろう、と言う気になる。 シリコン焼くのは個人では大変だからPentium 4でシミュレートするとすると どのぐらいのCPU数があればそれらしい物体になりえるだろうか? とか思わず計算してみてしまうぐらい。Sky-Netにあこがれる人は是非一読を(こら。

あと関係ないけど、カメラからの入力を舌にくっつけたグリッド状に配置した電極からの刺激に変換することで 盲目の人に提示して しばらく訓練すると、上手いこと脳内で舌の感触から視覚野へのマッピングが造られて物が見えるようになる、ネタ。 よく考えるとアルファさんのカメラじゃないかっ(違)!! 本文読んでるときに気付かなかったのが不覚(笑)。

映画:最近の非DLP

03605:[2005 07/23 18:19]~[2005 07/23 18:25]

スターウォーズエピソード3【字幕版】は一般公開以来DLP方式で上映を行ってまいりましたが、不具合が頻発する状況を鑑みまして、今後の上映方式の検討を重ねた結果、お客様に快適な上映を提供することが難しいとの結論に達しました。

とか近所の映画館に張り紙が。 別の張り紙によるとどうも字幕が出なくなる状況が頻発したらしい。 しょうがなくDLPのシステムを一旦やめた、と。 字幕なんて出なくなっても別に困らないだろうに。 ・・・嘘です。ごめんなさい。とても助かりました>字幕。

で、こないだ見たのは実はDLPじゃなかったのにDLP萌えとか言ってしまったんじゃないか?! かっこわるすぎるぞそれは!! 、と肝を冷やしたんだけど、よく読むと、

誠に勝手ながら、7/21(木)上映分より、35mmプリント方式での上映とさせていただきます。背景をご理解の上、予めご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。

らしい。セーフ。ついでに言うと、ちゃんとDLPの回のうちに見れたのもセーフ。 まだやや混み気味でちょっと見に行くの早かったかな、と思ったりもしたけど結果オーライ。 ついでに言うと、私の見た回は不具合発生しなかったのでこれもセーフ。 いやまあ、別に途中から字幕無くなっても私は何ら困らなかったけどね(←しつこい)。

映画:BATMAN BEGINS

03606:[2005 07/23 23:49]~[2005 07/24 01:37]

バットマンが出来るまでの話。 なんというか、すごくバットマンの存在が理に適ってておもろい(笑)。 解説と映像の両面で語りかけてきて実に説得力がある。 上手いことまとめた、というか、始めたなぁ、とちょっと感動。

ただその分やることがやたら多くて、エピソード3と同じく2時間半もあるのにやや消化不良気味。 あまり存在意義のないキャラが結構居る。さっさと退場させられる人とか。 その手のちょいキャラとメインに絡んでくる人との区別が付きづらくて、どこに注視して良いのか初期にやや迷う。 まあ、シリーズ通しての名前が出てきたらその人は重要、と分かるから良いんだけど。 バットマンは近代バットマン映画の第1作目ぐらいしか見ておらず、その辺りに詳しくなかったので多少迷った。

バットモービルはかっこよすぎ。 スピード感は前にもうやったから今回パワフル、って選択は正しい。

で、以下ネタバレ。

とりあえずキャラ多すぎる。 街の支配者に見せかけて実は割と小物、とか、懲りすぎ。 ついでに、いまいち信用できない会社トップとか、会社の中のごたごたとかモーガン=フリーマンの進退まで片付けようとするからややこしい割に 肝心の所が埋没してる印象。 オープンレンジ奪われた話が妙に何度も出てきてよくわからん。 貨物船が襲撃受けた、までは良いんだけど、その後あらためて貨物が減ってる、とか話が出てきたり、 貨物を調べてなんかそれっぽい物を発見した検事が殺されたり、その記録がどうのこうのだったり。 結局2つあるのか? と思ったらそう言うわけでもないし。 最初の襲撃受けて奪われた報告だけで良いんじゃないのか?

とりあえず、バットマンと悪役が揃って落ち着いた感じがあったから、ああ、忍者のおじちゃんは 生死不明の最強の敵として今後のシリーズで出てきて、おまえかっ! ネタをやってくれるんだな、と思ったんだが。 ・・・思ってたら、おまえかっ! この映画のラスボスっ!! って感じで出てきてくれたり、悪役交代がやや冗長。 今回は如何にしてバットマンが生まれたか、に徹底的に絞って、精神科医のイケメン倒した辺りで終わりに しといたら全体がすっきりまとまったと思うんだが。 バットマンがバットマンとしてかっこいいシーン、ってのが不足気味に思えた。

PC:スローネットのススメ

03608:[2005 07/24 20:17]~[2005 07/24 20:29] : (PC周り)

そうです「スローネット」の時代です

プロバイダから送られてきたちらし。 さすが石器時代(笑)。

PC:320GB時代到来

03609:[2005 07/24 20:31]~[2005 07/24 20:43] : (PC周り)

ふと散歩中に WD3200JB @ 15228.57円を発見。衝動買い。47.6円/GB。 ネット最安値の250GBより1474.8円割高。・・・600円ぐらいかな、と思って買ったんだけど思ったより高かったな。まあいいや。 とりあえず・・・約一年ぶりの進歩、新時代到来、と言いたかっただけで特に差し迫った用途はない。 うーん・・・ほんの70G、30%アップに1年もかかってるのか。いまいちやなぁ。

ちなみにこのサイズになると、GiBで見ると300を割る。一瞬我が目を疑った上で電卓はじいてみた。確かにぎりぎりそうなる。 なんか100の位に影響するとすっごい悔しいんだがこれ。

PC:最近のHDD

03612:[2005 07/25 21:53]~[2005 07/25 21:57] : (PC周り)

突然のPC停止。再起動。起動ドライブが無い言われる。BIOS。確かに無い。 開けてチェック。SATAケーブルがゆるゆる。 何というか、かつての電源コネクタが刺しにくく抜けなかった教訓を元に開発されたんじゃないかと思える このそっと触れるようなコネクタは何とかならんか。 自重でじりじり抜けてって危なすぎる。

で、今度はふと気付くとほとんどアクセスしてないMaxtorが51度。 慌ててケース開けてチェック。ファンに指を突っ込んでがりがり。回ってるし触れる温度やし。 と思ってたらいつの間にか平温に復帰。 もう何がなにやら_| ̄|○

傘破損

03613:[2005 07/26 09:41]~[2005 07/26 09:45]

傘

破損。アレの次の次に買ったやつで80cm。 台風の中長時間歩きたくないからなるべく徒歩が少なくなるルートにしたんだけど。 風上に向けていて、一瞬の横からの風にべきっと。 カーボンシャフトだから修理難しいのにこれ。

PC:I・O DATA SDUSB

03614:[2005 07/26 22:55]~[2005 07/26 23:03] : (PC周り)

SDUSB 256MB

USB端子も持ったSDカード。 何となく嬉しいキワモノ物件、と言うだけではなく非常に実用的な代物。 あまり両用とは考えないのがミソ。

これは、SDドライブにずっと突き刺しておくUSBメモリ、と捉えるべき。 つまり、非常に無くしやすいという欠点を解消したUSBメモリ。SDドライブに刺さっている限り無くしようがなく、 必要なときにどこにあるのかが把握できているという素晴らしさ。 緊急時にさっと出せるのが最大の利点。

ちなみに、端子部分がちょっと薄めで、添付ケースのへらの部分を追加して丁度ぐらい。 そのため、USB口によっては認識しづらいことがある模様。要注意。

飲み物:おいしいコーヒーミルク

03617:[2005 07/27 23:32]~[2005 07/27 23:48] : (食べ物類)

おいしいコーヒーミルク

個人的に究極のコーヒー牛乳だと思っている一品。 久しぶりに見かけたので当然見た瞬間購入。以前はおいしいコーヒー牛乳という名称で一世を風靡してた。 牛乳と名前に付いた飲み物が言葉狩りのやり玉に挙げられてコーヒー牛乳が法規制の対象になった前後から見かけなくなったので 消滅したのかと残念に思っていたんだが。ちゃんと残っていたらしい。やっぱ美味い。 何というか、コーヒー牛乳ってのは、牛乳が主体。コーヒーは客体。あくまで、牛乳にコーヒー風味が付いた飲み物であって、 カフェオレとは存在を異にする。 このおいしいコーヒー牛乳(ミルク)、はあくまでその基本に忠実に、牛乳としての美味しさが追求されている辺りが究極。

その辺を前提にした苺ミルクとかもあってもよさそうなものだが・・・。


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