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近所の映画館でDLP上映の回を。 ぶれ、ノイズその他全くなく素晴らしい映像。 もうフィルムには戻れない。科学最高。 レイトショーでパンフレット買い損なったのでまた買いに行く。
氷河期の仕組みがよく分かった。 とりあえず温暖化進めても最終的に涼しくなると分かったので安心(ぉ。 むしろ、是非とも生きてるうちに本物が見たいのでがんばる(こら。 明らかに最近、気象システム壊れつつあるし。
前半の手のつけようのない規模の現象が見てて楽しい。 個人的に、物語の類はよほど上手く造られてるとかでないと、鑑賞してても「やってやるぞ!」な主人公を 「じゃあがんばって」と端から眺めてる気分に陥る。 その点、この手のジャンルの映画の場合、登場人物も どうしょうもなくぽかーんと眺めてるので感情移入しやすい。 次から次へと起こる異常事態に右往左往するばかりで。 その上、どこまでカメラを引いていっても全貌が見渡せなくて、 立ち向かうどころか逃げようすらなく、その中にただ居るだけと言う感覚が素敵。 徹底的に書き込まれたCGを堪能しつつ、心ゆくまで無力さを味わえる最高の映画。
欠点は、後半が割と普通のドラマになってしまっている点。 その上、無理矢理見せ場を造ろうと色々やってる辺りがやや滑稽。 ぎりぎりのラインでぷっと吹き出すレベルにまでは墜ちてないのが救い。 でも、この辺削って前半をもっと充実させて欲しい。
あ、後、日本人が見ると明らかに違和感のある日本の路地はどうにかならんもんか。 平均的日本人が想像しそうな中国の裏路地、ってイメージになってる。 膨大な予算をつぎ込み当代きってのCGを駆使して再現された違和感ない日本の町並み!! を売りにしてみるとか(笑)。
後、ややネタバレ気味に。
やっぱり後半のストーリーがいまいち。 おっちゃん助けに行って結局何? 無線連絡無かったら生存者をしばらく探しに行こうともせず 見殺しにしてしまったかも、ぐらい? 狼も要らんやろ。無理矢理な伏線貼ってまでやるほどの意味がなさげ。 船突入のエピソード自体あんまり要らないのはおいといても、単に野犬、ぐらいでも十分やし。 まあ、そう言う映画、としてそれなりではあるんだけど、 そういう映画じゃなくても良いと思う。 一般的な映画のおもしろさもついでに詰め込んでみました、ってのより、もっと偏った物希望(笑)。
AFTER DAY AFTER TOMORROWが是非とも見たい。 アメリカという存在がどうなるのか、とか。 南米大陸に対する債務消滅、って受け入れるメリットが有ったのか、 あの状態で債務がどうとか国がどうとかと言う話が続けられるのかが気になる。 間違いなく核搭載艦を南半球に集結させる、ぐらいのことはやってるに違いないから 国土のないバーチャル国家になっても主権を主張し続けられるかな? 1回徹底的に冷やされた施設類ってちゃんと修復して稼働させられる? そういや、TOP500に載ってる演算能力を地図にプロットするとどうなるんだろう、とか。 宇宙飛行士の人達降りてこれるのか、とか。 気になるテーマが非常に多い。
後、さらにもうちょっと長期的な目で見たAfterも。 科学の力で氷河期を一気に溶かしてみる実験。 地表の氷を飛ばしさえしたら後は太陽熱で気温を上げられるとすると、 さくっと核で掃除してみるとか、 痛い目にあってんからちょっとは学べよ、な展開になるんかな?
それと、多分誰もが思うところだろうけど、ディグダグ?>冒頭シーン。
関連リンク : 映画:DAY AFTER TOMORROW 映画:INDEPENDENCE DAY(UMD) 映画:2012
参照元リンク : 映画:最近のDLP 映画:劇場広告の謎 映画:Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith (2回目) 映画:日本沈没 映画:トゥモロー・ワールド 映画:Transformers: Revenge of the Fallen
DLP最高と言っていたら、 友人zから、“そんな物、買ったのか”、とツッコミが。 いや、DLPな劇場で鑑賞してきただけなんだけど。 買うものだという感覚が全くなかった(笑)。 と言うか、アレ1台買う金で何回映画館へ行けるんだか。 静かな環境で見れる、とはいえそれなりのスピーカーと合わせて 個人購入が単純にペイするとは思えない。
参照先リンク : 映画:DAY AFTER TOMORROW
本編前の広告、その劇場の系列館用に造られたものだったんだけど、いまいちクオリティーが分からない。 良くある古いフィルム風エフェクトがかけられてて、黒縦線が入ったり同期が取れなかったり。 いや、せっかくその手の呪縛から逃れられたのにわざわざエフェクト乗せんでも、と突っ込みつつ眺める。
それより何より気になったのが、処理落ちしてること。 CGでロゴが飛び回ったりする辺り、描画が追いついていないというか、 前のフレームの下半分と次のフレームの上半分が混ざったり。 ああ、フィルムを使わなくて良いんだから、この場でリアルタイム描画でもしてるのか。合理的。 と納得しつつ眺め続ける。
本編開始時にはスクリーンの幅が広がって投影開始。 ・・・・明らかにさっきまでとクオリティーとか全く違うんですが。 さっきまでのはやっぱりフィルム? フィルムっぽい荒れ方自体はやたらわざとらしかったから、その部分はエフェクトとして。 処理落ちとか何? ・・・・さっぱり分からん。
参照先リンク : 映画:DAY AFTER TOMORROW
マウスの電池が切れかけてるから次のを用意しろ、と 警告ダイアログが出ていた。 なかなか親切設計。 ちなみに、当然、入手直後に一般的なニッケル水素充電池を用意してあるので電池切れの心配は一切無い。 ・・・・8ヶ月も持つとは思わなかったので。 こんなに持つなら普通の電池でも良かった気はする。 ワイヤレスは電池が切れてうざい、と言うけどこれぐらいなら許せるかな。 ボタン配置とか、チルトホイールのOS側の対応とかもうちょっと何とかして欲しいけど。
関連リンク : PC:Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0 PC:Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0の(物理的な)設定 PC:マウスの電池切れ警告 PC:マウスの電波状態悪化警告 PC:マウス瀕死 PC:マウス電池切れ PC:マウス電池切れ(2) PC:マウス電池切れ(3)
どっちやねん>パソコンのみ/携帯サイト
PC再インストールなどでWz5.0の設定を別環境にそっくりそのまま持って行くメモ。
C:\Program Files\Wz Editorを保存C:\Documents and Settings\All Users\VillageCenter\WZ5を保存
4.0は、C:\Program Files\Wz Editorだけに設定が保存されていたんだが。
5.0からは、マルチユーザー環境を考慮してC:\Documents and Settings\以下のディレクトリを利用するようになったらしい。
って、何でAll Usersか!
マルチユーザ環境を気にしながらさっぱり対応しとらへんやないか。果てしなく意味なし。
環境移動の手間が増えとるだけや。
最初、C:\Documents and Settings\All Users\VillageCenter\WZ5だけ
移行しても無反応だったから、C:\Documents and Settings\自分\以下検索したちゅうねん。
関連リンク : PC:WZ EDITOR 5.0 PC:Wz5.0環境移動メモ PC:WZ6
往路途中の棚田。
オーバーフロー気味の百選。
関連リンク : DICOMO2004:棚田 DICOMO2004:鳥 DICOMO2004:六兵衛 DICOMO2004:地獄巡り
往路途中の池。鳥が1羽泳いでる。
と思ったら一目散に接近。
やたら人なつこい。多分、人=餌、な条件反射。
関連リンク : DICOMO2004:棚田 DICOMO2004:鳥 DICOMO2004:六兵衛 DICOMO2004:地獄巡り
往路途中シリーズ。 ガソリンスタンドでお勧めされた、田舎の民家にしか見えないお店。 郷土料理、六兵衛を試す。 干したサツマイモ麺。 だし汁がかなり美味い。 麺も思ったほど極端な癖が無く、良く噛むと確かにサツマイモ。 コレは当たり。
今回、肝心の食べ物の写真取り忘れまくってる・・・。
関連リンク : DICOMO2004:棚田 DICOMO2004:鳥 DICOMO2004:六兵衛 DICOMO2004:地獄巡り
スピーカーメーカーチェック。内輪ネタ(笑)。 ちなみにどこのか分からない。
関連リンク : レストランのスピーカー DICOMO2004:スピーカー 旅行:土佐2004(スピーカー) 旅行:土佐2004(高知城) シンポジウムのマイク
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