東野研究室|モバイルコンピューティング講座

東野研究室では,モバイル・ユビキタスコンピューティングに関する様々な研究を行っています.具体的には,スマートフォンやモバイル端末を活用した人々の位置行動推定や状況把握技術,コンテキストアウェアサービスの設計開発,多数のセンサー連携によるセンシングシステム設計技術,無線センサネットワークや車車間ネットワークによるデータプローブなど,アルゴリズムからサービスやアプリケーションの設計開発まで幅広く行っています.また,災害時医療支援システムや都市省エネルギーシステム,高度交通システムなど次世代の社会システムを対象とした研究も実施しています.これらを通して,豊かで高信頼な情報社会の実現を目指しています.

2015年4月,テレビ東京系列の「未来シティ研究所」にて,東野研究室の取り組み「未来のシューズ」が特集されました.

モバイルセンシング

スマートフォンや装着型(ウェアラブル)センサに代表されるモバイル機器に搭載されたセンサから得られるデータを集約・解析することにより,公共空間の混雑状況から人の内部状態(深部体温)まで,様々な状態を推定します.レーザーレンジセンサ(測距センサ)などのインフラ設備を併用した取り組みも行っています.

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モビリティ解析・モデリング

カーナビゲーションシステムがネットワークに接続されるようになり,車両の位置や速度などのデータ(プローブカー・データ)が得られるようになってきました.また,スマートフォンから人々の位置を得ることもできます.これらのデータから車両や人の動き(モビリティ)を把握し,モデル化することで現実の挙動に近いモビリティを再現します.

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スマートホーム

家庭に様々なセンサを設置し居住者の行動を把握することで,無理なく省エネルギー化や生活の質の改善を実現するための研究を行っています.人感センサなどの曖昧なセンサデータから行動を把握するための方法や,得られたセンサデータの解析結果に基づき居住者が受け入れられる行動パターンを決定する方法の構築に取り組んでいます.

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